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救急救命士の記事

医師、看護師とも違う「救命救急士」の仕事内容、働き方に迫る!:r000016001295 | PARAFT [パラフト]

2016.10.18

救急救命士の記事2016.10.18

救急救命士は医師じゃない?

医師、看護師とも違う「救命救急士」の仕事内容、働き方に迫る!

keyword: 救急救命士 仕事内容 資格 働き方 スキル

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救急車に同乗しながら、医師や看護師とは違う働き方をする救命救急士。緊急の対応を要する傷病者にとって、なくてはならない存在です。その救急救命士とは、具体的にどのようなことを行う職業なのでしょうか。今回は、救急救命士について仕事内容や必要な資格、また、なり方などをご紹介したいと思います。

2016.10.18 文章 / PARAFT編集部

救急救命士とは具体的に何をする仕事?

▼ 救命救急士とは?
救急救命士は、医師や看護師とは異なり消防署に勤務することが多く、また一般の救急隊員とは違って、救急車に乗車して現場に向かい、病院に搬送するまでの病院前救護を担います。

あくまで医師の指示のもとに救急救命処置を行う医療技術者であり、救急医療現場で極めて重要な責任と役割を担います。

▼ 救命救急士の具体的な仕事内容
具体的な仕事内容は、救急車での搬送中など緊急を要する傷病者に対して、
・輸液
・器具を使用した気道の確保
・心肺停止など緊急時の薬剤投与
・骨折の固定
・AEDによる除細動処置
など、多岐に渡る救急活動を行っています。

出動要請があればすぐに現場へと駆け付ける必要があるため、勤務中は常に気を張っていなければいけません。また、救急講習や応急手当の啓発運動なども救急救命士の仕事になります。

救急救命士の資格よりも消防官の採用試験が難関!?

▼ 救命救急士になるには?
救急救命士になるには、国家資格を取得しなければなりません。取得するには、専門の養成校に2年通うか、消防署で5年間勤務してスキルを身につけ、半年の研修を経て試験を受け、合格しなければなりません。

また、ほとんどの方が消防署に就職するので、救急救命士の資格とともに消防官の採用試験も受けることになります。

▼ 救命救急士の試験について
試験は毎年3月に行われ、だいたい全国で2,500人程度が受験。合格率は80から90%といわれていますので、比較的高確率で合格できるでしょう。

ただ、消防官の採用試験は難易度が高いので、しっかり勉強しなければなりませんし、自治体によって消防官の採用試験を受けられる年齢が異なりますので目指している人は注意が必要です。

救急救命士の1日のスケジュール

▼ 救命救急士の勤務中のスケジュール
消防署にて救急救命士として勤務するにあたり、どのような働き方になるのでしょうか。勤務中のスケジュールを見てみましょう。

【救命救急士の一日の流れ】
消防署職員は地方公務員になりますので、その自治体によって勤務形態はさまざま。
ただ、だいたい24時間での勤務になるようです。

例えば朝7時に出勤し、翌日の朝7時に退勤するといった具合。この間、休憩や仮眠時間を6時間から8時間ほど取ることが可能です。

▼ 救命救急士の仕事
救命救急士は勤務中はいつ出動要請があってもいいように、気を張っていなければいけません。たとえ食事中や仮眠中であっても、要請があればすぐに出動し人命救助にあたります。

出動中でない場合は、書類作成や地理調査、市民への指導、そして訓練・体力づくりなども行います。身体をハードに動かしつつ、万が一の場合に備えなければなりません。

▼ 救命救急士以外に読まれている仕事の記事
救命救急士以外にも、人に関わる職業はさまざまあります。
人に関わる職業の記事は、他にもこんなものが読まれています。

薬剤師になるために必要な資格、仕事内容とは?

訪問介護員になるために必要な資格、その仕事内容

言語聴覚士とはどんな資格?仕事内容、働き方を紹介

訪問看護師になるために必要な資格仕事内容とは?

「スクールカウンセラー」の仕事とは?資格や働き方なども紹介

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

先日、筆者の自宅の前で自動車と自転車の衝突事故が合った際、当事者の代わりに救急車を呼んだのですが、「到着まで15分以上はかかります。」とのこと…。そのときは大きな怪我はなかったのですが、「もっと急を要する場合だったら手遅れになるかも?やはり高齢化社会だから救急車が不足しているのか?」などさまざまな思いが錯綜したものの、調べてみると「救急救命士の仕事は”病院前医療”に限定されるため活躍の現場が限られている」という現実も。勤務先となる消防署は、地方自治体により募集状況が異なるそうなので、どうしてもなりたいという方は消防署の採用状況も併せて調査した方が懸命でしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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