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ビジネス用語の記事

「ハード面」と「ソフト面」はビジネスシーンでどう使い分ける?:r000016001617 | PARAFT [パラフト]

2019.08.27

ビジネス用語の記事2019.08.27

経営に重要なビジネス用語

「ハード面」と「ソフト面」はビジネスシーンでどう使い分ける?

keyword: ビジネス用語 ハード面 ソフト面 コミュニケーション 経営

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「ハード面」と「ソフト面」は、使用頻度が高いビジネス用語です。問題なくコミュニケーションが成り立っているつもりでも、改めて意味を説明しようとすると戸惑ってしまう方もいるのではないでしょうか。
ここではハード面とソフト面の意味と、ビジネスシーンでの使い方や使用例をご紹介します。この機会にしっかり確認をして、正しく使えるようにしましょう。

2019.08.27 文章 / PARAFT編集部

ハード面とソフト面、それぞれの意味

ビジネスシーンでよく使われる「ソフト面」と「ハード面」には、次のような意味と違いがあります。

▼ハード面

ハードとは建物、機械、機器、道具などの形ある要素を指します。オフィスで「ハード面で不足しているものがあれば連絡してください」と言われた場合、パソコンや筆記用具、椅子やテーブルなど有形のものが不足していないかどうか確認します。

▼ソフト面

ソフトとは人材教育や意識、情報、心のケアなどの形のないものを指します。「新入社員にソフト面でのケアをしておいてください」と言われたときには、マニュアルの浸透や心身のケアなど目に見えないサポートを指すことが多いです。

ちなみに、どちらにも共通している「面」には、方面や分野、その領域という意味があります。

ビジネスシーンで「ソフト面」や「ハード面」を使用することが多いのは、1つずつこれとそれとあれに関してと説明すると手間でもあり煩雑になるという背景が。

具体的に何を指しているかは、話の内容や職種、シチュエーションにより異なるので注意が必要です。

ハード面とソフト面、それぞれの使い方

ここからは、「ハード面」と「ソフト面」を具体的にどのように使いわけるのかご紹介します。

▼会社でのバリアフリー導入

ハード面

段差のない通路や建物のスロープの導入
見やすい表示や案内板、使いやすいトイレなど形があり手に触れられるもの

ソフト面

バリアフリーを受け入れるための丁寧な対応やわかりやすい説明の研修
バリアフリー設備の正しい使い方の周知

▼レストランやカフェの新規オープン

ハード面

テーブルや椅子、食器、メニュー表などの準備
調理器具や空調設備、看板や駐車場など設備の準備

ソフト面

調理スタッフやフロントスタッフの研修や教育
シフト管理やスタッフの募集、面接などの実施

▼製造業の業務見直し

ハード面

業務の効率化を図れる新しい機器の導入、新しいシステムの導入やシステムのランクアップ
空調設備や控え室の環境整備など職場の環境の改善

ソフト面

人員配置の見直しや新規採用などの検討、新しい技術を養うための研修制度の導入
社員から意見を集めて改善点をピックアップする

このように、「ハード面」と「ソフト面」では言葉の持つ意味が異なります。

生産効率を上げるという場面ならことであれば、ハード面ではより良い機械のを導入や最新の機器への買い替えなどを行い、ソフト面では人員配置の見直しや技術研修などを実施するという使い分けが可能です。

どのような取り組みや問題にも、ソフトとハードの両面が存在します。両者をしっかりと使い分けて提示することで、伝えたいことや問題点がより明確になるでしょう。

外国人には伝わらない日本語的表現

ハード面、ソフト面という言葉は、省略してハード、ソフトと使う場合があります。
どちらも日本国内では充分コミュニケーションがとれるので、ビジネス用語としても一般的に使われています。

しかし、ハード面やソフト面は日本語的特有の表現でもあり、外国人には伝わりません。
コンピューター関連でのハードウェアやソフトウェアは英単語にもあるため通じますが、ハード面、ソフト面は違う言葉に置き換える必要があります。

ハード面はtangible、ソフト面はintangibleと表現すれば誤解されずに伝わります。
実際に使う際にはtangible elements(有形要素)、intangible elements(無形要素)という形になります。
グローバルな企業の場合には、相手に伝わる言い回しをする工夫も必要です。


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WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

「会社など組織を経営していくうえで、ハード面とソフト面は両方充実させる必要があります。ハード面を充実させてもソフト面が充実していなかったら意味がないなどということにならないよう、バランスよく計画することが重要です。」こんな使い方も一例です。

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