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働く女性の記事

共働き世帯が増えて、「妻が単身赴任」も増えてきた!:r000016001569 | PARAFT [パラフト]

2019.09.13

働く女性の記事2019.09.13

いま増えている妻の単身赴任

共働き世帯が増えて、「妻が単身赴任」も増えてきた!

keyword: 働く女性 単身赴任 地方 共働き 子育て

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男性(夫)の転勤に伴う単身赴任というのはよく聞く話ですが、共働き世帯が専業主婦世帯よりも多くなった今、妻や母の転勤辞令に戸惑う人が増えています。独身のときなら地方への転勤を楽しめる余裕があっても、結婚して共働きになれば夫や子どもとの関わりをどうするのか、大いに悩むもの。子育てしながら夫の単身赴任(妻の逆単身赴任?)を経験したPARAFT編集部のケースまで。妻の単身赴任を考えてみます!

2019.09.13 文章 / PARAFT編集部

妻・母が単身赴任を選択するケースが増えている

出典:Pexels

夫の転勤に伴う単身赴任はよくある光景でしたが、最近では妻が単身赴任をするというケースもチラホラ……。

統計によると、単身赴任の割合は男性3.0%に対して、女性が1.2%。
女性の単身赴任は1997年時点で0.5%だったので、増加傾向にあることがわかっています。
(出典:ユースフル労働統計2018

▼ 女性の単身赴任が増えた理由

①女性の社会進出が進んだことで、男性と同等の仕事や責任を持つ女性が増えたから

大手企業の総合職採用の場合、全国各地に拠点があるため地方転勤の機会も多く、女性に転勤辞令が下りる場面が増えています。
雇用均等の考え方がかなり浸透している今、男女の区別なく「総合職」「一般職」といった雇用契約で転勤の機会があるかどうかが決められるのがほとんどです。

②共働き家庭の増加

・育児休暇制度の浸透をはじめとする、さまざまな子育て支援策の拡充
・低所得化傾向(終身雇用の崩壊、産業構造の変化)

主にこうした理由から、結婚・出産による離職が減って、働く女性が増えました。
そのため、単身赴任を選択する女性の割合も増えたと考えられます。

妻の単身赴任。考えたい2つのこと・確認したい2つのこと

妻に転勤辞令が下った……! 夫が仕事を辞めてついていくのか、妻が転勤を断るのか、はたまた転職するのか――。それが無理なら単身赴任するしかないけれど、一体いつになったら一緒に暮らせるようになるのだろう。

辞令を受けた瞬間に、おそらくどんな人にもよぎる思いなのではないでしょうか。

転勤が雇用契約の条件に含まれていれば、転勤辞令をそう簡単には断れません。辞令を断れるんだ、となれば続々と断る人が出てしまって会社は困るでしょうから、よほどの事情がない限り辞令を撤回することはないでしょう。

とはいえ夫が早々に退職・転職するのも考えもの。ここは冷静に対応を考えたいものです。

▼ 考えたいこと・その1:転勤が自分のキャリア開発に欠かせないのかを考える

転勤の多い会社では、地方拠点で働くことがキャリア開発のステップに組み込まれていることがあります。地方支社で3年ほど課長として働いたのちに、本社の課長や次長になる、というキャリアコースが準備されていたりします。

いま働いている会社で出世したいのか、出世するために転勤が不可欠なのかをよく考えましょう。

▼ 考えたいこと・その2:単身赴任が家族にどんな影響を与えるのか考える

朝・晩だけでも毎日一緒にいる。同じ屋根の下で暮らす。

家族の絆を結び、深める上で、同じ場所でたくさんの時間を一緒に過ごすのはとても大事なこと。単身赴任をすることが、心理面で家族にとってどれほどの負担になるかは考えたいものです。それでも単身赴任は永遠の別れというわけではありません。週末や連休にはお互いに行き来もできるし、ビデオ通話で顔を見ながら話すことだって簡単になりました。

