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育休はキャリアアップへの道?日本人男性の育休取得率の「今」:r000016001336 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

育休の記事

育休はキャリアアップへの道?日本人男性の育休取得率の「今」:r000016001336 | PARAFT [パラフト]

2019.05.05

育休の記事2019.05.05

キャリア観を変える経験に!

育休はキャリアアップへの道?日本人男性の育休取得率の「今」

keyword: 育休 男性 働き方 日数 育児休暇制度

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日本人男性の育休取得率が、何%かご存知ですか? その数値なんと、5.14%(2017年度調査)……。欧米諸国と比べるとその低さはさらに目立ちます。この事態を変えるべく日本政府は、2020年までに取得率を13%まで上昇させることを目標に掲げています。育児休暇制度をおさらいしながら、男性が育休をとるということを考えてみます。

2019.05.05 文章 / PARAFT編集部

現在の日本における男性育休の現状

出典:Pixabay

▼育児休暇制度とは……?

・子どもが満1歳(例外的に満2歳まで可能な場合も)になるまで取得できる休暇制度
・父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間、取得可能
・(父親の場合)産後8週間以内の期間に育児休業を取得したときは、特別な事情がなくても申出により再度の育児休業取得が可能

※妻が専業主婦でも、夫は取得可能です!

▼育児休暇中の収入は……?

賃金が雇用主から支払われない場合に、「育児休業給付金」を受け取れます。
・休業してから180日まではそれまでの賃金の67%
・180日以降は50%
・育児休業給付金は非課税で所得税がかからない
・育休中の社会保険料は労使ともに免除

※賃金の6割程度とはいえ、非課税などの特典から実質の手取りは8割程度になることも(ハローワークに問い合わせれば、詳しい算出の仕方を教えてくれます)

▼男女同じ制度なのに、男性の育休取得率は伸びない

育児休暇制度の条件は男女ともほぼ同じ。育児休暇は女性だけが取得するものではありません。

ところが厚生労働省の調査によると、男性の育休取得率は5.14%(2017年度調査)。一方で女性の取得率は83.2%(同年調査)。取得日数を見ても、女性が数か月単位で取得するのに対し、男性はほとんどが数日~数週間と短期間です。これでは育児どころか新生児のおむつ替えにも慣れないまま終わってしまう……なんて家庭も多いのでは?

世界に目を向けると、スウェーデンでは両親が取得できる休暇は約16か月。子どもが8歳になるまで分割して使えるので、幼稚園の卒園式や小学校の入学式など、わが子の大切なイベントに参加しやすい仕組みができています。他にもアイスランドでは父親が120日の休暇が取得できることを考えると、日本はまだまだ”男性育休後進国”であることを認めざるを得ません。

男性の育休取得を妨げるのは、取得のしづらさ

出典:Pexels

▼男性の育休取得を妨げる「パタハラ」

「パタハラ」という言葉をご存知でしょうか。これはパタニティハラスメントの略で、育休を取得する男性に対して差別発言等を指しています。このパタハラこそ、男性の育休取得を妨げる大きな弊害だと言われています。

日本労働組合総連合会の調査によると、20歳~59歳の男性1,000名のうち、職場でパタハラをされた経験がある人が11.6%、職場でパタハラにあった人がいる人が10.8%でした。

その内容は、育休をとればキャリアに傷がつくと言われたり、そもそも育休の制度自体を使わせてもらえなかったりといったものがあげられています。こうしたパタハラを受けた方のうち、65.6%が育休の利用を諦めました。また、パタハラの原因については上司や同僚の理解不足・協力不足が57.3%と最も多く挙げられています。

▼育休をとりたい。そのためにはまず準備から

出産の当事者である女性と違って、男性は育休取得の必要性を周囲になかなか理解してもらえないのが現状です。

育休取得は本来、労働者の権利なのですから、雇用する会社側は取得を断ることはできません。それでも「権利だから」と取得を押し切ろうものなら、白い目を向けられるのは想像に難くありません。

育休を取得したことのある男性社員がすでにいれば、まずはその人に話を聞きに行く。人事部(育休制度の浸透を推進する担当者)に相談に行く。面倒でもいきなり上司に休暇取得を申請せずに、少しずつ準備をして、周囲を味方につけながら休暇取得の雰囲気をつくることが、円満な育児休暇取得への近道です。

それでも育休取得にはメリット多し!取得をあきらめないで

出典:Pexels

そうまで苦労して調整して得る、育休……。やはり男性にはハードルが高い、と取得をあきらめるのはあまりにももったいない!

▼もったいない理由①:赤ちゃん時代の成長を手助けする「代わりのきかない存在」になれる

我が子が”赤ちゃん”である期間なんて、本当にあっという間です。毎日すさまじく成長する赤ちゃんは、数か月単位で見た目もできることも大きく変化していきます。その成長の早さたるや! 成長を目の当たりにでき、成長を手助けする「代わりのきかない存在になれる」というのは人生でもめったに起こらない貴重な機会です。

それでも「代わりのきかない存在」となるためには、数日や数週間では足りません。月単位で休暇を取得し、妻に頼らない育児に取り組んでみましょう。

▼もったいない理由②:妻や子どもと家族の絆を深められる

来る日も来る日も、子どもと向き合い続ける妻。出産だけでも相当な消耗なのに、まだ話すこともできない赤ちゃんと向き合い続けるのは大変なことです。なぜ泣くのかもわからない赤ちゃんに、考えられる限りのお世話をしてみても、まだ泣き止まない。夜中でも起きる赤ちゃんのために、睡眠は細切れになるし、外出もままならない。

そんな日々で、一緒に赤ちゃんと向き合う大変さをわかちあってくれる夫の存在は本当にありがたいもの。

家族だって、一緒にいればそれで勝手に家族になるわけではありません。妻と一緒に子育てに取り組んで、家族の絆を深めましょう。

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編集部チーム

PARAFT編集部

子育ては人生の中でも重要なイベントのうちの1つ。あっという間に大きくなる子どもの成長を見守る喜びは、男性にとっても同じことです。子育てを控えて転職を考えているのなら、育休取得の姿勢や子育て支援制度などがどう整備されているか、そんな視点で探してみるのも良いかもしれませんね。

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