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リモートワーカーのタイプ別「あるある」キャラクター分類:r000016001595 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

リモートワークの記事

リモートワーカーのタイプ別「あるある」キャラクター分類:r000016001595 | PARAFT [パラフト]

2017.03.06

リモートワークの記事2017.03.06

1人ひとり違うリモートスタイル

リモートワーカーのタイプ別「あるある」キャラクター分類

keyword: リモートワーク 在宅 適正 雇用 フリーランス

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ICTの進歩で急速に増えている、リモートワーク。出勤を前提とした就労条件が当たり前だった日本の会社のなかで、突然リモートワークに切り替えを求められても上手くいかない例も出てきているようです。その一方で「待ってました!」と活躍できる人も。リモートワークに向いている人ってどんな人なのでしょうか?性格やタイプを分析してみましょう!

2017.03.06 文章 / Ruaha 裕子

リモートワークは2種類ある

出典:freepik

リモートワークとは、インターネットを利用して、遠隔地に居ながら仕事をこなす働き方です。テレワークとも呼ばれますし、最近急速に利用者が増加してきた、クラウドソーシングサービスも広い意味ではリッモートワークに含まれるでしょう。日本では1990年代ころから少しずつ浸透し始め、介護のために帰宅時刻を繰り上げて、在宅で働くスタイルや、障害者ICT支援で注目されたり、近年では東日本大震災後の被災者の就労を助ける施策としても運用されたりしています。

さて、そんなリモートワーク、ざっくり分けると2つのタイプがあります。

雇用型リモートワーク
企業がリモートワークを導入して、雇用している社員、契約社員、派遣労働者を含む自社のワーカーをリモート環境で就労させるもの。身分は「社員」や「派遣」になり、社会保障は会社や派遣元の規程で決まる。仕事の指示は会社が出し、リモートワークそのものにも会社のルールが適用される。

雇用元は日本で、海外に駐在して現地で所定の仕事を行うパターンや、実質的在宅勤務で出勤をしない代わり、グループウェアで勤怠をチェックする方式などがある。

自営型リモートワーク
個人事業主としてリモートワークを請け負って働くもの。クラウドソーシングはもっともよく知られた自営型リモートワークといえる。
雇用型との大きな違いは、リモートワーク単体だと社会保障が国保、国民年金などの自前になることと、税制上は個人事業主扱いになり、事業収入として確定申告が必要になること。正業を持ち、副業がリモートワークというダブルワーカーも多い。就労状況は自営業と同じく、基本、自己管理になる。リモートワークという概念そのものが、まだキッパリとしたものではないため、雇用型との中間的な働き方も存在する。

働き方が違えば、タイプも変わるのか、この2つのリモートワーカーさんで、「キャラの違い」ともいうような性格的な違いもあるようです。

雇用型・自営型ワーカーさんのキャラの違い

出典:Pexels

雇用型と自営型、2つのリモートワークを実際に利用して働いている人には、どのようなキャラクタ―の違いがあるのでしょうか?

働き方のスタイルの違いは関係なく、共通する性格は

・責任感が強い
・仕事の時間配分を読み取れる
・報告や連絡を確実にする
・自己管理能力が高い


などがあるようです。

長らくリモートワークをしてきた方に伺うと「いつも群れてないと嫌という人は向いていない。」という指摘もありました。

更に詳しく見ていくと、それぞれ次のような特徴があるようです。

【チームを意識して動ける「雇用型」ワーカー】
・物理的な距離が離れていても、同僚、上司と質の高い交友関係を維持できる
・チームの一員としての「一体感」を意識できる
・全体の中の自分の位置を意識している人

【独立独歩で進んでいける「自営型」ワーカー】
・仕事について、自分なりの目標や達成点を決めている、to doを自分で組み立てられる
・合理的思考で割り切りが強いタイプ


この差が生まれる原因は「勤怠管理のある/なし」も影響しているようです。

企業型リモートワークでは自宅のパソコンからアクセスした時間をログでチェックされたり、グループウェアで遠隔から勤怠状況をチェックされたり、定期的にチャットで話をする、などの方策をとっている会社が多く見受けられます。ちょうど、営業職の定時連絡のように、ワーカーのスケジュール管理に会社の意見やチェックが入ります。

対して、自営型リモートワークは「自分のスケジュールは自分が決める」という状態。一見自由奔放に見えますが、仕事の量と質を落とさず、適度に休むためには、自己管理能力、自己抑制が程よく働いていなければなりません。

いずれのタイプでも、自立心がないリモート環境に順応できないケースもあるということでしょう。

シェアワークやチームで働くスタイルも増加中

出典:freepik

リモートワークを行える環境が技術の向上で整っていくのに合わせて、リモートワークのスタイルも「一人」から「集団」へと変化しています。VPN(バーチャルプライベートネットワーク)システムが当たり前になり、skypeやLINE、chatworksが使いこなせないと仕事がしづらい時代になっている、ともいえそうです。

自営型リモートワーカーでは、「クラウドワーカー」とでも呼ぶほうが似合うような「クラウドソーシング専門」なワーカーさんが大変な勢いで増加しています。

ネットワーク環境が充実したことやデバイスの小型化、コミュニケーションツールが浸透してきたことで、リモートワークがやりやすくい環境が整ってきたのではないでしょうか? 以前であれば、電話やFAXで料金を気にしながらやり取りをしていたものが、海外在住でもskypeの無料ビデオ通話でリアルタイムでface to face の通話が実現します。

ICT関連の事業をさらに細かくみていくと、高いスキルは必要ではないけれど「分配して多人数でこなす方が適している仕事」もあれば、「誰かが行った作業を他の人がチェックする必要がある仕事」もあります。こうした「人数がいた方がいい仕事」が「同じ社屋にいなくても、バーチャル環境の共有でリモートワークできる」という状況が段々、広まってきているのです。

クラウドソーシング大手の「ランサーズ」では、同じサービスを利用する同士でチームを組んで大きな業務をこなす「マイチーム」というサービスも登場しています。クラウドソーシングそのものが、有料シェアワーカー募集のようなものだと考えると、「シェアワークのシェアワーク」ということで、とてもユニークな取り組みです。

障害者就労でも、リモートワークを活用したシェアワークやリモートチームが利用されています。

チームで働くリモートワークには、企業型と自営型の中間のような要素も含まれます。新しい枠組み作りや業界団体の設立なども始まっており、「これからはリモートチームで!」が当たり前になる時代も近いのかもしれません。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

リモートワークには、企業の在宅社員的働き方と、完全独立の自営業的働き方の2つのパターンがあることが知られていて、それぞれに「向いている性格」「キャラクターの違い」があることが徐々に分かってきています。最近は両者の中間のようなチームでシェアワークするスタイルも増えてきています。 総じて「誰も見ていなくてもしっかり働ける」ということは、どのパターンでもいえることで、リモートワークが発展するほど「仕事への姿勢」が問われる社会になるかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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