clear
  1. 転職・応募に役立つ情報をいち早くゲットできる!
  2. 気になる企業に直接エントリーができるようになる!
  3. 履歴書・職務経歴書がカンタンに作成できる!

clear

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. ご入力いただいたメールアドレスが既にご登録いただいている
clear

clear

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

11.08

tue
RULES

マイナンバーの記事

2016.11.08

マイナンバーの記事2016.11.08

誰にどうやって教えるべき?

フリーランスが知っておきたいマイナンバー運用の必須知識

keyword: マイナンバー フリーランス 確定申告 業務委託 税金

このエントリーをはてなブックマークに追加
社会保障や税、災害対策で必要なマイナンバー。従業員はマイナンバーを会社に提出しますが、フリーランスで仕事をしていても必要になります。どんな時にマイナンバーが必要となるのか、戸惑わないためにもしっかり確認しておきたいところです。ここでは報酬を受け取る場合と給与を支払う場合、マイナンバーがどのように関係するか説明します。

2016.11.08文章 / PARAFT編集部

マイナンバー制度をおさらい!

まずはマイナンバーとはどんなものかを確認しておきましょう。政府広報オンラインによると、マイナンバー(個人番号)とは、国民1人ひとりが持つ12桁の番号であり、行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現というメリットがあり、社会保障、税、災害対策の行政手続でマイナンバーが必要とされています。

生まれてから死ぬまで変更されること無く使う番号で、社会保障では年金や医療保険など、税では確定申告、災害対策では支援金の支給などの際に使います。私達が行政手続きをする際に簡単でスピーディーになり、行政機関同士でも情報の照会が効率良くできるようになります。更に、不正申告による税金逃れや生活保護の不正受給を防ぐことにも役立ちます。

フリーランスが報酬を受け取る場合

フリーランスで仕事をして取引先から一定額以上の報酬を得た場合、取引先にマイナンバーを教える必要があります。これは取引先が支払調書を作るためです。一定額とは国税庁によると以下のように決められています。

▼ 外交員、集金人、電力量計の検針人及びプロボクサー等の報酬、料金、バー、キャバレー等のホステス等の報酬、料金、広告宣伝のための賞金については、同一人に対するその年中の支払金額の合計額が50万円を超えるもの

▼ 馬主が受け取る競馬の賞金については、一年の中で1回でも支払賞金額が75万円を超えた場合、その年の賞金の全額

▼ プロ野球の選手などに支払う報酬、契約金については、その年中の同一人に対する支払金額の合計額が5万円を超えるもの

▼ 弁護士や税理士等に対する報酬、作家や画家に対する原稿料や画料、講演料等については、同一人に対するその年中の支払金額の合計額が5万円を超えるもの

▼ 社会保険診療報酬支払基金が支払う診療報酬については、同一人に対するその年中の支払金額の合計額が50万円を超えるもの

フリーランスが報酬を支払う場合

フリーランスで仕事をしている人の中には、パートやアルバイト、従業員を雇っている場合や、仕事の一部を業務委託している場合があります。この時に支払う金額が一定額を超えると、税務署に支払調書を提出する必要があるので、支払う相手のマイナンバーを取得することになります。一定額については前項で引用したものを参照してください。

マイナンバーを取得する時には、必ず相手に利用目的を告げて、本人確認をしてください。その相手がマイナンバーカードを持っていればそれだけで確認が済みますが、マイナンバーの通知カードしか無い場合は身分証明書(写真が添付されているもの)が必要です。

このように取得したマイナンバーですが、特定個人情報になるため、絶対に漏洩しないよう充分気をつけてください。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

マイナンバーは年金や福祉だけでなく、働くうえでも必要です。制度に馴染みがないうちは戸惑うことも多いと思いますが、その利便性や不正防止といった目的を知ると必要な制度だと理解できます。手続きのミスや漏洩が無いよう気をつけ、速やかに馴染んでおきたいものです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“RULES”

誰にどうやって教えるべき?

RELATED POST