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知ってる?「えるぼしマーク」〜女性活躍推進法、施行から半年〜:r000016001294 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

キャリアの記事

知ってる?「えるぼしマーク」〜女性活躍推進法、施行から半年〜:r000016001294 | PARAFT [パラフト]

2016.10.06

キャリアの記事2016.10.06

キャリア形成子育て×管理職

知ってる?「えるぼしマーク」〜女性活躍推進法、施行から半年〜

keyword: キャリア 女性活躍推進法 企業 子育て 管理職

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2016年4月に施行された女性活躍推進法。聞いたことはあっても自分ゴトと捉えきれない女性も多いのではないでしょうか。 そんなアナタ、もったいない! 301人以上の大企業に提出が義務付けられている「計画書」で、女性が働きやすい企業を探せるんです。いま勤めている企業や転職したい企業の行動計画や関連情報を自分で調べることができ、子育て中でも働きやすくポジションアップを狙える企業が見つかるかも……!

2016.10.06 文章 / PARAFT編集部

「女性の活躍推進企業データベース」は、職場選びのサポーター

女性活躍推進法施行から半年。6,300以上の企業が、厚生労働省運営 「女性の活躍推進企業データベース」への登録を完了しています(2016年10月現在)。この中には、本来提出義務のない従業員10人以下の小企業の登録も。採用した労働者に占める女性労働者の割合や、管理職に占める女性労働者の割合など現状はもちろん、女性活躍推進の行動計画を確認することもできます。企業によっては計画書など資料の添付があり、企業の「本気度」が伝わりますね。

実際に、行動計画をチェックしてみると…

・女性管理職の数値目標設定だけでなく、育成プランが提示されている

・女性向けのキャリア研修が設けられる予定がある

・法制よりも手厚い育児休業制度・時短勤務制度を整備し、制度の利用実績がある

・リモートワーク導入の時期が明記されている

などなど、企業のリアルな情報が入手できました。同じ業界で企業比較をしてみるのも実に面白い!

子育て中の女性は特に、現職でのキャリア形成に悩みながらも転職活動にも踏み切れない、という方が多数。まずは、いま勤めている企業の現状を把握したり、他社にはどんな制度があるのか相場感をつかむ目的でも、データベースを見てみるのはいかがでしょうか。

知ってる?「えるぼしマーク」で、優良企業度をカンタンチェック!

わざわざデータベースで調べるなんて面倒……。そんなときには「えるぼしマーク」を探してみてください。女性の活躍推進に関する取組の実施状況等が優良な企業として認定された企業だけが使えるマークです。コーポレートサイトの採用ページやニュースページ、企業案内パンフレットや名刺、商品などに使われ始めているようです。

もっとも評価が高い第3段階の「えるぼしマーク」は、①採用 ②継続就労 ③労働時間など働き方 ④管理職比率 ⑤多様なキャリアコース(非正社員から正社員への転換など) 以上5つの観点で、毎年、一定の実績を出し続けている証。働きやすさを実感している女性従業員が多いのではと予測できます。ハードワークの懸念や責任の重圧から潜在的に管理職を避けてしまいがちなときでも、現職や転職したい企業の「えるぼしマーク」を見つければ勇気づけられることでしょう。

子育てしながら管理職。諦めなくてもいい時代へ

出典:Pexels

育休から復帰すると軽い仕事しか任されなくなったなど、いわゆる「マミートラック」から抜け出したいと感じているなら、女性活躍推進法が注目されている今がチャンス。現職企業の取組をしっかりと把握して、「管理職を目指したい」と手を挙げてみては?

あるいは、自分のニーズに合う制度を持つ企業を見つけて転職してしまうのもアリ!企業も女性の活躍に関する数値目標を掲げた以上、"意欲のある女性"は喉から手が出るほど欲しい人材。子育て中の女性は、まさに売り手市場になりつつあるのです。(実際、従業員から紹介された人材を採用した際、その従業員にインセンティブを支給する企業もあるとか…。)
転職を考えている人はぜひ、その企業の女性活躍推進に関する行動計画を調べてみたり、採用面接時に具体的な取組を聞いてみてください。「女性の活躍」について女性自らが関心を寄せていくことで、組織、社会の在り方も変化していくのではないでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

女性活躍推進法は10年の時限立法です。この10年で管理職の男女比率を等しくすることは難しいでしょうが、企業の組織構成は多様化し、働き方にも変革が起きることが期待されます。私たち市民の一人ひとりが女性の活躍について関心を高めることが、多様な働き方を推進するひとつの原動力になることでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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