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時短勤務の記事

2016.11.16

時短勤務の記事2016.11.16

働くママを応援時短勤務制度

時短勤務希望者が知りたい勤務時間の決め方とは?

keyword: 時短勤務 勤務時間 働く女性 育児 ライフスタイル

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出産後や家族の介護などフルタイムで働くことが難しい事情がある場合には、就労時間を短くする「時短勤務制度」を利用したいところ。希望してはいるものの、会社の制度も整っていなくてどうやって始めたら良いかわからない……という方のために、時短勤務制度のおさらいと勤務時間を決めるポイントをご紹介します。

2016.11.16文章 / PARAFT編集部

8時間勤務を6時間に短縮できる時短勤務

時短勤務とは、改正育児・介護休業法で決められている制度で、3歳未満の子どもを養育する労働者に関しては、労働者が希望すれば所定労働時間を短縮できる制度です。この制度は正社員に限らず、契約社員やパートタイムで働く女性にも適用されます。

フルタイムの所定労働時間を8時間としているのに対し、時短勤務を5時間45分~6時間とする企業が一般的です。

所定の労働時間が6時間以上であること、日々雇用される者ではないこと、育児休業中ではないこと、その会社に勤め始めて1年以内ではないことなど、いくつかの条件はありますが、制度としてきちんと確立し、働きながら育児することが可能であるよう配慮することが求められています。

どのように6時間働くか、シフトを決める権利は会社にあり

実際に時短勤務を選ぶと、勤務時間はどのように変化するのでしょう。

朝9時から出社して昼休憩が1時間、18時まで働く8時間勤務が所定労働時間の会社であれば、2時間早い16時を定時とすることが可能となります。フレキシブルに勤務時間を選べる会社であれば、10時出社17時退社の6時間とすることもできるでしょう。

ただし、時短勤務の6時間をどのシフトで働くかは、会社が決めることとなります。時短勤務を認めている企業で、育児中の女性がいっせいに16時に退社してしまうため、接客業が忙しくなる夕方から夜の時間帯に人が手薄になり、別の人が常に遅番に入ることになり不公平といった事態も発生しています。業務の状況を見つつ、会社と話し合って決める必要があるでしょう。

夫の勤務時間と調整してシフト時間を決めるのも手

自分で時短勤務のシフトを選べる場合、どの時間帯で6時間を選択するといいのでしょう。一概に退社時間を16時に早めるのがベストとはいえません。例えば夫の出勤時間が早く、帰りも早めなら、妻の出勤時間を遅くして送りは妻担当、お迎えは夫担当とすることも可能でしょう。また、保育園の早朝保育や延長保育を利用すると、通常の月額保育料以外に延長分を請求されることになります。会社までの通勤時間、夫の勤務時間、保育園の預かり時間、職場の状況など、複数の事情を調整して決めていくのがベストといえます。

子どもと一緒の時間を確保できてありがたいと時短勤務を活用する女性もいる一方、時短勤務を選ばずにフルタイムで復帰するという女性もいます。勤務時間が短くなる分、給料は少なくなるという事情もあります。ライフスタイルに合わせた選択が求められます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

どんなシフトで6時間働くと職場も生活もうまく回るのか、実際に時短勤務に入る前によくシミュレーションしてみるといいかもしれません。上手に時間設定をすること、そして何より、勤務時間内は仕事に集中することが、スムーズに時短勤務をこなしていくコツといえそうです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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