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高付加価値人間の記事

これから求められる「高付加価値人材」目指す秘訣とは?:r000016001388 | PARAFT [パラフト]

2016.11.01

高付加価値人間の記事2016.11.01

どこに入るかでなく何をするか

これから求められる「高付加価値人材」目指す秘訣とは?

keyword: 高付加価値人間 世界 人材 転職 採用

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コミュニケーションスキル、専門性、マルチタスク……ビジネスに求められるスキルは何かと多いですが、今後注目を集める「高付加価値人材」という言葉を耳にしたことはありますか? そもそも付加価値とは「もとのモノに加える経済価値」とのことですが、これを人材に置き換えるとどのようなことが言えるのでしょうか?

2016.11.01 文章 / PARAFT編集部

「高付加価値人材」が注目されるようになった背景とは?

平成27年1月、内閣総理大臣を議長とする産業競争力会議は「『変革の時代』に対応した高付加価値人材の育成と最大活用に向けて」という書面を発表しました。今後、データ社会の発展やグローバル化、少子高齢化などを乗り越えるためには、「企業も個人もこうした変革の中で、生き抜いていく覚悟が必要」であるとしながら、「一人一人が、能力や個性に真剣に向き合い、プロフェッショナリティを磨き、発揮していくこと(真の『就職』)をどう後押ししていくのかが重要である」と、”会社組織に頼らない働き方”をサポートする旨を伝えました。

高付加価値のポイントは”専門性”で、これからの時代を生き抜く人材が「何かしらのプロ」になることを後押ししています。また「『どこに入るか』より『何をするか』」を重視し、子どもの頃から自分のキャリアをどう築いていくかを意識する機会を増やしていくようです。

高付加価値人材は個人プレーも組織でのプレーも可能

高付加価値人材は、高いスキルを持つ個人を指しますが、彼らは組織内でも高いパフォーマンスを発揮します。皆さんの職場でもそうかもしれませんが、どれも平均点くらいの人材より、この分野においてはあの人の右に出る人はいないという人材のほうが、仕事の依頼を多く受ける傾向にあります。高付加価値人材はそうして”得意な分野”の仕事に時間とスキルを注ぎ、確実にこなしていくことで、どんどん信頼を上げていくのです。

そして、チームでの仕事でも活躍します。どんな職業でも、自分一人だけで完結する仕事はそれほど多くありません。ですから、チームの一員としてどれだけ全体に貢献できるかは重要なポイントです。自分自身がどれだけチームに良い影響を与えられるかを考えて仕事をすれば、周りからの信頼も厚くなります。

高付加価値人材になると転職に強くなる

高付加価値人材は、何より、転職に強い人材です。どんな職業であれ一定以上のスキルを持っていると、アピールできる実績も積みやすいですし、その結果あなたの価値が高まり、他社から声がかかるようになります。そう考えると、高付加価値人材はどの会社からも人気が高く、すでに所属している企業からすれば手放したくない人材ですし、他社からすると喉から手が出るほど欲しい人材なのです。

それでは、高付加価値人材はどのようにして働く場所を選ぶのか? それを決めるのは本人が「やりたい仕事かどうか」。これからはやはり、「どこに入るか」ではなく「何をするか」でキャリアの舵をとる人が強いということなのかもしれません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今回引用した資料「『変革の時代』に対応した高付加価値人材の育成と最大活用に向けて」は、計画ではありますが、幼少期の教育から、中年層以上の人材活用にまで触れている読み応えある資料です。これからやってくる未来、いち早く予測して、自分らしく生きる準備を整えておきましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
これから求められる「高付加価値人材」目指す秘訣とは?:r000016001388 | PARAFT [パラフト]

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どこに入るかでなく何をするか

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