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東南アジアの記事

2016.11.02

東南アジアの記事2016.11.02

魅力的東南アジアでの働き方

日本人が東南アジアで働く上でのポイント

keyword: 東南アジア ベトナム タイ インドネシア 働き方

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近年成長が著しい東南アジア諸国。その経済規模の拡大により、現地で働く日本人が増えています。仕事のやりがいがあり、成功を手にするチャンスもあるというとても魅力的な環境ですが、風土から暮らしぶりに働き方まで、やはり日本との違いもあります。日本人が東南アジアで働く際に押さえておきたいポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2016.11.02文章 / PARAFT編集部

更なる発展が期待される東南アジアの経済

東南アジアはインドネシア、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、タイ、ミャンマー、東ティモールの11の国から成ります。この中には青年海外協力隊が派遣される後開発発展途上国もあれば毎年経済成長を続けている国もあり、求められる人材も働き方も様々です。

青年海外協力隊は派遣期間が2年間と限定的で派遣国も希望通りではない場合があるので、東南アジアで働くことを考えると現地での採用が確実です。海外に進出している日系企業の募集のほとんどは、現地の人のほかに日本人も対象になっています。日系企業は待遇が良いため現地で人気があり、そこで働くために日本語を学んでいる人も珍しくないという状況です。

経済成長を続ける国を見てみると、今までは原油や衣料品、農水産物の輸出などに頼っていました。今後は輸送網の整備が見込まれており、それによる電子機器の生産・輸出も期待されています。

東南アジアでの日本人の働き方とは

現地での日本人の職種は多岐に渡ります。日本語教師は当然必要とされる職種ですが、そのほかでは営業・販売、IT関連、建築・土木などの分野での指導者、管理者での募集が多く見られます。

ちなみに1982年以降安定して経済成長率を伸ばしているベトナムでも、人件費は中国の約50%程度です。そのため更なる日系企業の進出や事業拡大などが見込まれ、必要とされる日本人も増えると予想されています。

そんな東南アジアで働く場合、必要とされるのはコミュニケーション能力です。指導力や積極性などももちろん大切ですが、常識面や感覚面で噛み合わないところを説明するには、コミュニケーション能力が欠かせません。そのほか、文化や食べ物など現地のものを受け入れることも、信頼関係を築くことに役立ちます。

東南アジアで働く際に注意すべきこと

日本から遠く離れて働くことになるので、気候、風土、環境などの変化には注意が必要です。都市部は近代化していても、それ以外の地域では衛生環境の悪化することも珍しくありません。熱帯特有の病気も気をつける必要があります。病気などで肉体的に弱っていると、精神面でもダメージを受けやすくなります。肉体的、精神的タフネスは個人差がありますが、休める時にはゆっくり休むという仕事一辺倒ではない働き方が効果的です。

しかし、今後更なる発展が期待される東南アジアに、多くの魅力があるのは事実です。多くの日系企業が進出しているインドネシア、東南アジアへの輸出や貿易の拠点であるタイやシンガポール、IT先進国を目指すマレーシア、工業国を目指すベトナムなど、東南アジアの国々は成功を目指して働くやりがいに満ちています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

東南アジアで働く場合、基本的には英語を使うことになります。そのため英会話のスキルは高い方が良いと言えますが、それぞれの国の公用語など現地の言葉も知っていた方が、打ち解けやすく信頼関係も格段に深まります。積極的に覚えたいですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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魅力的東南アジアでの働き方

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