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ノーベル賞の記事

ノーベル賞を取るためにはどんなキャリアを歩めばいい?:r000016001533 | PARAFT [パラフト]

2016.10.31

ノーベル賞の記事2016.10.31

祝!今年も日本人受賞者が誕生

ノーベル賞を取るためにはどんなキャリアを歩めばいい?

keyword: ノーベル賞 研究 大学院 キャリア 日本

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2016年、東京工業大学特任教授の大隅良典氏がノーベル化学賞を受賞し、大きな話題になりましたね。ここ数年日本人受賞者が続いてうれしいものですが、どんなキャリアを積んできたのか気になるところ。受賞者たちの経歴にはなかなか興味深く、研究内容同様に惹かれるものがあります。今回はノーベル賞を取るためのキャリアを受賞者の経歴と照らし合わせてご紹介します。

2016.10.31 文章 / PARAFT編集部

大学にとどまって研究に没頭する研究者

日本人はノーベル賞のなかでも化学や物理、生物の分野で受賞する人が多いため、大学で研究者として実績を積んだ経歴を持つ人が目立ちます。

日本人初のノーベル賞受賞者として知られている湯川秀樹氏を筆頭に、2001年に化学賞を受賞した野依良治氏、2002年に物理学賞を受賞した小柴昌俊氏、そして2016年に化学賞を受賞した大隅良典氏も大学教授でした。出身大学の大学院に進んだのちは修士課程、博士号取得の順を辿り、助教授から教授へとキャリアアップしていくことが多いようです。

しかし、ただ大学内で孤独に研究を進めるのではなく、海外留学をしたり、他の大学の研究者と交流を図ったりして学問に積極的な姿勢を示しています。ノーベル賞ほどの偉大な賞を獲得するためには、視野を広げてさまざまなものを見ることが大切なのですね。

企業で研究を続けたノーベル賞受賞者たち

大学や大学院で専門分野を学び、卒業後は一般企業に就職、その会社で研究を続けた人も多く存在します。

1973年に物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏は、当時アメリカIBMワトソン研究所で「超格子」とよばれる素子について研究していましたし、2002年に化学賞を受賞した田中耕一氏は、勤務先である島津製作所の作業着で受賞会見に臨んだことで話題を呼びましたね。

しかし、企業で研究活動を行う難しさもあります。アメリカ国籍を持ち、2014年に物理学賞を受賞した中村修二氏は、特許をめぐり元勤務先の日亜化学工業と裁判で闘ったことが話題になりました。安定した収入を得ながら研究を続けられるメリットはありますが、結果に対してしかるべき報酬が支払われているのどうかを物議をかもしたケースもあるのですね。

異色の経歴を持つ受賞者たちも

「ノーベル賞を受賞するような偉大な研究者たちは挫折経験なんてないんだろう」と思いこんではいませんか? 実際は決してそうではありません。はじめからノーベル賞を目指していたわけではなく、夢に破れて研究者の道を選んだ受賞者も存在するのです。

例えば、2014年にiPS細胞の研究で化学賞を受賞した山中伸弥氏。神戸大学医学部出身の山中氏は、もともと医師を志望していたそう。手先が不器用だからという理由で医師への道を断念し、大阪市立大学大学院医学研究科に入学しなおしたという異色の経歴の持ち主です。

また2015年にノーベル化学・生物学賞を受賞した大村智氏も、もとは理科教師を志望していて、山梨大学学芸学部を卒業した後は5年ほど高校の理科教師に就いていたとのこと。研究者として大学に入り直すきっかけとなったのが、一所懸命に勉強する学生の姿というのだから驚きですね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

キャリアを築いてきた過程はそれぞれ違っても、”継続は力なり”を体現したような受賞者たちの姿勢には、ニュースで話題になるたびに感銘を受けますね。成果を出すスピードが重視されがちな昨今ですが、時間をかけて1つのことを成し遂げる力の大切さを教えられるようです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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