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訪問看護の記事

ニーズが高まる訪問看護…どんな仕事、働き方?今後の課題は?:r000016001394 | PARAFT [パラフト]

2016.11.01

訪問看護の記事2016.11.01

日本を救う…!訪問看護師

ニーズが高まる訪問看護…どんな仕事、働き方?今後の課題は?

keyword: 訪問看護 今後の課題 介護 働き方 制度

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インフォームドコンセントや在宅医療など、従来とは違った形での医療形態が患者とその家族にも知られるようになりました。それに伴い訪問看護の需要も増えています。在宅医療は、住み慣れた環境で精神的に落ち着いた状態で療養に専念できるほか、家族に囲まれて自分らしさを失わず終末を迎えられるなど、更に広がりを見せると考えられています。訪問看護について現状と今後の課題をまとめましたので、ぜひご一読ください。

2016.11.01 文章 / PARAFT編集部

訪問看護というサービスの目的とその背景

厚生労働省によると訪問看護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の心身機能の維持回復などを目的として、看護師などが疾患のある利用者の自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて療養上の世話や診療の補助を行いますと説明されています。介護保険・医療保険といった公的な制度によるものと、自費でサービスを利用するものがあります。

近年、訪問看護が広がっている背景には、急速に進む高齢化や在院日数の短縮化により、医療サービスを継続的に受ける必要がありながら自宅で暮らす人の増加があります。そのため、通院が難しい人や、終末を自宅で迎えたいと思っている人のニーズに応えるために、訪問看護をさらに推進する必要があると言われています。

訪問看護師の仕事内容とやりがい

訪問看護師は訪問看護ステーションや訪問看護を実施している病院から派遣され、医師の指示書に沿って看護します。また、定期巡回・随時対応型訪問介護看護という介護と看護が連携しているものもあります。

訪問看護師の仕事は、指示書に従った医療処置、バイタルチェック、医療機器管理、服薬確認などのほか、会話やマッサージ、リハビリテーション、食事の介助、清拭などになります。このほか、患者家族の看護に対する悩みを聞いたり、看護方法の指導をしたりします。更に終末期の患者の看取りなども含まれ、豊富な臨床経験が求められる内容となっています。

現場には訪問看護師1人のため、高い判断力と技術が求められますが、病棟勤務よりも患者と接する時間が長いため、1人ひとりにしっかり向き合うことができ、やりがいのある仕事であると言えます。

訪問看護というサービスの今後の課題

少子高齢化の対策として在宅医療の必要性が叫ばれていますが、一方で訪問看護師の不足問題についても議論が活発です。これは単純に訪問看護師の人数が足りないというだけではありません。患者のケアプランや生活パターンにより、訪問してほしい時間帯が集中することも影響しています。限られた人数で効率的に訪問するために介護、リハビリ、入浴などのほかの訪問サービスとのスムーズな連携が今後の課題となっています。

このほか、終末医療や酸素療法など医療依存が高い患者の夜間のケア、自宅で終末を迎えるためにも訪問看護サービスの利用を早期に周知していくことも今後の課題です。日本では、「家族が面倒をみるべき」という価値観も根強く、高齢者また子ども世代双方への根気強い啓蒙活動が必要と言えるのではないでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

厚生労働省医政局指導課在宅医療推進室のレポートによると、自宅での療養を希望する国民が約6割、要介護状態になっても自宅や子ども・親戚の家での介護を希望する人が4割を越えているそうです。穏やかな気持ちで老後を過ごせる人がひとりでも多くなるよう、訪問看護のますますの推進に期待したいです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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