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リタイア後も有意義に!高齢者の地方移住に必要な準備とは?:r000016001502 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

地方移住の記事

リタイア後も有意義に!高齢者の地方移住に必要な準備とは?:r000016001502 | PARAFT [パラフト]

2016.11.15

地方移住の記事2016.11.15

夢見るセカンドライフの地方移住

リタイア後も有意義に!高齢者の地方移住に必要な準備とは?

keyword: 地方移住 高齢者 定年退職後 生活費 医療

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人生50年と言われていたのは、もう遠い昔の話。今や世界有数の長寿国となった日本の平均寿命は、男女とも80歳を超えています。さらには今後「人生100年の時代」が来るとも言われ、老後をどのように過ごすかは私たちみんなが考えなければならないトピックに。一つの選択肢として、今回は地方移住を取り上げてみます。

2016.11.15 文章 / PARAFT編集部

高齢者の地方移住を後押しする、日本版「CCRC構想」

出典:Pixabay

CCRCとはアメリカ発祥の概念で、Continuing Care Retirement Community(継続的なケアを受けられる高齢者の地域共同体)の略称です。日本においても、2015年に政府の有識者会議である日本版CCRC構想有識者会議により、「日本版 CCRC 構想(素案)」が発表されました。この構想が目指すのは「東京圏をはじめとする高齢者が、自らの希望に応じて地方に移り住み、地域社会において健康でアクティブな生活を送るとともに、医療介護が必要な時には継続的なケアを受けることができるような地域づくり」。

コンセプトとして挙げられたのは以下の3点です。

① 高齢者の地方移住の希望を実現

② 地方への人の流れを推進

③ 東京圏の高齢者問題の解消

健康なときに移住し、ボランティアなどの社会活動や生涯学習に参加するなどの健康長寿を目的としてはいますが、受け入れ対象者は健康な人限定ではなく、要介護状態であっても対象となりますし、健康な人が介護が必要になった場合にも医療や介護サービスを受けられることになっています。また、費用については標準的な年金受給額で生活できるモデルを基本構想としています。人生のセカンドステージを地方でと考えている人たちにとっては、移住へのハードルが低くなり具体的な計画を立てやすくなりますね。

定年退職後に地方移住することのメリットとは?

出典:Pixabay

2014年の調査によれば、東京都在住で今後地方移住を検討しているまたは予定している人は、50 代男性 50.8%・女性 34.2%、60 代男性で36.7%・女性 28.3%なのだそう。地方移住のメリットにはどのようなものが挙げられるのでしょうか?

・住居にかかる費用はもとより生活費全般、都会に比べると地方は物価が安い
・都市部より空気や景色の良いところで静かに暮らせる
・希望していた農業をはじめられる
・海や山が近いところでは、安くて新鮮な食物が手に入りやすい

高齢になると、新たに得られる収入額は若い頃に比べ減ってしまうもの。それまでの貯蓄や年金が頼りとなりますので、生活費を抑えられるのは何よりの安心材料になります。交通の便や商業施設が都会よりも少ないことは確かですが、最近ではネット通販も充実していますので、自分の足で買い物に出かけなくても、欲しいものが手に入りやすくなっています。また、環境の良いところでゆっくり過ごすのは、心と体の健康にとっても望ましいことです。

移住を実現するために、準備しておきたいこと

出典:Pixabay

いくら地方移住を夢見てみても、数日滞在するだけの旅行とその土地で実際に暮らすことには大きな違いがあります。移住を希望する地で自分は何をしたいのか、土地の人たちとうまくコミュニケーションを取れるのか、生活という視点からのシミュレーションは必要不可欠です。

生活面では、マネープランをしっかり立てておくことが重要です。貯蓄や年金支給額をきちんと把握しておくのはもちろんですが、地方によっては移住者への助成金が出るところもありますので、自治体の取り組みについての情報もしっかり押さえておきましょう。

移住を希望している土地の情報はネットやパンフレットなどだけではなく、実際に何度か足を運んで自分の目や耳で確認することも必要でしょう。最近では高齢者向けの体験型のツアーを行っているところもありますので、積極的に参加されることをおすすめします。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

定年退職後の生活を「セカンドライフ」と考え、これまでやってみたかったことを叶える期間と捉える人は多いようです。国や地方自治体からの支援も昔に比べると受けやすくなっていますので、老後の人生設計の選択肢の一つ、地方移住。移住の目的、資金面のシミュレーションなど、情報収集と計画はしっかりと行っておきましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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