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OJT制度の記事

2016.10.24

OJT制度の記事2016.10.24

新卒の特権!OJT制度

経験することで実務力を鍛える! 新卒入社の「OJT制度」とは

keyword: OJT制度 働き方 キャリア 経験 新卒

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現在フリーランス・個人事業主をしている人でも、ほとんどの場合正規・非正規社員にかかわらず新卒として会社に入った経験があるでしょう。地方・海外移住をしてリモートワークや在宅勤務という働き方を実現している人でも、かつては新社会人として会社に勤めていたことがあるかと思います。その時、OJT制度を経験したでしょうか。今回はこの制度のメリットやデメリット、上手くいかない原因とその解決策をご紹介します。

2016.10.24文章 / PARAFT編集部

OJTのメリットとデメリットとは

OJTとはOn the Job Trainingの略で、社内でキャリアを積んだ先輩と一緒に業務を担当しながら仕事を教わる研修方法です。現在では多くの会社がこの制度を取り入れており、新卒の社員たちは現場で仕事を学んでいます。この制度のメリットは、早い段階で仕事に慣れるという点です。また、色々な経験をした先輩社員とのコミュニケーションが取れ、その後の仕事に活かせるというメリットもあります。コストの面から言っても、研修費用が掛からないので魅力的です。

ただし、OJT担当社員の指導力や教え方はバラバラなので、新入社員の習熟度に差が出ます。また、担当社員は自分の仕事を持ったまま後輩指導に当たるので、その両立に悩まされるでしょう。特に自分の仕事が立て込んでいると、なかなか指導に時間を割けないことも多いようです。

なぜOJTが失敗してしまうのか

多くの会社の人事部、そして現場で、OJTがうまく機能しないと悩んでいます。産業能率大学総合研究所が2010年に行った調査によると、OJTが機能しているかという質問に対し、26.7%がどちらかといえば機能していない、8.9%が機能していないと回答しました。その主な原因は、指導する側にあります。

OJTが上手くいかない理由として、指導する人の時間の確保が難しいという回答が73.5%、指導する人の能力が不足しているという回答が42.6%でした。つまり、新しい人材を受け入れる体制ができていない状況で、新卒の社員が放り込まれるという現象が起きているのです。これでは、新入社員たちがやる気を失い、転職活動や副業・複業を始めてしまっても一概にはとがめられません。

OJTを成功させるためのポイント

OJT失敗の原因の多くは指導側にあるので、この改善が成功への近道です。まずは、適切な指導社員を選定することが大切。よく、仕事ができる人=指導が上手いという勘違いが起きますが、この2つは全くの別物です。あの人は仕事ができるから、キャリアがあるからといって任せるのではなく、物を教えるのが上手いかどうかという観点で選びましょう。また、資格試験の前など忙しくなることが分かっている人に頼むのも、得策ではありません。

OJTとして指導するということは、少なからず自分の業務に割ける時間が短くなります。そこに留意し、仕事の振り分けを考え直す必要もあるでしょう。また、会社側もOJTのせいで仕事量が減ったと思うのではなく、普段の業務に加えOJTを引き受けてもらったという点を評価しましょう。そうした好意的な環境下でないと、指導員もOJTをないがしろにしてしまいます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

OJTを成功させるには、新入社員の仕事そのものに対するモチベーションアップや、指導員との相性など、さまざまな要因が挙げられ、指導員ひとりだけでは荷が重く感じられるケースも少なくありません。上司のフォローや、「メンター」などと呼ばれる相談しやすい先輩を紹介・配置するなど、新入社員の心のケア・キャリア開発のサポートを行うのも有効です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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