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出典:freepik

在宅の記事

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2017.01.16

在宅の記事2017.01.16

子育てもキャリアもあきらめない

カッコイイ居稼ぎママになるためのマインドセット

keyword: 在宅 居稼ぎ ママ スキル キャリア

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共働き家庭が当たり前の21世紀、結婚して子どもができても「働き続けたい」と考えている女性は年々増えています。けれど、実際に妊娠、出産を経験すると希望通り復職できないケースが結構あるのが現実。「ママになっても働き続けたい、だけど事情が許さない……」そんなときに検討したいのが居稼ぎ。カッコイイ居稼ぎママになるポイントをまとめました。

2017.01.16 文章 / Ruaha 裕子

「子育て=キャリアを捨てる」ことにならないための居稼ぎの有効性

出典:freepik

社会人として就職して働き始めたとき、多くの人はなるべく長く続けていきたいと願っていると思います。働くことで生計を立てるという点はもちろん、キャリア形成の意味でも、勤務期間が長いことはメリットになります。このこと自体には男性も女性も差はありません。実際、就職したばかりの時期は男女の働く環境にさほど大きな差はなく、生理休暇制度がある会社では女性の方が若干有利かもしれません。これが、結婚すると途端に女性にとって厳しい条件が増えていきます。

キャリア志向の働く女性にとって、妊娠、出産というのは大きな節目にならざるを得ないライフイベントです。

中小企業が多い日本の社会では、出産後の復帰や産休・育休制度の整備はまだまだ不十分で、地方都市では「子どもは母親が見るもの」という風潮が残っています。大都市周辺では働く場所の理解は進んでいるけれど、そのかわり子どもを預ける場所が足りていないという問題も。子どもを産んだ後も仕事が続けられるかは、働く女性には大問題です。

仕事をしながら結婚。ここまでは変化を感じないで済んでいた生活が、子どもができると激変!

妊娠をきっかけに「子どもを取るか?キャリアを取るか?」で悩むプレママが増えていきます。結婚を前に、キャリア優先で生きてきた結果、出産年齢が高くなる人もいるでしょう。

「キャリアは捨てたくない……だけど、結婚したいし子どもだってあきらめたくない。」

では、質問します。

あなたが捨てたくない「キャリア」は、今の会社でないとキープできないものですか?
あなたが捨てたくないのは「働くこと」ですか? それとも「職場」ですか?

よく考えてみて、もしあなたが捨てたくないのが「今の会社」「職場」だったら、居稼ぎを利用することは会社側にリモートワークの導入ができない限り無理です。けれど、

「働くことをあきらめたくない」
「どんな形であれ、働き続けたい」

という、「働き続けている人としてのキャリア」を維持したいのであれば、居稼ぎは間違いなくあなたのニーズを満たしてくれる条件になります。

どちらか選ばなければならないなら「両方握って離さない」がイイ!

出典:ぱくたそ

キャリアを取るか、それとも子育てを最優先するか? 出産を意識したとき、多くの女性が「選ばなければならない」と考えてしまいがちです。でも、子どもを持ったほとんどの働くママが「許されるなら、両方キープしていたい!」と心の底では願っているのではないでしょうか? あなたが「働くことをあきらめない」という路線で頑張りたいのなら、答えは簡単です、

「両方握って、絶対離さない!」と自分で決めてしまえばいいのです。

子どもの成長はとっても速いものです。一瞬、一瞬が大切な我が子との時間だと思うと、「絶対見逃したくない」と思うママの気持ちは、ごくごく当然のこと。仕事と引き換えに失ってしまうのは惜しいと感じることそのものは、べつに悪いことでも無責任でもありません。

そして、子どもが母親と密着した関わりを必要とする時間も、実はそんなに長くありません。赤ちゃんから保育園に入れなくても、幼稚園、小学校と進んでいくうちに、親と過ごす時間はどんどん少なくなっていきます。ある意味「仕事しやすい状況」は時間とともにだんだん広がっていくんです。

