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建築士の記事

建築士と建築家の違いとは?それぞれの仕事内容と必要な資格:r000016001205 | PARAFT [パラフト]

2016.10.07

建築士の記事2016.10.07

国家資格必須の難関職業

建築士と建築家の違いとは?それぞれの仕事内容と必要な資格

keyword: 建築士 一級建築士 資格 国家資格 デザイン

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「建築士」も「建築家」も呼称としてはあるけれど、その違いはよく知られていません。どちらも建築に関わる業務ではありますが、それぞれ役割や仕組みは違うのでしょうか? また、独立している・していないは何か関係あるのでしょうか? 今回は、建築士と建築家の違いから、それぞれの仕事内容や働き方、またそれぞれに必要な資格などをご紹介します。

2016.10.07 文章 / PARAFT編集部

建築士と建築家、それぞれの違いって?

まずは、建築士と建築家の違いについて見ていきましょう。

▼ 建築士

建築士とは、建物の設計や工事監理を行う職業のこと。一級建築士や二級建築士などの国家資格があり、建築に関するさまざまな知識を持っています。建築士の資格を取得するには、大学等で建築について学んだ後、実務経験を1年以上積むことで試験を受けられます。

▼ 建築家

建築家も、建物の設計や工事監理をする職業ではあります。ただ、一般的なニュアンスとして建築士よりも建築家のほうが、その建物のデザインや芸術性にこだわりが強いというイメージ。施工主が建築家に発注する場合は、その建築家ならではのオリジナリティを求めて依頼することが多いといえます。

建築士になるにはまず資格取得を目標にして

建築士の仕事内容は、主に施工主からの発注を受け、建築物をイメージしながら図面を描きあげる”設計”と、その図面通りに工事が進められているかを確認する”工事監理”。これらの作業には、一級建築士、二級建築士と木造建築士でなければ携わることができません。それぞれの仕事内容についてご紹介しましょう。

▼ 一級建築士

国土交通大臣による免許です。一級建築士になると、手がけられる建築物の規模に制限がなくなります。マンションや超高層ビル、また美術館やホールなどあらゆる建築物の設計や工事監理が行えます。

▼ 二級建築士

都道府県知事による免許です。二級建築士になると、木造建築をはじめ、戸建住宅規模の鉄筋コンクリート造や鉄骨造の設計ができるようになります。

▼ 木造建築士

都道府県知事による免許です。木造建築物の設計や工事監理のみ手がけることができます。木造であっても建物の用途や面積など手がけられる建築物に制限があります。

覚えておきたい!建築家は呼称であり職業ではない

日本では、建築家については明確化されていないのが現状。つまり、建築家というのは仕事内容だけを考えると建築士とそう変わりませんが、あくまで呼称であって職業名ではないのです。

ではどういった場合に建築家を名乗るのかというと、一級建築士の資格を取得した上で、より意匠を凝らした建築物を作り上げている人たちであるとき。一般的に大規模な建築物を建てる際にはコンペが行われますが、そのコンペを見事勝ち取ることで、自分の名前をブランドに、さまざまな建築物を手がけるチャンスに恵まれます。仕事内容は多岐にわたり、都市開発を含めたマンション建築や、有名になると海外の美術館や高層ビルなどを手がけることも。

建築家を目指される方は、一級建築士の資格を取得して設計事務所などで実務経験を積んで独立するのが一般的のよう。また、近年では建築家を新しい資格として設けようとする動きもあるようです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

用途だけでなく地域、または時代によっても求められるものが変化する、建築士の仕事。常に新しい可能性を模索する”建築家”はとてもクリエイティブな存在だといえそうです。決してなりやすい職業ではありませんが、興味のある人は目指してみる価値がありそうですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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