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リモートワークで起こりやすいやりとりの失敗例:r000016001589 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

リモートワークの記事

リモートワークで起こりやすいやりとりの失敗例:r000016001589 | PARAFT [パラフト]

2017.01.20

リモートワークの記事2017.01.20

リモートするなら気をつけて

リモートワークで起こりやすいやりとりの失敗例

keyword: リモートワーク 在宅勤務 クラウドソーシング コミュニケーション 連絡

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リモートワークを円滑に進めていくためには、仕事に関連するやりとりの上手下手が業務を進めていく大きなカギになります。ところが、「顔が見えない、文字中心のやりとり」の特性に気づかず、大きなトラブルが起こるケースも。ここでは、リモートワークの失敗例から、予防方法を学んでいきましょう。

2017.01.20 文章 / Ruaha 裕子

対面でないやりとりで起こりやすい問題

出典:freepik

リモートワークで使われる業務連絡は、遠隔という環境から、顔が見えない、文字中心のやりとり、ビデオ通話などが多くなります。

心理カウンセリングの専門家によると「対面直接コミュニケーションを10とした場合、手紙などの文字媒体でのコミュニケーションから得られる情報は2割程度になってしまう」といわれます。顔文字やチャットなど手書きでないものでは、対面コミュニケーションと比べると想像以上に情報が少ないことに気づかず失敗してしまうことが意外と多いものです。

普段はオフィスにいる人が、リモートになって起こしやすい失敗は状況が共有できなくて起こる情報不足です。

同じ時間と空間を共有しているということは、自分の業務・作業に関係なくても周囲の状況をリアルタイムに自動的に共有しつつ仕事をしています。そういう時に、何気なく耳に入ってきた周囲の雑談など「予備的情報」、同僚、部下の顔色、表情、態度などの「非言語型コミュニケーション」から実はたくさんの情報を共有できているものなのです。

リモートワークになると、こうした周辺情報がほとんど入ってこなくなるため、意識して発信しないと、些細なことでもうまく伝わらない状況が起こりやすくなります。

おまけに、リモートワークに不慣れだと、「情報が共有しきれていないこと」に気づきにくいので、伝わらない原因を勘違いして、知らず知らずのうちに、「伝わらないストレス」「孤独感」「排斥感」をため込んでしまうことに!

リモート環境が生み出す条件で起きる伝わりにくさを「無視された」とか「放置されている」と感じてしまうと、リモートワークで最も重要な「ワーカー同士の信頼関係」もひびが入る原因になります。

一方で、リモート環境に順応しやすい人には、こうした悩みは分かりづらいため、相手を「構ってもらいたい人」「甘えすぎ」と厳しい対処をして、かえってこじれる危険性が隠れています。

クラウドソーシングに多い「やり取り失敗例」のケース

出典:freepik

クラウドソーシングとは、仕事を探す人と、求職者を結びつけるジョブマッチングサービスの一つで、契約・受発注・納品・報酬支払のすべてをインターネット上で完了させるものです。2005年頃から徐々に世界で広がりはじめた新しいサービスです。

自宅のパソコンやスマホから、日本中はおろか、世界中のクライアントとワーカーを結びつけることで仕事を受発注できる点は、ネット時代ならではの働き方といえるでしょう。

ただ、新しい仕組みだけに色々な点で未整備で、実際の利用では問題が発生することも少なくありません。一番問題点になりやすいのが、クライアントとワーカーの経験値がバラバラで、お互いに把握しきれないことです。いくつか例を挙げてみましょう。

【クラウドソーシングありがち失敗例】
・両者とも素人同志でやり取りの絞り込みが甘く、見落とし、作業が進んでからの変更など手戻りを繰り返す
・ワーカーがビギナー、クライアントがセミプロで、無理難題を押し付けられてしまう
・クライアントがビギナーで相場価格に無知。「とにかく安く、早く、高品質」を求めるため、価格相場から見て非常識な要求になってしまう。
・ワーカー側に仕事に関する強いこだわりがあって、調整ができない
・どちらかが利用規約を正しく理解していない(または目を通していない)ために、ルール違反な受発注が起こる

クラウドソーシングでは、依頼する側はオークション落札者のノリに近い感覚があるようです。とにかく安く発注し、なるべく早く成果物を入手したいのです。

心がけのよくない発注者では急がせるだけ急がせて、支払いはのびのびにする場合もありえます。未払いが起こりにくい仕組みを運営側が作ってくれていることで、売掛金の未回収騒ぎが起こる心配は少なくなってきましたが、まだまだ、受注するワーカー側に不利な状況が続いていることに変わりはありません。

失敗を防ぐための望ましい予防と解決のコツ

出典:ぱくたそ

どうすれば、これの失敗を避けられるのか?それには、つまらないことのようでも、早めに情報を伝えあう「状況の共有」が、最も効果的。

伝わりにくい、ということを前提に、意識してコミュニケーションを取ることで、相互に信頼関係をキープしましょう。

リモートワークでも、クラウドソーシングでも、コミュニケーションに制限が発生しやすい、という意味では条件は似ていると考えられます。こういうときに危ないのが、

・知っているはず、という思い込み
・伝わっている、と決めつけて確認を忘れる


ことなのです。

その反面、家庭のあるワーカーさんや、事情を抱えている人だと、妊娠、出産、月経痛など女性特有の事情や、一人親等の家庭事情、慢性疾患や障害といった健康事情など

・言っておくべきだけれど言いづらい事情
を伝える勇気がなかなかもてないことから、「言ってくれればよかったのに。」という行き違いも生まれやすいようです。

相互理解は、お互いのことを伝えあうところからスタートするもの。黙っていて「察してほしい」はオンラインではまず無理、ということを知っておきましょう。

もう一つは、ネット上で飛び交う言葉は、「乱暴で、ぶっきらぼうな印象」を与えやすいということを意識して、なるべく穏やかな言葉を選ぶこともポイントです。

これに効果が高いのが、LINEやFacebookメッセンジャー、Chatworksに実装されているスタンプなどの機能。仕事関係のやり取りですから乱発するのは好ましくないかもしれませんが、ちょっと加えることで、心情が伝わりやすくなります。お互いに程よく親しい関係を作りたいのであれば、上手に利用できるものは積極的に取り入れてみるといいでしょう。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

リモートワークでも、クラウドソーシングでも、「見えない相手」とのやり取りポイントは、「状況を共有する努力」と「気持ちよく伝わる気配り」のような気がします。距離感があるからこそ、お互い相手の立場を理解することで、スムーズに仕事が進むのではないでしょうか。ハード面が進歩しても、ソフト面のコミュニケーションスキルはかえって要求度が上がっている、といえそうです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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