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公共事業の記事

社会インフラづくりを担う「公共事業」にまつわる仕事:r000016001601 | PARAFT [パラフト]

2016.11.27

公共事業の記事2016.11.27

建設業界と入札制度の仕組み

社会インフラづくりを担う「公共事業」にまつわる仕事

keyword: 公共事業 社会インフラ 仕事 働き方 未来

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利潤追求のための経営ではなく国民の生活に役立つことを優先する、公共事業。道路や各種施設の建設など、私たちの生活にも身近にあるものです。公共と名がつく通り、政府や地方自治体が主体となって行うということは想像できるかもしれませんが、事業を請け負う業者の種類やその決定方法については知られていない部分が多いでしょう。公共事業の大まかな流れと関連業種についてみていきましょう。

2016.11.27 文章 / PARAFT編集部

公共事業に携わる業者の選定方法について

建設や整備を実際に行うのは、行政ではなく民間の建設業者です。どの企業が事業を担うかは、入札により決定されます。国の事業について会計法、地方公共団体においては地方自治法で規定されており、いくつかある“入札方式”にはそれぞれにメリットデメリットがあります。

まずは、日本の会計法上で原則とされる「一般競争入札」です。メリットは、幅広い業者の参加により競争性が高まり、より経済的な価格を打ち出すことができます。また入札談合を防止しやすい方法でもあります。しかし、施工技術の劣る業者や不誠実な業者の排除が難しく、入札審査など事務的な仕事が増大するデメリットが挙げられます。

次に例外的に認められている方法として「公募型指名競争入札」があります。この方法は、公募は広く行うが、その際過去の工事実績や配置予定の技術者などの資料提出を求め、その技術資料を基に業者の指名を行うというものです。

最後も例外的に認められており、地方自治体に広く実施されている「指名競争入札」です。参加業者を指名することができるので、より良質な業者の選定が可能で、質の高い工事ができます。また、次回も指名を得られるよう、業者にとってもよい刺激となり品質の向上が期待できます。しかし一方で入札者が限定されるため、談合を招きやすいと言えます。また、実績のない優良な業者が新規参入する機会を奪ってしまいます。

目的別でみる公共事業の種類と主な事業内容

① 産業基盤に関わる公共事業

産業の育成や発展に欠かせない道路や鉄道、港湾や空港、通信施設や発電施設などの建設・整備が主な仕事内容として挙げられます。また、特定漁港漁場整備や農道整備など農林業関連の整備事業も含みます。

② 生活基盤に関わる公共事業

国民生活の向上を目的としています。具体的には、公園や上下水道の整備、都市の改造、箱ものと呼ばれる学校や図書館、病院の建設などがあります。上下水道の整備に関わる仕事内容は、上下水道の清掃・調査・補修などです。

③ 国土保全に関わる公共事業

国土の防災や保全を目的としています。はげ山や荒廃地の復旧を目指す治山や、堤防や護岸、ダム建設など治水の分野を担当します。また、近年では東日本大震災や広島市の土砂災害などを受け、未来に向けた災害対策への支出にも重点が置かれています。

公共事業工事に関わる業界業種と関係性

公共事業に限らず、一般的な建設物に言えることではありますが、受注から完成に至るまでさまざまな業界業種が関わり合います。発注者(国や地方自治体)と実際に請負契約を結ぶのが、ゼネコンと呼ばれる総合工事業者です。このゼネコンから仕事を請け負い、それぞれの専門技術を駆使するのがサブコンと呼ばれる専門工事業者です。発注者との触接契約はありません。以下、具体例を挙げてみましょう。

▼ 大工工事業……木材の加工、取り付けや木製設備の取り付けなどを行います。

▼ 左官工事業……モルタル塗りや打ちっぱなしコンクリートの補修など、最終的な表面の仕上げを行います。

▼ 電気工事業……送電線や配電盤、電力機器などの設備工事を行います。

▼ 管工事業……冷暖房、空調、給排水などの設備工事を行います。油やガス、水蒸気などを送配する設備の工事も担当します。

▼ しゅんせつ工事業……河川や港湾などの水底をしゅんせつする工事を担当します。

▼ とび、土工工事業……建設現場の足場の組み立てや建設資材の運搬設置などのほか、土砂などの掘削、盛り上げ、締固めなども行います。

▼ 内装仕上げ工事業……天井や床、壁紙などの内装工事や吸音板などを設置する防音工事などを行います。

これらはほんの一例ですが、一つの事業に関わる業種は広範囲にわたることがわかりますね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

発注から請負の流れと、そこに多くの業界・業種が関わることで、社会インフラを作り上げているのですね。特にサブコンと呼ばれる専門職にはさまざまな仕事や働き方があり、それぞれが決められた工程の中で協力し合いながら業務にあたっていることがわかります。もしかすると、あなたの企業も何らかの形で公共事業に関わっているのかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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