収入額を一定で確保できるなら、子どもが小さいうちだけは仕事のダウンサイジングをしてもいい。

そう思えるなら、乳幼児期だけ居稼ぎ中心に切り替えて。細々と仕事を続けながら、実力を高める方法は有効です。一時的に収入が下がる可能性や、就労時間が短時間になって、思いっきり働けない不満を感じたりするかもしれません。けれど、その時期にしっかり自分の足場を固めることで、かえって子どもにお金のかかる時期には、がっつり進学費用を確保できる仕事ができるようになった人も少なくないのです。

どうしても選ばないといけなくなったら、まずは

・ちょっとペースダウンすることはできないか?
・「辞めない」ではなく「止めない」選択はできないか?

この2点を検討してみることをおすすめします。細く長く続けることで、トータルで見たキャリアUPができる方がいいのですから。

出勤が必須で、時間も決められて、職場と環境を変えたくないのなら、この条件はハードルが高くなります。けれど、人生どう生きても一回限り。思いっきり悩んで、考えて決めることで、自分で納得して生きられる方がきっとハッピーだと思います。

「無理しない・意地張らない・我慢しすぎない」でとにかく3年やってみる

出典:photo AC

居稼ぎでベースになる「仕事場」は基本的には自宅とその周辺です。進めていくうちに、お気に入りのカフェやコワーキングスペース、図書館、ファーストフードやファミレス、ノマド族な人ならカーオフィスと、働く場所は広がっていくでしょうが、主婦の場合は家事と並行して進めていくためには、むしろ自宅を中心に働く方がマッチしている人が多いようです。

ママが働くとなると必ず問題になるのが、

① 子育てに関するありとあらゆること
② 家事との両立
③ パパの意向

だと思います。

①と②は待ったなしで毎日必ず発生する「作業」が含まれます。イクメンなパパで共働きに理解があるなら、多少なりともお手伝いが期待できますが、単身赴任パパや、出張、残業の多い激務な勤務のパパだと「手伝いたい気持ちはあっても……」という状況になってしまうかもしれません。

「締切間際なのに、子どもが病気!」
「親子遠足があるから、早めに納品したのに、遠足に行ってて連絡つかない間に変更のメールが。」
「緊急skype会議なんていわれても、その時間は授乳なのに……」
「乳児健診があるから、ミーティング時間をずらしてほしいって言ったら、なんか冷たい態度取られた……」

そんな時に限ってクライアントからの連絡がガンガン来たりして「私、一体何やってるんだろ?」とため息が出てしまう。

居稼ぎを始めると、一度は経験するこの状況、実はママの「頑張りすぎ+意地張りすぎ」で悪化する危険があります。

「在宅だからって、ナメられたくない!」「家でも会社と同じくらいできる!」「子育てしてても一人前!」そんな気持ちが行き過ぎて気づかないうちに無理をしていませんか?

居稼ぎは始めることは簡単でも、続けていくことの方が難しいものなんです。

トラブルがあっても、とにかく細く長くで3年は続けて取り組む構えで、ゆったり行きましょう。「私、なにやってんだろ?」なんてつぶやきが漏れた時は、一度仕事と生活のバランスを見直してみてください。少しペースを落としても、必ず挽回のチャンスは巡ってきます。

焦って稼ぎを増やすことを優先するよりは、笑顔で働く居稼ぎママで居てください。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

女性にとって、結婚、妊娠、出産は仕事を続けるか辞めるかの岐路になりやすいキッカケです。続けるにしろ、辞めるにしろ後悔はしたくないものですよね。職場や環境を変えないで「働き続けたい」と思うなら、居稼ぎは大きなターニングポイントになるかもしれません。居稼ぎは「はじめること」より「続くこと」に努力を払いましょう。仕事も子育ても家事も、完璧にこなそうとしなくてもいいんです。肩の力を抜いて、「細く長く」を合言葉に、笑顔で働ける状況を目標にしてみてください。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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