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履歴書の記事

海外ではオンラインでの履歴書が当たり前?:r000016001482 | PARAFT [パラフト]

2016.10.31

履歴書の記事2016.10.31

転職成功のためのポイント

海外ではオンラインでの履歴書が当たり前?

keyword: 履歴書 Linkedin オンライン 海外 転職

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「字に自信がないけれど、やはり履歴書は手書きで作成すべき? 」と迷うことはありませんか? みなさんは手書き派ですか? それともオンライン履歴書派ですか? 最近ではWEB応募やSNSを活用した転職活動も増えており、転職を取り巻く環境は大きく様変わりしています。転職を成功に結び付けるためのポイントは何か、最新の転職事情を踏まえながら、整理してみましょう。

2016.10.31 文章 / PARAFT編集部

手書きの履歴書は本当に評価される?

日本では、履歴書と職務経歴書が必須書類とされ、特に履歴書が手書きであることを重視する企業も少なくありません。「文字を見れば、人柄がわかる」とか、「履歴書の書き方で、その人の性格や仕事に向かう姿勢が分かる」という話もよく耳にします。

確かに、採用の立場から考えると、誤字脱字ばかりの履歴書や、修正テープがあちこちに貼られた履歴書を提出してくる方には「丁寧な仕事は期待できない」と感じてしまいますし、写真や印鑑が斜めになっている履歴書からは「あまり細かいことを気にしない人」との印象も抱いてしまうでしょう。逆に、文字から受ける力強さが、転職にかける意気込みや、会社に対する熱意と受けとれることもあるでしょう。手書きの書類から受ける第一印象で、人となりを判断し、採用選考の一基準とする傾向は否めませんので、手書きの書類を提出する場合は注意が必要です。

応募フォーマットの空欄を埋めるだけで満足していませんか?

今はPCの前に座っていれば転職活動ができる時代です。皆さんが転職しようと思ったときは、まず転職サイトに登録し、情報収集をするのではないでしょうか。転職サイトにはWEB応募のためのフォーマットなどがあり、簡単な入力だけでオンライン履歴書を作成する仕組みがあります。一枚一枚手書きする手間が省ける上に、登録さえすれば、一括応募できる便利な仕組みも整っています。

しかし、この手軽さが落とし穴だったりするのです。簡単な入力で登録ができ、便利になった反面、印象に残らず、面接に結びつかないような質の低い応募に頭を悩ませる人事担当者もいるとか。フォーマットが統一されたWEB登録の場合、自分の個性や熱意を伝える唯一の手段が志望動機や自己PR欄の活用なのですが、マニュアルをコピペしていたり、他社に提出した志望動機をそのまま使っていたり、明らかに手抜きで、熱意の伝わらない”残念”な職務経歴書を提出する応募者も少なくありません。

志望動機は、応募企業の理念や事業展開に沿って書き直しましょう。業務経験やスキルも、応募先企業の要件定義とリンクさせた表現に書き換えて。ひと工夫を加えることで、採用担当者の印象に残る書類となります。これまで何を大切にして仕事と向き合ってきたのか、自分の経験を今後どう活かして行きたいのかこそ、フリー記入欄にしっかり書くべきです。利用している転職サービスにアドバイザーがいれば、第三者の目で客観的にチェックをしてもらうと安心ですね。

情報活用力や人脈構築力などが問われる時代に

WEBの活用が進んでいる海外での転職事情はどうなっているのでしょうか。終身雇用という仕組みも新卒採用という概念も無い海外では、経験者中心の即戦力を直接応募で採用するスタイルが中心となっています。何ができるのか、会社の発展にどう貢献するのかを企業に直接アピールするため、レジュメと呼ばれる職務経歴書が非常に重要な役割を果たしています。マネジメントクラスの方になると、職務経歴書をプロに作成してもらう事も珍しくなく、職務経歴書専門のライター協会なども存在しており、いかに質の高い職務経歴書が求められているか分かります。

また、SNSを活用した転職も活発です。実名でプロフィールを公開し、職歴やスキルを詳細に記載して、求人のオファーをもらう「LinkedIn」も広く普及しています。転職エージェントから提示された求人に応募するという、従来の「待ち」の姿勢では無く、自らが企業やエージェントとの接点を取りにいく「攻め」の姿勢で転職をするスタイルが一般的です。

日本でもLinkedInを使った攻めの採用が「ダイレクトリクルーティング」の一つの手法として、活用され始めています。採用担当者はスキルや経験に加え、その人がLinkedInでどの様な人たちと交流があるのか、その人の持っている友達人脈を見ることで、質量両面で社会的な影響度などを選考の参考情報としてチェックしているようです。最近では、社員がスカウター(インターナルリクルーター)となって、自らの人脈を活用したダイレクトスカウトを実施するという企業も多数。従来の転職活動とは違った形での情報活用力や人脈構築力などが問われる時代になったということでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

転職活動ではまず、選考のファーストステップである書類審査を通過する事が重要。転職を成功に結び付けるために必要な印象管理は、面接の場ではなく、応募のときから始まっていることをしっかりと肝に命じて書類を作成する事が大切です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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