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警備員の記事

警備員の働き方!必要な資格とあわせて紹介!:r000016001385 | PARAFT [パラフト]

2018.02.08

警備員の記事2018.02.08

人々の安全を守る警備員

警備員の働き方!必要な資格とあわせて紹介!

keyword: 警備員 働き方 資格 年齢 勤務時間

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私たちの生活を守ってくれ、深夜も働くことが多い警備員ですが、一言で警備員と言ってもその仕事内容や勤務形態はさまざまです。一体どのような業務があるのでしょうか。また、必要な資格や適正年齢はあるのでしょうか。身近な存在だけど意外と知らない警備員について、その仕事内容や必要な資格、年収などを見ていきましょう。

2018.02.08 文章 / PARAFT編集部

警備員の仕事内容と勤務形態について

警備員の基本的な仕事は、警備業法の定義に基づき、人々の生命や財産が脅かされないように事件や事故の防止に努めることです。この警備業法では、警備業務を大きく4つに分けて表記しています。

▼ 1号警備

ビルや一般住宅、学校地や駐車場といった施設で警備業務にあたる仕事です。警備員として広く知られている分野と言えるでしょう。働き方としては、施設などに常駐するものから、定期的または不定期に施設を訪ねて警備業務を行うものまでさまざまです。

▼ 2号警備

工事現場などでの交通誘導や、イベントや催し物会場にて大勢の人の入退場整理にあたる仕事です。大勢の人を対象として警備を行うので、謙虚さと正しい言葉づかいが求められます。

▼ 3号警備

ATMからの現金輸送や燃料などの運輸、美術品などの貴重品の警備にあたる仕事です。原則複数の警備員で行動をし、運搬船用車両を利用することが多いです。

▼ 4号警備

身辺警備、いわゆるボディーガードがここに当てはまります。日常ではあまり出会うことはないかもしれません。

警備員の平均年齢や平均年収はどのくらい?

正社員として警備会社に直接雇用されている人、再雇用やアルバイトなどで契約をしている人、さらには人材派遣会社からの派遣依頼を受けている人など、仕事内容は同じでも、雇用形態はそれぞれ異なる警備員。雇用形態も給料水準もさまざまで、「昼間は勉強をしたいから夜に働ける割のよい仕事をしたい」など働く背景も多様なようです。

厚生労働省の発表によると、平成27年の警備員の平均年齢は49.97歳、勤務時間はひと月約170時間、平均年収は約300万円とのこと。この年収は年齢とはあまり関係がなく、どの年代でも平均して約300万円ほどです。ただし、近年は警備業界の中で新卒採用も活発になってきており、キャリアを重視しようとする動きも見られます。

年収アップに欠かせない専門的な資格

こういった労働条件の下、年収アップを意識すると、まず考えられることは勤務時間を増やすという方法ですが、実際に警備員として働く人の月の超過労働時間がすでに22時間あるという調査結果もあります。しかし、勤務時間を増やすのには限界がありますし、毎月安定した額の収入は保証されません。そこで、年収アップへのポイントとして挙げられるのが、資格です。

警備業務検定や、警備員指導教育責任者などの資格は正社員として就職する際には有利に働くようです。また、関わる仕事に特化した資格をもっていないと担当できない業務や、現場に有資格者を必要とする場合もあります。得意分野の警備形態を見つけ、その分野に特化した資格を所有するのが年収アップには欠かせないようです。

パラフトでは、さまざまな資格について、個別にご紹介しております。

▼ 敎育・福祉・医療系の資格

>> 「スクールカウンセラー」の仕事とは?資格や働き方なども紹介

>> 訪問介護員になるために必要な資格、その仕事内容

>> 訪問看護師になるために必要な資格仕事内容とは?

>> 言語聴覚士とはどんな資格?仕事内容、働き方を紹介

>> 薬剤師になるために必要な資格、仕事内容とは?

>> 動物を守りたい…獣医師になるためは?資格や働き方も紹介

▼ IT系の資格

>> ITパスポートとはどんな資格?どのように生かされるのか

>> Web制作者の基礎知識「HTML」にまつわる資格あれこれ

▼ キャリア・敎育・文化・デザイン系の資格

>> キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格と働き方

>> 美術館で働く学芸員・学芸員補の仕事内容、働き方、必要な資格は

>> インテリアにまつわる仕事!職種、資格、働き方について紹介!

▼ 経済・マーケティング系の資格

>> 販売のプロになるための資格、「販売士」とは?

>> 生活に寄り添うファイナンシャルプランナーとは、どんな資格?

▼ 資格取得について

>> 転職前にハローワークで資格取得できるって知ってた?

>> ハローワークで資格取得、1歩先の転職を叶える方法とは?

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

警備という仕事は求められる時間の幅が広く、事件や事故の防止に努めるため、タフな体力と精神力も求められる仕事です。しかし、人々に安心・安全を提供するというやりがいにも満ちており、私たちの生活になくてはならない職業の一つでもあります。警備業界へ就職を考えている人は、より多くの場面で活躍できるように有用な資格の取得も考えておくとよいようです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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