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神戸市の記事

2016.10.25

神戸市の記事2016.10.25

神戸市のスタートアップ支援

神戸市が行う、ベンチャー・スタートアップ支援事業とは?

keyword: 神戸市 スタートアップ 若者 支援 ベンチャー

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地方創生の動きを受け、全国各地で起業家支援プラグラムが相次いで創設されています。中でも神戸市は自治体が主導してこれらの施策を導入しており、官民挙げてスタートアップを支援する仕組みが確立されつつあります。 では、具体的にどのような取り組みが行われているのか、神戸市主導で進める代表的なスタートアップ支援策を中心にご紹介いたします。

2016.10.25文章 / PARAFT編集部

投資ファンドが神戸市と提携しスタートアップ事業を展開

世界で最もアクティブなベンチャー投資ファンドとして知られる500 Startups。2016年8月~9月にかけて、神戸市と500 Startupsが提携し日本初のアクセラレーションプログラムが実施されました。具体的には、特設ウェブサイトを通してプログラムへの参加を希望するチームを募集、約1ヶ月間のプレアクセラレータ・プログラムへ参加し事業化に向けた一歩を踏み出すといったもの。シリコンバレーで数多くのスタートアップを成功させた経験を持つ500 Startupsのグローバルチームがメンターとなりさまざまなアドバイスを得られます。

「単発での活動に終わらず、5年、10年先を見据えたスタートアップのエコシステムを目指して、これまでにない最高のアクセラレーションプログラム構築に神戸市と共に取り組みます。」と宣言されており、神戸市から世界に羽ばたく起業家を育成するといった独自の観点で取り組むこの事業は、今後より多くのベンチャー投資家や周辺企業を巻き込み大きなウェーブとなることでしょう。

神戸市アクセラレーションプログラムの実施

神戸市アクセラレーションプログラムとは、神戸市スタートアップオフィス(※後述)にてより有利な条件でスタートアップ支援を受けることができるプログラムです。条件として「KOBE Global Startup Gateway」と呼ばれる起業家を選出するスタートアップコンテストに入賞する必要があります。

対象となった起業家には、スタートアップ支援金として30~150万円の資金が提供されるほか、事業計画のプランニングやフォローアップ支援を受けることができ、あわせて各種ベンチャーキャピタルからの融資も受けやすくなるというメリットもあります。3rd Batchのエントリー募集期間が2016年10月30日まで延長されたようですので、興味がある方は応募してみてはいかがでしょうか。

また、VCや投資家からの資金調達や企業とのマッチングを目指す「DEMO DAY」も開催も。第2回DEMO DAYも、エントリー募集締め切りは2016年10月30日、開催日は11月8日となっています。交流会も同時開催され、投資や協業に向けた熱いトークが繰り広げられる模様です。

スタートアップオフィスの整備・運営を通してベンチャーを支援

これらのプログラムを支えているのが、神戸市が主体となり、神戸新聞社・関西学院大学が共催して進める神戸スタートアップオフィス事業。

IT関連企業を集積しスタートアップからの成長を支援する事で、IT関連産業が神戸の街に根付き、 経済の持続的成長や活性化、新たな雇用の創出を行うことを目的として事業化された取り組みです。

神戸市中央区の三宮駅前にあるミント神戸の14Fに拠点を構え、様々な起業家の体験談を聞くことができるセミナーや起業相談窓口の開設及び起業メンターによるアドバイス等を受けることができるスタートアップ起業家向けのトータル支援スペースとして機能しています。

この神戸スタートアップオフィスから実際に起業したケースもあり、神戸のスタートアップマインドを下支えする重要な役割を果たしています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

元々神戸市はインキュベーションオフィスやSOHOの活用など全国でもベンチャー支援策が充実していた自治体です。今後の取り組み次第では、東京をしのぐベンチャー企業集積地となるかも知れませんね。また、「KOBE Global Startup Gateway」ではふるさと納税を活用したクラウドファウンディングでスタートアップを支援する制度も整備されており、スタートアップ企業への投資に興味がある人が入りやすい環境だといえるでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“RULES”

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