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海外のスタンダード「朝型勤務」その理由とメリットを紹介!:r000016001566 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

朝方の記事

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2016.11.23

朝方の記事2016.11.23

早朝働き夕方帰るフレックス

海外のスタンダード「朝型勤務」その理由とメリットを紹介!

keyword: 朝方 効率 生産性 海外 早朝

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日本では、会社の始業時刻は8〜10時が一般的ですが、一歩海外に出てみるとそうではないことを知っていましたか? ホワイトカラーの人たちも朝型勤務が多いとされる欧米、生産性向上や業務効率の面からも効果が高いとされています。海外のビジネスマンはどういった働き方をしているのでしょうか?

2016.11.23 文章 / PARAFT編集部

フレックスタイム制度導入企業が多い欧米各国

出典:Pixabay

バブル期真っ只中だった1980年代、日本は、アメリカやイギリスなど欧米各国と比べて、“働きすぎ国民”でした。今でも、日本人は勤勉でよく働くイメージがありますが、実際のところ2016年の労働政策研究・研修機構による調査による、平均年間総実労働時間は、1990年では2,031時間だったのに対し、2009年には1,714時間にまで改善し、その後は若干増加しましたが2014年はほぼ横ばいの1,729時間となっています。(データ出典:労働政策研究・研修機構『データブック国際労働比較2015、6. 労働時間・労働時間制度』)

日本でも近年増えてきている「フレックス勤務制度」は、欧米でいち早く導入されてきました。各国で定められている週労働時間、そして各企業で定めている1日あたり労働時間内であれば、早朝に出社して夕方に帰宅することも個人の裁量に任されているのです。ドイツ居住経験のあるITエンジニアに話を聞くと、朝5〜7時ごろに出社し夕方早くに家路につく人が多かったとのことでした。

その国特有の働き方、オーストラリア・フィンランドは?

出典:Pixabay

海外企業での働き方の一例をみてみましょう。

オーストラリアでは早朝6時ごろから仕事を開始するビジネスマンが多く、定時が朝8時となっている企業でも早めに出勤して早めに退社するのがスタンダード。早朝から仕事をすると効率が良く、特にホワイトカラーの場合業務の生産性が上がるというのも一因ですが、オーストラリアはもう一つ大きな理由があります。それは夕方早い時間からパブに繰り出して仲間と食事を楽しむこと。金曜日などは特にその傾向が強く、みんな競うように早朝出社しているのです。

一方、北欧のフィンランドにおいても早朝勤務が多いのですが、これにはまた別の理由があります。それは昼の日照時間が短いため、明るいうちに仕事を終えて趣味をゆっくり楽しもうという意識。各国の環境に合わせた働き方、とてもユニークですね

日本においても早朝勤務はメリット多し

出典:Pixabay

日本においてはまだ「定時」の意識が強く残るため欧米のような風土をつくるのは難しそうですが、中小企業やベンチャー企業などをみれば早朝出勤と退勤を実施している企業も増えてきています。

日本における早朝勤務のメリットはいくつか挙げられますが、最も大きいのは通勤ラッシュを避けて無駄なエネルギーを消耗せずに仕事に取り組めること。すっきりした気分で仕事に取り組めるため、効率よく業務を進めることができます。また、頭のスッキリしている朝のうちにテキパキと仕事を終わらせることによりピーク時間の業務も落ち着いて取り組め、1日の生産性も上がります。もちろん、早めに退社することによりジムに通ったり趣味に没頭したりと、午後の時間を有効に活用することもできそうです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

海外では多くのビジネスマンが実践している早朝出勤。フレックス勤務制度を採用している企業にお勤めの方は、ぜひ実践してみてくださいね。朝働くメリットを周囲にも伝えて、「いつ働くか」の選択肢をみんなで増やしていきましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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