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ITパスポートの記事

ITパスポートとはどんな資格?どのように生かされるのか:r000016001276 | PARAFT [パラフト]

2018.02.08

ITパスポートの記事2018.02.08

IT活用不可欠な時代の国家資格

ITパスポートとはどんな資格?どのように生かされるのか

keyword: ITパスポート 資格 開発 エンジニア 試験

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今や、なくてはならないインターネット。毎年様々なサービスやシステムが生み出され、ついていくのがやっとの方も多いと思います。ところでみなさんはITに関する知識が証明出来る国家資格「ITパスポート」をご存知ですか。比較的新しい制度のためまだまだ認知度が低いですが、今回はこのITパスポートをご紹介します。

2018.02.08 文章 / PARAFT編集部

2009年開始以来、応募者は69万人に!

インターネット時代の重要資格「ITパスポート」は、一体どのような資格でしょうか。開発エンジニアのような専門職はもちろん、ITに携わる全ての人向けに経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識や、セキュリティ・ネットワークなどの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問われる試験です。内容は多岐にわたりますが、インターネットについて一般人より高度な技術を持っていることを証明できる資格です。

受験者を見てみると、インターネットに携わり働いている人の他に”非IT系”といわれるインターネット関連企業勤ではない人が数多くいます。受験資格や年齢制限はなく、小学生から社会人まで受験者層も広いのが特徴。この資格は近年急速に導入する企業が増えており、取得すると就職・転職にも有利です。

ITパスポートの取得にかかる時間と費用は?

急速に普及する「ITパスポート」の受験料は5,700円(税込)、申し込みはインターネットからできます。覚えておきたいのは、この試験が”随時受験可能”だということ。試験会場はパソコンスクールであるケースが多く、東京都内の試験会場を見てみると、ほぼ毎週受験できる会場が用意されています。お住いの地域の試験会場と座席数をチェックしてみてくださいね。

そんな気軽に受験できる「ITパスポート」ですが、試験問題は難解なものが多い傾向。受験する方は、公式ホームページから過去問題を入手し出題傾向をつかむのと同時に、参考書購入もおすすめします。開発エンジニアなど専門職をのぞいて、一般的に必要な準備時間はだいたい40時間〜50時間ほど。1日30分勉強できるのであれば80日程度の学習期間が必要となります。

また、いわゆる国家試験と異なるのが、試験をパソコンで行うCBT(Computer Based Testing)方式であること。試験は選択制で、100問を120分で解答します。合格率は50パーセント程度と国家資格のなかでは高めの設定になっています。

ITパスポートが活用出来る職場環境

取得したITパスポートを活用出来る環境はさまざまあります。大手企業は新卒採用で提出するエントリーシートに活用していたり、朝日新聞や大塚商会、沖電気工業などは社内教育のために活用しています(「ITパスポート」HPより)。ITパスポートを奨励している企業では、受験料の補助や負担をしてくれる企業もありますので、社会人の方はご自身の所属する会社がITパスポートをどのように扱っているのかを確認してみることをおすすめします。

また、文系職から開発エンジニアなど理系職に転職する際にも大変有利な資格です。心機一転、キャリアチェンジを検討している方はその足がかりとしてチャレンジしてみると良いでしょう。

インターネットが不可欠な今、ITパスポートが増々普及することが予想されます。自身の企業がまだITパスポートについて何もサポートがなくとも、個人で受験してみるのもいいかもしれません。

パラフトでは、さまざまな資格について、個別にご紹介しております。

▼ 敎育・福祉・医療系の資格

>> 「スクールカウンセラー」の仕事とは?資格や働き方なども紹介

>> 訪問介護員になるために必要な資格、その仕事内容

>> 訪問看護師になるために必要な資格仕事内容とは?

>> 言語聴覚士とはどんな資格?仕事内容、働き方を紹介

>> 薬剤師になるために必要な資格、仕事内容とは?

>> 動物を守りたい…獣医師になるためは?資格や働き方も紹介

▼ IT系の資格

>> Web制作者の基礎知識「HTML」にまつわる資格あれこれ

▼ キャリア・敎育・文化・デザイン系の資格

>> キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格と働き方

>> 美術館で働く学芸員・学芸員補の仕事内容、働き方、必要な資格は

>> インテリアにまつわる仕事!職種、資格、働き方について紹介!

▼ 経済・マーケティング系の資格

>> 販売のプロになるための資格、「販売士」とは?

>> 生活に寄り添うファイナンシャルプランナーとは、どんな資格?

▼ その他の資格

>> 警備員の働き方!必要な資格とあわせて紹介!

▼ 資格取得について

>> 転職前にハローワークで資格取得できるって知ってた?

>> ハローワークで資格取得、1歩先の転職を叶える方法とは?

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今後増々普及の見込まれるITパスポートですが、啓蒙が進むと試験の難易度が上がったり、試験会場が限られたりと現在のような好条件で受験が出来なくなる場合がありますので、インターネット関連企業にお勤めの方や、インターネットでお仕事をされている方はお早めに受験されることをおすすめいたします。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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