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退職交渉の記事

慎重に進めたい!入社日の確定と退職交渉のポイント:r000016001443 | PARAFT [パラフト]

2016.11.07

退職交渉の記事2016.11.07

最後までスムーズに転職

慎重に進めたい!入社日の確定と退職交渉のポイント

keyword: 退職交渉 転職 内定 入社日 人事

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ようやく転職活動に成功して希望企業から内定をもらえたら、嬉しくて手放しで喜んでしまいますよね。もちろんお祝いするのはいいのですが、手放しで喜ぶにはまだ早いですよ。これから現職の退職交渉と転職先の入社日決定が待っています。失敗してしまうとトラブルだけでなく、内定取消にもなりかねない「退職交渉」と「入社日確定」、慎重にこなしてスムーズに新しい転職先へと羽ばたきましょう!

2016.11.07 文章 / PARAFT編集部

内定から入社日決定までのポイント

在職中に転職活動を行っている場合、転職先の企業が円満退社を考慮してくれることもありますが、大量に採用をしている場合や緊急度が高い場合は入社日の決定で内定取り消しにもなりかねません。事前に就業規則を確認し、引き止めの期間をプラスして退職意思表明から実際に退職するのにかかる日数を確認しておくことが大切です。

分からなければ退職した先輩などにヒアリングしたり、自分の仕事にどのくらいの引き継ぎ期間が必要か、引き継ぐ相手がいるかどうかなどを調べておきましょう。もし今まで調べていなかったという場合は早急に準備が必要です。

そして内定後に条件面の確認や入社日確定などを話し合う場があります。そのときにどのくらいの引き継ぎ期間で済みそうかの目処、入社日の確定はせずに転職先企業の状況を把握し、退職交渉に臨むことが大切です。転職活動中にさり気なくヒアリングされることもあるので温度感はそこで把握できるはずです。

退職意思の表明から退職までのポイント

通常は引き継ぎ期間が1か月程度、転職先のことを考えると内定から1か月以内が望ましいですが無理な約束はしないように注意しましょう。必ず退職日が決定してから確定させるようにスピード感を持って退職交渉を進めていきましょう。退職意思表明の仕方は自分で直属の上司にミーティングの時間をもらい、誰にも聞かれない会議室などの場所をとって伝えることが必要です。誤解のないよう、ご相談でなく、ご報告という形で「◯月末で退職致します」という伝え方にします。

上司が相談と勘違いして話を止めてしまい、人事に話が行っていなかったということは良くあります。予定通りに退職できるよう3つのことに注意しましょう。

①人事へ上司が話すタイミングがいつになるかをそのミーティングで決定
②引き継ぎの方法や望ましい(可能な)人、時間の見積もりの報告
③自分の部下が退職するに当たり、評価が下がる恐れや、慰留したいという思いで、動きが遅くなることを考慮

以上のことを準備した上で報告に行くと大変スムーズに退職交渉が進みます。

嬉しけれど……引き止めや慰留をかわすには?

引き止め・慰留をキレイにかわすポイントとして気をつけるべきなのがこの3点です。

①会社への不満ではなく、ポジティブな理由の退職意思のみを伝える
②慰留の条件は何を出されても動じない
③有給消化などにこだわらない

引き止める相手にとっては何か残ってくれる理由を見つけたい!というのが本音です。そこで、退職するマイナスな理由を必ずヒアリングされます。「不満がある部分を解消するから残ってくれ。」となりますので「◯◯がやりたくて転職するだけなので不満はなく、本当に感謝しています。こちらの身勝手で申し訳ございません。」という姿勢でどんな条件を出されても態度を崩さずに引き止めをキレイにかわしていきましょう。

また、有給消化などにこだわって入社日をずらすなど自分本位の考え方はトラブルを招く原因にもなります。こだわらずに次のステップに進みましょう。

こんな記事も読まれています。

>> 退職前のスムーズな引継ぎに欠かせない5つのポイント

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>> 退職を遅らせない!引き継ぎのポイント|転職活動のすべて

>> 転職・退職挨拶のスピーチ例「感謝の心」をきちんと伝えるには?

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

退職交渉や入社日確定は1つ態度を間違えるとケンカ別れのようになったり、火種を持ったままという心地の悪い状況になってしまいます。自分の準備と態度をしっかり保っておけば、退職した後も笑顔で話のできる円満退社と入社ができます。不満を持って退職するとしても、お世話になった会社を去るときには立つ鳥跡を濁さずの精神で感謝と思いやりを持った退職交渉をして笑顔で退職日を迎えましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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