一方で別々の家で暮らすとなれば、生活コストは1.5~2倍になることも。経済面から単身赴任を継続できるのか、将来のキャリアと比較してもその支出にメリットがあるのかは考えたいものです。

▼ 確認しておきたい2つのこと:単身赴任の見通し

確認したいこと・その1:単身赴任の期間がどのくらいになりそうなのか
確認したいこと・その2:赴任期間が終わればまた同じ場所で暮らせる見込みがあるのか

この2点は確認しておきたいポイントです。会社に聞いてもハッキリした回答が得られない場合もあるでしょうが(会社もそこまで決めて辞令を出すことはないのが一般的)、おおよその目途を立てるためにも、他の社員の事例なども参考に情報収集をしておきましょう。

子どもを連れて単身赴任するケースも

夫と離れるのは、寂しかったり経済的な負担が増加したりというデメリットはあっても、本格的に困ることはあまりないでしょう。夫も妻も大人だから、自分の世話は自分でできるからです。

ところが子どもがいる家庭となれば、話は違ってきます。

子どもはどちらについていくのか、ワンオペ育児に耐えられるのか、どちらかの親と過ごす時間が少なくなってしまうことで子どもに影響はないだろうか……。心配は尽きませんね。

何が正解なのかは、家庭それぞれが考えて、やってみるしかありません。

ここでは1歳児の保育園入園&自分の職場復帰時に、夫が違う土地で働くことになったPARAFT編集部員のケースを紹介します。

***

夫が転勤・妻が職場復帰・子どもが保育園入園というイベントが全て重なったPARAFT編集部員。夫は転勤先の土地からほぼ永遠に動かないことがわかっていて、夫が行った土地には妻の会社の本社があったので、妻が本社への異動希望を出しました。

育休復帰明けは休職前の職場に復職することが原則だったため、異動はできませんでした。次の異動ができそうなタイミングはおよそ1年後。確約されていたわけではありませんでしたが、「きっと1年後には異動が受理されるはず」という希望のもと、ワンオペ育児を開始しました。

夫が子どもを連れていく選択をとらなかったのは、こちらの土地で保育園入園が決まっていたことと、妻は時短勤務ができる職場だったこと。加えて、夫の両親が近くに住んでいてたすけてもらえるからでした。

初めてのワーママ生活でいきなりワンオペは記憶が飛ぶほど大変でしたが、職場の理解や義両親の支援があって、なんとか1年を耐えることができました。

実際に1年後には異動希望がかなって、家族一緒に暮らせるようになりました。これは異動希望先が本社だったことと、その後は異動希望を出さない見通しがあったこと(夫が転勤しないこと)があっての異動でした。

***

キャリアアップは諦めたくないし、子育て中の母親が軽々に会社を辞めると、再就職するのはなかなか大変なのも事実。

一時的だと割り切ってデュアルライフ(二拠点生活)を楽しむもよし、転勤のない会社へ転職を検討するもよし、辞令の撤回を会社に交渉してみるもよし。伝えたいのは、辞令のショックで「無理」「どうしよう」とすぐに仕事を辞める判断をしないでほしい、ということです。

ワンオペ育児は本当に不安で大変だけれど、夫や妻以外に頼ろうと思えば頼ることもできます。ぜひぜひ、妻が単身赴任=無理と思わずに、ご家庭のベストな選択を話し合ってみてください。

転勤は生活を大きく変える制度ですが、反面では思わぬ土地や人との出会いを生む制度でもあります。正直住みたくない……と思う田舎が、実は豊かな自然と情緒に恵まれていて、ここにずっと住みたいと思える”家族の思い出の土地”になるかもしれません。

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編集部チーム

PARAFT編集部

妻が単身赴任することをありえない!と思わず、家庭にとってプラスにするには、と発想すれば問題はおのずと解決に向かうのではないかと感じます。より良い選択になるよう、「できない」より「できるためには」の発想は何事にも有効です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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