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IT技術で農家・農業にイノベーションを!注目のベンチャーとは:r000016001243 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

農業の記事

IT技術で農家・農業にイノベーションを!注目のベンチャーとは:r000016001243 | PARAFT [パラフト]

2016.10.09

農業の記事2016.10.09

IT×農業が世界を救う!?

IT技術で農家・農業にイノベーションを!注目のベンチャーとは

keyword: 農業 ベンチャー IoT イノベーション 農家

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世界人口が70億人を突破し、2050年には90億も達するとも言われている昨今。世界的に今後は食糧が不足すると考えられている一方で、国内に目を向けると農業従事者の平均年齢は高く、求人を出しても人が集まらない後継者不足。しかしこんな私たちの食の危機を、IT技術が迎え撃つ兆しが見え始めています。

2016.10.09 文章 / PARAFT編集部

IT×農業、イノベーションの背景には2つの課題が

出典:Pixabay

一見縁遠い農業とIT。少しずつではありますが、IT技術を活用して従来の農業の在り方を変えるイノベーションが生まれつつあります。なぜ農業でIT技術の活用が叫ばれているのか? 一つには、農家の担い手の減少です。農業従事者の高齢化が進み、その人口は減少しています。そんな中でIT技術は、少人数でも効率的な作業を可能にするうってつけのツールでした。二つ目に、農業は勘に頼る部分が大きかったことです。高齢の農業従事者は、長年の経験から多くの知識を蓄えています。しかしそれは勘に頼る部分も多く、AをすればBという結果が得られるということはわかっても、それはなぜなのか、それが最も効率的なやり方なのかはわかりませんでした。それらをデータ化して新たな担い手に適切に伝えるとき、IT技術が大いに活躍します。

農業分野で起こったイノベーションとは

出典:Pixabay

実際に、どのようなIT技術を使ったイノベーションが起きたのでしょうか。事例の一つとして、ISO社をご紹介します。こちらはオランダのベンチャー企業で、Graft1200という接ぎ木を行う装置を開発しました。これにより1時間150本が限界だった接木作業は、1時間1000本まで可能になりました。労働時間は短縮し、熟練技術の継承を可能にした好事例です。
日本でもイノベーションは進みつつあります。佐賀県では、佐賀県生産振興部、佐賀大学農学部とオプティムが連携。IoT・ドローン・ネットワークカメラ・ウェアラブルデバイスなどを利用して農業の効率化・高度化・実用化を図っています。また、「21世紀の光源であるLEDを利用する光(照明)産業の集積を目指す、LEDバレイ構想」を掲げる徳島県には、LED光で植物を育てる植物工場があり、温度や湿度をセンサーで読み取り、データを自動収集、そこから導き出された最善のタイミングで、多数のLEDを光力調節しています。

IT×農業で活躍する、ベンチャー企業が熱い!

出典:Pixabay

農業分野でIT技術を活用することをAgritechといいますが、この分野では多くのベンチャー企業が活躍しています。例えばテラスマイル株式会社では、気候や市場データなどを分析し、農業経営を助けるサービスが提供する企業。株式会社ファームノートでは、発情や肥育情報を入力することで牛群管理をPCやスマホで行えるサービスを配信。ウォーターセル株式会社のアグリノートでは航空写真使って農作業を記録したり、あちこちにある圃場の場所をGPSで確認できたりします。こうした効率化により作業時間が短縮され、時間的余裕が生まれるなど働き方にも変化が生まれることでしょう。また、こうしたテクノロジーに精通する人が少ないことは農業における今後の課題と言われています。地方へ移住や農業に興味がある技術者が求められる時代が訪れているのではないでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

IoT、ドローン、データアナリティクスなどのIT技術の飛躍的進歩に伴い、大手企業が農業に乗り出す動きも見られます。農家が企業から受託した仕事として農業に従事するケースも、今後増える可能性があります。また、これから農家に転職する人や、フリーランス・個人事業主として働いている人が新たな試みとして農業を始めたりする新しい働き方が生まれてくるかもしれません。IT×農業の動き、要チェックです!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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