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出世の記事

2016.10.21

出世の記事2016.10.21

いわゆる出世はもう古い?_

出世は果たしていいこと?管理職を目指さない働き方とは

keyword: 出世 働き方 キャリア 人事評価 スキルアップ

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かつての日本企業では出世街道に乗って昇進・昇級し、出世をしていくことがビジネスマンとしての成功であると言われてきました。ですが、以前に比べて管理職のポストは削減されており、管理職となってさらに階級を上げていける人というのは企業でもごく一握りです。果たして出世をすること、目指すことは本当にいいことなのでしょうか。

2016.10.21文章 / PARAFT編集部

専門性を高め、知識や技術を深堀りする

出世を目指さないで働く人は多くの場合、非管理職として働くことになります。そのメリットとしては、自分自身の専門性を高め、知識や技術を深堀りしていけることが挙げられます。管理職になるとどうしても発生してしまうのが、業務責任や社内の調整ごとです。企業によっては管理職になると実務よりも会食・ゴルフなどの人付き合いに時間を割くことが多いなどという話も聞きます。非管理職であれば、こういったことに煩わされることも少なく、スキルアップに集中出来ると言えそうです。

そもそも、管理職=高待遇という一元的な会社は、すでに体質として古いと言えるかもしれません。専門性を持ったスペシャリストに高い待遇を用意する会社も増えてきています。自分の目指す方向を元に、いわゆる”出世街道”を目指すのか否かを判断することが必要になってきます。

パラレルキャリアで個人としての力を高める

自分の専門的な技術・能力を活用して、社外活動を並行して行うパラレルキャリアも一つの働き方として注目されています。本業の他に社会活動を行い、プライベートと会社の他に第3の社会との関わりを持つという考え方です。例えば、社外活動で知り合った人たちと本業でも仕事を行うというようなことがあれば、自分自身にも会社にとってもプラスになります。

定年が引き伸ばされたり再雇用があったりと、70歳や80歳まで働くことが予想される社会になってきました。企業に所属するということを働くこととみなさず、どのようにして社会と関わり、貢献し、お金を稼ぐのかということを個人が考え、そのための能力を磨いていく必要が出てきています。

企業にもこれまでと違った人事評価が必要に

日本の企業が日本古来の年功序列という概念を捨て、欧米型の能力主義にシフトしていく中で、社員は組織よりも個人としての価値観を優先するようになってきました。自らの能力を高めることを第一とし、どこで働くかということは重視しないで、自分の能力が磨ける場所を探し、転職を繰り返す人もいます。終身雇用制度もなく、倒産や急なリストラもあるこの時代に、一つの会社で管理職を目指して出世街道に乗ることは、ある種のリスクと考える人もいるのです。

企業は、このように考える社員の存在を認め、管理職にならなくてもきちんと評価される制度を作り、その会社での働く意味を作り出していく必要性があると言えるでしょう。そのためには出世を目指すストーリーでの人事評価だけではなく、個人の能力を伸ばしていくための人事評価の設定も必要になってきます。

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編集部チーム

PARAFT編集部

管理職とは、「組織の中枢に関わる仕事に携わるポジション」と捉えることもできます。組織全体の最適化や、市場における自社のポジショニングなど、いずれ経営戦略に関わるような仕事をしたいという人には、「出世」を目指すのも理にかなった選択肢といえるでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“CAREER”

いわゆる出世はもう古い?_

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