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PDCAの記事

仕事ができるビジネスマンの鉄則「PDCA」の重要性とは?:r000016001520 | PARAFT [パラフト]

2016.11.17

PDCAの記事2016.11.17

働き方を変える4文字の魔法

仕事ができるビジネスマンの鉄則「PDCA」の重要性とは?

keyword: PDCA 仕事 セルフマネジメント 働き方 スキル

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ビジネスの入門として、必ずと言っていいほど登場するPDCAサイクル。業務管理の鉄則とも言われる理論で、これに従って作業を進めていくことが仕事のパフォーマンスを高める秘訣です。しかし、取り組んでいても実際に成功している人は多くないようです。そもそもPDCAサイクルとは一体どのようなものなのでしょうか。また、うまく回すためのコツやポイントは何なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

2016.11.17 文章 / PARAFT編集部

よく耳にするPDCAって何のこと? その意味は?

今や、ビジネスシーンに限らず、さまざまな場面や分野において使用されるPDCAについて、まずはその意味からおさらいしていきましょう。 PDCAとは、PDCAとは、第二次世界大戦後に提唱された理論で、Plan(計画)Do(実行)Check(確認・評価)Action(改善・処置)の頭文字を取って「PDCAサイクル」と名付けられました。提唱者はウォルター・シューハートとエドワーズ・デミングというアメリカの物理学者たちで、彼らの名にちなんでシューハート・サイクルまたはデミング・ホイールと呼ばれることもあります。 各過程ですべきことは以下の通りです。

▼ Plan(計画) 目標の設定を行うとともに、実行するため方法やスケジュールなどを立てます。

▼ Do(実行) スケジュールに沿って、業務や仕事を実行します。

▼ Check(確認・評価) 作業が計画に沿って行われているかを確認し、その作業内容を評価します。

▼ Action(改善・処置) スケジュール通りに作業が進んでいない場合、その原因を調べ、当初のスケジュールにを改善策を盛り込んだ内容に再考します。

PDCAをうまく回すためのコツとは

PDCAサイクルを徹底すれば、自ずとセルフマネジメントができるようになります。

PDCAサイクルをうまく回していくために必要な2つのポイントをおさえ、自身の働き方を良い方向へ改善していきましょう。まず1つ目のポイントとなるのが、Plan(計画)です。物事は段取りが大切だと言われているように、ここで掲げる目標や、それに向かうための計画が明確でなければ、その後の過程は意味をなしません。向かうべき目標をしっかりと明確にしたうえで、実現可能なスケジューリングが絶対条件と言えます。

次に大切なのが、Check(確認・評価)です。Plan(計画)を立てたらDo(実行)していくのですが、どんなに優秀な人材でも、すべてが計画通りに進むということは難しいです。何か見落としがないか、軌道修正の必要はないか、Do(実行)するたびに、しっかりとその内容を確認し、評価することが大切です。物事を計画通りに進められている人は、このCheck(確認・評価)を適切に行っている人だと言えるでしょう。

PDCAがうまく回らない……こんな落とし穴に注意

コツは理解できててもなかなかうまく回せない、そんな悩みを抱えている方は、ちょっとした落とし穴にひっかかっているのかも? ぜひ次の点を見直してみてください。先ほどの話と多少重なる部分もありますが、Plan(計画)は具体的な内容になっていますか。ここが曖昧だと、実現可能なスケジューリングは不可能です。ありがちなのが新規事業の成功、拡大というような、一見、目標としては十分のように見えて実は具体性に欠けている目標設定です。何をもって成功とするのか、拡大とはどの規模を示すのかを明確にするだけで、この目標がぐっと実現性を帯びます。次に、Check(確認・評価)、Action(改善・処置)の仕組みはきちんと構築されていますか。これらの過程を実現するために進捗会議を設けていても、それがただの報告会になってしまっては意味がありません。計画と実績の差異を把握するだけにとどまらず、打ち手の見直し、戦略の立直し、作業工程の見直しまでを含めて初めて、Check(確認・評価)、Action(改善・処置)が実現されたと言えます。 どちらの場合も、やっているつもりになってしまうところに落とし穴があります。全ての過程を実施しているのに、なぜ効果が出ないのか悩んでいる方は、これらの点を踏まえて自身のPDCAサイクルをもう一度見直してみましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

目標を達成している人たちの多くは、特別な才能や能力に富んでいるわけではありません。これまで述べてきたポイントをおさえ、一つひとつを丁寧に実行しているかどうかが問題なのです。PDCAサイクルをうまく回すことができれば、スキルや作業のクオリティも自ずと上がっていきます。このサイクルを日常的に意識することで、仕事のパフォーマンスを高めていきましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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