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働く女性の記事

働く女性、共働きが増え、「妻が単身赴任」が増えてきた!:r000016001569 | PARAFT [パラフト]

2019.04.15

働く女性の記事2019.04.15

今増えている妻の単身赴任

働く女性、共働きが増え、「妻が単身赴任」が増えてきた!

keyword: 働く女性 単身赴任 地方 共働き 子育て

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男性(父親)の転勤に伴う単身赴任というのはよく聞く話ですが、最近では女性(母親)の単身赴任も話題になっています。共働き世帯の増加などさまざまな背景もあるようですが、今回は女性の単身赴任についてその現状や背景を分析し、女性が単身赴任することによる家庭への影響について考えてみることにします。

2019.04.15 文章 / PARAFT編集部

妻が単身赴任を選択するケースが増加している

出典:Pexels

旦那の転勤に伴う単身赴任はよくある光景でしたが、最近では妻が単身赴任をするというケースもチラホラ……。
統計によると、単身赴任の割合は男性3.0%に対して、女性が1.2%。
女性の単身赴任は1997年時点で0.5%だったので、増加傾向にあることがわかっています。
(出典:ユースフル労働統計2018

▼ 女性の単身赴任が増えた理由

①女性の社会進出が進んだことにより、男性と変わらない仕事や責任を持ち業務に従事する女性が増えたから
大手企業の総合職採用の場合、全国各地に拠点があるため地方転勤の機会も多く、責任あるポジションに就いている女性に転勤辞令が下りることが珍しくなくなりました。
雇用均等の観点からも、男女の区別ではなく、「総合職」「一般職」など雇用契約の形態で転勤の有無を決定することが一般的となっています。

②共働き家庭の増加
・育児休暇制度の浸透
・低所得化傾向

主にこれらの理由から、結婚・出産による離職が減り、働く女性が増えました。
そのため、単身赴任を選択する女性の割合も増えたと考えられています。

妻の単身赴任により浮上する問題点

男女雇用機会均等といえど、妻が単身赴任する場合、一般的ではないがゆえに家庭ではさまざまな問題が発生するのが現実です。

▼ 夫が家事・育児に不慣れ
普段、家事育児の割合が妻に偏っている場合、夫のスキル不足から家庭内運営に支障を来すことも。
共働き家庭で、妻が全国転勤ありの仕事に就いている場合、転勤の可能性を視野にいれて家事育児を分担しておく必要があると言えます。

▼ 夫が単身赴任を認めない
「妻は家を守るもの」という古典的な考えの男性がまだまだ多く存在しています。
中には単身赴任か離婚かを迫られるケースもあり、キャリアアップを望む女性にとって問題は深刻と言えます。

▼ 期間によって夫が退職する必要がある
転勤が一時的なものなのか、あるいは期間が決まっていないものなのかによっても問題は変わってきます。
一時的なものであれば、妻の単身赴任で対応できます。しかし、期間が不明の場合は双方の仕事状況によっては夫が退職して妻について行くという選択肢も出てきます。

子どもを連れて単身赴任するケースも

未就学児がいる場合、育児の割合が妻に寄っていて、夫が子どもの世話をできないケースもあります。

このような場合、子育てについては妻が担当すると考え単身赴任先に子どもを連れていくケースもあります。転勤先においてもさまざまな支援策を受けることができるならば、夫のところに置いて行くよりも子どもを連れて赴任することも選択肢のひとつでしょう。

ただ、大阪や名古屋などの大都市では、待機児童問題を抱える保育園事情もあります。子どもが新しい環境に慣れるまでの負担や子どもが病気になった時の対応など、事前に検討すべきことは山積。

もし妻が単身赴任することになったら、この機会に家庭運営について徹底的に話し合う必要があります。女性のキャリアアップは将来的に経済的にも子育てにも活きるかもしれません。家庭にとって一番良い形を模索する機会と捉えるポジティブさを持ちましょう。

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WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

妻が単身赴任することをありえない!と思わず、家庭にとってプラスにするには、と発想すれば問題はおのずと解決に向かうのではないかと感じます。より良い選択になるよう、「できない」より「できるためには」の発想は何事にも有効です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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