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働き方改革の中核「裁量労働制」の実態とは?経験者インタビュー:r000016001221 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

裁量労働制の記事

働き方改革の中核「裁量労働制」の実態とは?経験者インタビュー:r000016001221 | PARAFT [パラフト]

2016.10.04

裁量労働制の記事2016.10.04

成果評価不安はありませんか

働き方改革の中核「裁量労働制」の実態とは?経験者インタビュー

keyword: 裁量労働制 企業 働き方 人材 雇用

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「裁量労働制」「脱時間給」、これらの用語を聞いてあなたはどんなイメージを持ちますか?「働き方改革」の気運が高まり、長時間労働の是正の動きを受け、近年高まりを見せるこれらの働き方。この「裁量労働制」や「脱時間給」といった制度を推進する企業が増えてきていますが実態はどうなの? 長年これらの働き方制度を実践してきた方へのインタビューとともに解説します。

2016.10.04 文章 / 小野修平

「働き方改革」の高まりを受けて

出典:Pixabay

「働き方改革」は安倍晋三首相が経済政策の柱に据え、今最も注目されている経営テーマとなっていることは、日々のニュースでも話題ですよね。2016年9月30日(金)の日経新聞に、国内主要企業、147社の社長(会長、頭取などを含む)を対象に、「政府に期待する働き方改革に向けた施策」についての調査内容が記載されていました。

結果は「裁量労働制の拡大」(51%)が最多で、次いで「テレワーク・在宅勤務の促進」(43.5%)、「脱時間給制度導入」(42.2%)が挙げられました。また、自社の働き方改革については「推進」と「どちらかといえば推進」が合計で94.6%に達し、各社の働き方への関心がますます高まっていることが伺えます。

しかしそこで浮かんだのは、「時間ではなく裁量や成果で、評価が決まる働き方に対して、従業員側は不安に感じる人も多いのでは?」ということ。というのも、自分が正当に評価を受けれる?結果ばかりでプロセスは見てくれない?サバイバルのようなピリピリした雰囲気?向いている人はどんな人?など思うことはいろいろあるのではないでしょうか。

今回はそんな不安を拭うため、外資系企業で10年以上、「時間ではなく裁量や成果で、評価が決まる働き方」を実践してきたSさんへインタビューしてきました!

自分の仕事を見直すきっかけに!

出典:Pixabay

−−在宅勤務も認められていた自由な職場だったと聞きました。「裁量労働制」「脱時間給」の中で、個人の評価はどのように決まるのですか?

Sさん:
評価のキモになるのは、なんといっても”目標設定”。私が在籍していた会社では、四半期ごとに行う上司との個別面談で各期間の目標を設定していました。それを達成するための手段や施策も細かく設定するんですよ。そして次の面談の際に目標達成できたかどうかのレビューを行い、個人評価が決まる仕組みでした。自分が新たに挑戦したいことや提案を上司に伝える場でもあったので、常に新しいことを考えることが習慣化されていました。また、それだけでなく、週に1回、上司との進捗管理・報告のミーティングもあり、短いスパンでPDCAを回すことも意識していましたね。

「裁量労働制」や「脱時間給」と聞くと結果だけでしか見ない、厳しいイメージを持たれることもあります。もちろん、大きな責任感が伴ってプレッシャーはありましたが、その中で大切なことは「自分が求められているもの以上のことをやり続けること」。自分の仕事をプランニングし、遂行していくことで自分の価値を会社に提供し貢献する、非常にやりがいがありましたね。

−−「時間ではなく裁量や成果で評価が決まる働き方」を実践する、個人にとってのメリットを教えてください。

Sさん:
自分の仕事を見直すいいきっかけになると思います! 成果で評価を決めるといえど、チームで仕事をしているので、上司への確認や周りとの連携、コミュニケーション頻度は高かったとます。評価基準の一つに「チームにどのように貢献したか」という項目があり、ただ個人で結果を出せば良いということではありませんでした。周りを巻き込み、共通のゴールに向かってより向上心を持って仕事をする、そんな人が高いパフォーマンスを常に発揮していましたね。

チャレンジし続ける人には最高にやりがいのある働き方

出典:Pixabay

「時間ではなく裁量や成果で評価される働き方」というのは、結果さえ出せばあとはやりたい放題にできるというような制度ではありません。裁量が任されている分、受け身の姿勢で言われたことだけをやる方にとってはもしかしたら合わないかもしれません。実践していくためには、責任が伴いますし、高い向上心をもってチャレンジし続ける姿勢が求められます。反対に、そんな姿勢を持つ方には最高にやりがいのある働き方かもしれません。

また、企業側もそうした主体性を持つ自立した人材が増えることはいいことなのではないでしょうか。「働き方改革」によってこのような雰囲気が広まっていくのか、注目です。

WRITER

編集者・マーケター

小野修平

「裁量労働制」の漠然とイメージが、今回のインタビューで少し理解できたような気がします。働く側にとっては自分の仕事をブラッシュアップする機会にもなり、そうした主体性を持つ人材は企業にとってプラスになるのだと思いました。「働き方改革」によってこのような雰囲気が広まっていくのか、そしてそれぞれの企業が今後どのように仕組化・制度化し、実践していくのか、注目です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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