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転職の記事

転職「35歳限界説」がなくなってきてる?その理由・背景とは:r000016001523 | PARAFT [パラフト]

2016.11.18

転職の記事2016.11.18

35歳以上の転職求められるもの

転職「35歳限界説」がなくなってきてる?その理由・背景とは

keyword: 転職 35歳限界説 求人 キャリア 働き方

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転職における35歳限界説を聞いたことはありますか。35歳限界説とは、言葉の通り「35歳を過ぎると転職が難しくなる、求人がなくなる」という意味です。従来の日本では、転職どころか新卒一括採用から漏れてしまうと仕事がないという状態でしたが、近年は転職市場も活発になっています。今回の記事では、現在の転職市場と35歳限界説の崩壊について解説します。

2016.11.18 文章 / PARAFT編集部

転職成功者の平均年齢は32.1歳という事実

株式会社インテリジェンスが2007年7月~2015年12月の間に転職支援サービスDODAを使用した転職者の年齢についての調査を行った結果、以下のような結果になりました。

▼ 2015年下半期の転職者の平均年齢:32.1歳

▼ 転職成功者の28.2%が35歳以上

▼ もっともボリュームが大きいのは25~29歳で37.4%

▼ 2012年下半期と2015年上半期では40歳以上の転職成功者の割合が2倍

転職成功者全体の約3割が35歳以上なのです。2007年では約1割だったので「35歳転職限界説」が崩壊しつつあるということが読み取れますね。また、40歳以上というくくりでは、2012年と2015年で転職成功者の割合が2倍になっています。このことからも、現在の日本社会では年齢が転職の成功を左右しないということになります。

常に新しいことのへの好奇心を持って!!

35歳以上の転職限界説は崩壊しつつありますが、若年層と比較すると多少ハードルが上がる側面は否定できません。というのも、誰でも転職できるというわけではないのです。35歳以上で転職を成功させるためには、今まで積んで来たキャリアがあることは前提で、常に新しいことへの好奇心をもち、受け身ではなく新しいものを生み出す、主体性を持った意識を持つようにしましょう。

30歳を過ぎたころには、大卒であれば約8年間その会社にいることになります。会社・仕事の全体感が見えてきて、日々の業務をルーチンワークとしてこなしてしまいがちですよね。転職を成功させるためには、常にアンテナを張って、経済新聞やビジネス書を読む、業務に関する法改正については知識を蓄えておく、勉強会には積極的に参加するなど、積極的に情報収集をする姿勢や、新しいことをキャッチアップする姿勢を持ち続けましょう。

35歳以上の転職で求められるのは即戦力の人材!

大手の転職サイトで情報収集を行うと「20代が多く活躍しています!」というようなフレーズをよく見かけませんか。そういったフレーズを見ていると、35歳以上になれば転職は難しいのか……と思ってしまいますよね。

しかし、そのような転職サイトを通じた求人だけが求人ではありません。キャリアを積んでいるからこそ持っている専門性を活かした求人、マネジメントや組織作り、事業創造力などのスキル・ノウハウを持っている人を求めている会社は存在します。このような求人は表に出てこないことも多いので、転職エージェントや知人の紹介などを通じて採用が行われるケースが多いです。

35歳以上の転職は「即戦力」が求められます。新卒や若手のように時間をかけて育てていくというより、転職後、すぐ裁量権のあるポジションにつかせて組織をまとめていける人が良いでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

35歳以上となると新卒から10年以上が経過し、自分のキャリアや働き方について考えなおしたい人も多い年齢ですよね。近年は65歳以上でも働いている人が多い社会。35歳の人でもそこから30年は働くことになるのですから、転職市場においても若年層しか採用しないというわけではなくなっているのです。転職するしないに関係なく、常に新しいことをキャチアップし、動き続ける姿勢を保ち続けましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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