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給料の記事

給料日に多いのは?15、20、25、それとも月末…?:r000016001356 | PARAFT [パラフト]

2019.09.20

給料の記事2019.09.20

ああ、待ち遠しい!給料日

給料日に多いのは?15、20、25、それとも月末…?

keyword: 給料 給料日 締め日 月末 制度

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誰もが待ち遠しい給料日。あなたは何日に給与を受け取っていますか? 制度や業種、締め日によって、給料が支払われる日にちは違います。給料日はなぜ会社によって違うのでしょうか。そもそも給料日って何日が多いのでしょう。給料日や締め日の違いから、世の中の仕組みが見えてくるかもしれません。

2019.09.20 文章 / PARAFT編集部

給料日に多いのは25日が圧倒的!

▼ 給料日はいつ?

給料日で多いのは、「五・十日(ごとび/ごとおび)」と言われる5日、10日、15日、20日、25日、30日です。そのなかでも25日になっている会社がよく見られます。「五・十日」のほかに、1日や月末最終日と定めていることもあります。

▼ 正社員の給料日

正社員の給与日は25日が圧倒的に多いようです。後述する締めの業務や月末月初の経理業務を避けるといった会社側の都合と、個人の支払い(公共料金やカードの引き落としなど)に間に合うようにという従業員への配慮が背景にあります。

▼ 派遣社員やアルバイトの給料日

派遣社員やアルバイトの場合、15日か25日のどちらかに一括して給料が支払われたり、15日と月末の2回払いとなっていたりすることもあります。業務内容にもよりますが、契約期間が半月だったりと短い場合、契約更新の都度の支払いが合理的だからです。

締め日と給料日の関係性を知っておきましょう

▼ 締め日とは?

給料の支払いを考える上で欠かせないのは、給与計算上の締め日です。締め日とは、会社と労働者の間で結んだ契約の中で定める、いつからいつまで働いた分の給与額とするかという日にちの決めのこと。例えば、月末締め当月25日支払いの場合、9月1日から9月30日までに働いた分の給与を9月25日に支払うことになります。

▼ 給料日や締め日に決まりはない

給料日の日にちや締め日ですが、これらをいつにするかは会社の自由です。会社の経理の都合によって日にちが決まります。

締め日と給料日の傾向とは

▼ 締め日や給料日について

締め日や給料日としては、10日に締めて25日に給料が支払われる傾向が未だに大半を占めています。これは正社員や公務員、アルバイトなどにおいても同じようになっています。

このように締め日と給料日が同じ傾向になっているのには、慣習的な理由があります。それは、公共料金やアパートなど賃貸料金の支払いが25日以降から翌月初に集中していることが多いという点です。

▼ 月末に固定しない理由とは?

給料日を月末に固定してしまうと31日や30日など日にちがバラバラになってしまいます。会社としても給料日がバラバラになるよりも、固定しているほうが何かと都合がいいですし、社員としても、日にちがバラバラになってしまうよりも確実に給料がもらえる日があったほうが安心できます。

▼ 給与日が祝日など、金融機関がお休みの日に当たっていたら?

例えば25日が給与日とされている場合に、8月25日が日曜日だというとき。一般的にはお休みの前営業日に支払われます。つまりこの場合は、金曜日・23日に支払われます。

ただし前営業日の支払いが、何か法律で定められているわけではありません。その会社の決まりとして、休み明けの支払いとしても問題はないのです。自分の勤める会社が、前営業日の支払いなのかどうか、雇用契約書や就業規則などで確認してもよいでしょう。

▼ 給与日の決めは資金繰りと社内処理による

給与は労務でとりまとめた実績をもとに支払われます。会社はそうした労務債権以外にも、取引先への請求や支払いがあります。会計を明瞭にして、利益をわかりやすくするために、月末月初にさきがけて給与支払いを済ませたい会社は多いもの。

経理や労務に関わりのない社員であれば、個人の給与支払いばかりが気になりますが、社員に給与を支給する処理を行っている経理は会社の財務状況を整える大事な役割を担っています。

残業や手当など、不確かなことも多い給与。経理や労務に関わりのない社員であっても、せめて勤怠や残業の申請は滞りなく行いたいものです。


▼ 給料に関する記事
給料に関する記事は、他にもこんなものが読まれています。

年俸制と月給制どっちが良い?それぞれの違いとメリットを紹介!

給料は額面と手取りは異なる?給料の手取り早見表を紹介します

長く勤めて当たり前? 給料は雇用期間によって決まる!

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

給料日と締め日との関係性について紹介しました。会社で働いていると、何かと締め日を気に掛ける必要もあるでしょう。物品購入時の立て替え払いの精算や、接待費の精算なども、会社ごとに締め日が決まっていますので、新しい会社に入社したらまず確認することをおすすめします。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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ああ、待ち遠しい!給料日

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