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制度の記事

2016.11.13

制度の記事2016.11.13

メンター・メンティーとは?

海外にもある?人材教育のひとつメンター・メンティー制度

keyword: 制度 メンター メンティー 海外 人材教育

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人材教育の分野でよく取り上げられるものに、メンター・メンティー制度があります。これは会社内で先輩などの経験者が新人に対して行うもので、助言と対話によって自主性を引き出し自立させていく育成方法です。こういった育成方法は昔から多くの国で見られますが、1980年代のアメリカで会社の制度として実践されるようになりました。ここではメンター・メンティー制度に関して、海外の事情も含めてまとめました。

2016.11.13文章 / PARAFT編集部

メンター・メンティー制度とはなにか

メンターとは助言者のことであり、助言を受ける立場にある新入社員や被育成者をメンティーといいます。つまり、メンター・メンティー制度とは、ある程度経験を積んだ先輩社員がメンターとなり、メンティーが自発的に成長していけるように助言を与える制度のことです。

メンティーが評価や人間関係などを気にせず相談できるようにするため、メンターは直属の上司ではなく、先輩社員から選ばれます。他部署、他部門の先輩社員が選ばれることもあります。

会社によって多少の違いはありますが、基本的には対話によってメンティーに気づきが生まれるように仕向ける、業務上から業務外までの相談に乗ることで支援するなど、メンティーをサポートすることで育成していく制度がメンター・メンティー制度です。

メンター・メンティー制度の成り立ち

メンターは人名のメントール(Mentor)からきています。メントールは古代ギリシアの叙事詩、『オデュッセイア』に登場する人物で、オデュッセウス王がトロイアに遠征する際に息子の指導者、支援者としての役割を与えらました。このメントールが英語ではメンターと発音され、指導者、育成者、支援者の意味で使われています。更に、メンターの指導を受ける被指導者の意味で、メンティーという言葉が用いられるようになりました。

その後、長い歴史の中でボランティアや社会福祉、個人の心理ケアなどでもメンターという言葉は使われ、特にメンターによる貧困児童の支援はアメリカでは大きな市民運動になりました。近年、会社組織のスリム化、社員1人ひとりの生産性向上、実力主義・個人主義などにより社員同士の繋がりが薄くなったこともあり、その対策としてメンターによる育成を会社に取り込みました。これがメンター・メンティー制度です。

海外のメンター・メンティー制度

現在、海外の会社では1人に対して多くのメンターがついていることも珍しくありません。悩みを抱えた社員がそれを表明し、ほかの社員が支援するといった助け合いなど、新入社員だけでなく全員がメンティーになりうる例もあります。また、ドイツやイギリスでは政党でもメンター制度が用いられています。これは現職の議員がメンター、候補者がメンティーとなり指導や援助を行うものです。

ただ、日本でも海外でも同様ですが、メンター・メンティー制度は会社ごとに違いがあるようです。海外では、メンターの助言を基にメンティーが自力で問題に取り組み、失敗した場合はメンティーの責任となります。日本ではメンティーを育成しきれなかったメンターの責任となることが一般的です。

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編集部チーム

PARAFT編集部

日本でもメンター・メンティー制度を導入している会社は多く見られますが、メンター役を担うときは意外とプレッシャーを感じる人もいるようです。そんなときは気負わず、まずは相手を知ろう、理解しようというスタンスで関わってみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“RULES”

メンター・メンティーとは?

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