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リトルプレスの記事

地方創生のリアルを伝える!今流行りの「リトルプレス」とは?:r000016001549 | PARAFT [パラフト]

2016.11.20

リトルプレスの記事2016.11.20

注目リトルプレスの魅力

地方創生のリアルを伝える!今流行りの「リトルプレス」とは?

keyword: リトルプレス 地方 地方移住 地方誌 情報

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これまで日本社会の構造は、人も雇用も東京に一極集中、その次に大阪や名古屋などの地方都市が控え、そのほかの地域は常にヒト・モノ・コトが少ない状態でした。しかし最近は若者の地方移住やリモートワークといった動きがあり、地方が活発化しています。そんな中で今注目されているのが、リトルプレスの存在です。

2016.11.20 文章 / PARAFT編集部

リトルプレスとは、一体どんなものか

リトルプレスとは小出版とも呼ばれ、個人・団体が制作から流通までを行う冊子です。昔でいうところの、同人誌や自費出版にあたるものと考えていいでしょう。若者を中心に反映した文化で、感度の高い人々に読まれています。また、リトルプレスとよく同等に扱われているのが、ZINEというものです。これはリトルプレスよりも簡易的な冊子のことです。

リトルプレスは大手出版社を通しておらず、利益を出すことを目的としていません。特に地方では、自分の住む地域やコミュニティの情報、自分自身の思いなどを、人に伝える。そうしたことが目的となっています。ただ一般的な地方誌とは異なり、たくさんの情報を詰め込むというよりも、作り手の熱意や思いを感じられる仕上がりが、読者からの人気の秘密のようです。

リトルプレスはどのように作るのか

リトルプレスを作るときは、自費出版サービスが利用されます。商業誌と違うリトルプレスならではの良さを残しながら、完全に自分たちの手で作るよりも見栄えが良い作品が完成します。また、出版相談会が開かれていたり、出版に関するわからないところを質問出来たりと、特に初めての方にはおすすめの方法です。このサービスを扱っている会社はいくつもあり、見積もりも出せるのでじっくり見比べてみましょう。

このほかに、こうしたサービスを利用せず完全に自分たちの手だけで出版・流通させる方法があります。製本の仕方などはネット上に情報があふれており、動画でやり方を見ることもできます。しかし、出版サービスを利用したものより見劣りしてしまいがちで、そうなるとなかなかお店に置いてもらえないこともあります。

リトルプレスはどこで手に入るのか

基本的には大手や全国規模の書店では取り扱いがありません。個人経営の書店やネット上、またはブックマーケットなどで手に入れることができます。ただし、例外的にリトルプレスを置く大きな書店があり、代官山の蔦屋書店などが一例です。もしリトルプレスの発行を考えている方がいれば、一度手に取ってみると良いでしょう。

また、個人経営の書店であってもあまり完成度の高くない、他と比べて見劣りするようなものは扱っていません。リトルプレスを制作する立場から考えると、流通はなかなか難しい問題となります。一番簡単なのは、本に関連するイベントに出店することです。そこで書店員の目に留まれば、お店であなたの本を扱ってくれる可能性が出てきます。また、少ない数でも流通ができる業者を頼るのも一手です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

最近ではリトルプレスを作る人も増え、それがそれぞれの地域を盛り上げていることも多々あります。リトルプレスは作り手の思いがダイレクトに伝わるもので、一般的な書籍とは一味違います。もしもご興味があれば、一度作成してみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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