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webサービスの記事

webプロデューサーとwebディレクター、その違いとは?:r000016001571 | PARAFT [パラフト]

2016.11.23

webサービスの記事2016.11.23

似て非なるweb系職種

webプロデューサーとwebディレクター、その違いとは?

keyword: webサービス ディレクター プロデューサー 開発 エンジニア

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転職を考えている人の中には、web制作に興味があり、その分野で雇用先を探している人もいるでしょう。しかし、webプロデューサーとwebディレクターという職種について、一体どちらに応募をするべきなのかと迷ってしまってはいないでしょうか。それぞれの業務内容と特色を知り、ぜひ就職活動に役立ててください。

2016.11.23 文章 / PARAFT編集部

仕事内容や求人数から見るwebプロデューサー

web制作のプロジェクトのトップに立ち、事業責任を負う人物のことを指します。クライアントとの打ち合わせを行ったり、予算やコストを管理したりとプロジェクト全体をマネジメントする統括責任者としての役割を果たします。運用中のサイトが赤字に転落した場合やユーザーとのトラブルが発生した場合も、webプロデューサーが責任を負うというのが通常です。

ある求人誌の調査によると、2016年10月現在、webプロデューサーの求人数は約180件、給与面においては年収428万円~711万円という結果が出ているようです。

webディレクターの調査結果についても後述しますが、webプロデューサーとwebディレクターの求人数と年収には、似て非なる立場の違いが差異となって表れています。

仕事内容や求人数から見るwebディレクター

webプロデューサーが統括責任者ならば、webディレクターは実務遂行者です。スケジュールの管理や進捗状況のチェック、スタッフやエンジニアに対するディレクションやマネジメントが主な業務で、言わば現場監督といったポジションにあたるのがwebディレクターです。

こちらも、求人誌の調査結果を見てみると、求人数は約530件、給与面は年収396万円~651万円となっています。webプロデューサーに比べ、求人数は大きく上回り、給与面では若干下回っているのがわかりますが、この結果となる理由として、一般的にwebプロデューサーがwebディレクターよりも立場が上である場合が多いことから、このような差が生まれていると考えられます。そのため、webディレクターとしてスタートしたのち、webプロデューサーへとステップアップを目指すケースもあります。

両者の違いについて明確な線引きはできない!?

このように、一般的にはwebプロデューサーとwebディレクターは分類されていますが、実は企業によってこの線引きがまちまちだというのも現実です。企業やプロジェクトの規模にもよりますが、webプロデューサーでありながら、現場レベルでの作業を引き受けている人もいれば、webディレクターでも市場分析や予算、コストの管理を求められる場合もあります。求人情報から応募を考える場合は、実際の業務内容をきちんと確認することも大切です。

とはいえ、一般的にはディレクターからプロデューサーへとキャリアアップを図るケースが多いようです。webビジネスの世界でキャリアアップを考えているなら、立場や業務内容に関わらず、経営やマネジメントといった経営者的思考も身につけておくことがポイントになります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

webプロデューサーとwebディレクターは、似て非なるもの。自分がどちらの仕事にむいているのか迷ったときは、まず自分が携わりたい業務内容を考えましょう。上流工程に関わりたければwebプロデューサー、現場レベルでの作業や知識の幅を広げたいと思うのであればwebディレクターの求人情報を探してみて下さい。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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