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人材の記事

新卒は3年以内に3割が辞める? 人材のミスマッチが起きる理由:r000016001625 | PARAFT [パラフト]

2016.12.28

人材の記事2016.12.28

就活市場における人材ミスマッチ

新卒は3年以内に3割が辞める? 人材のミスマッチが起きる理由

keyword: 人材 ミスマッチ 新卒 転職 就職活動

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現在、新卒で入社した人のうち3割の人が3年以内で退職すると言われています。新卒で入社後3年以内に転職する人を指す、第二新卒という言葉も浸透してきました。最近は売り手市場とは言われているものの、毎年変わる就職活動解禁日などに振り回されながら、丸1年をかけて就職活動をした末、ようやく入社した会社なのに、あっけなく辞めてしまう原因はどこにあるのでしょう。

2016.12.28 文章 / PARAFT編集部

退職理由は「思っていた仕事と違う」「仕事がキツい」……

新卒で入社してから3年以内に退職した人たちの退職理由を調べてみると、「このままここで働いていてもキャリアにならない」、「思っていた仕事と違った」、「仕事がキツい」といった理由が多く挙げられます。より条件のいい会社に転職したいとか、プライベートな事情でやむを得ず辞めざるを得ないといった理由ではなく、仕事内容や労働条件に対する不満ですから、就職活動の段階で分かっていたことではないかと思えますが……。驚くべきことに、このような人材のミスマッチが起きている割合は、日本が世界で最悪のレベルだそうです。外資系人材紹介会社のヘイズ・リクルートメント・ジャパンが、世界31か国の人材の需給効率、つまり人材の需要と供給のバランスについて調べたところ、2014年、2015年ともに日本がワーストだったということです。2015年の調査結果によると、日本では、企業が求めているスキルと、実際に求職者が持っているスキルが大きくかい離している事が浮き彫りになっています。このため、長期間にわたって転職活動を続けている求職者がいる一方で、企業側は求めるスキルを持つ人材に巡り合えず、長期間にわたってポジションに空きがある状況が多く見られるそうです。

大学で学んだことを生かせないのがミスマッチの原因?

ではなぜ、日本の新卒社員を取り巻く環境は、そのような事態になってしまっているのでしょう。その原因の一つとして挙げられるのが、高度なレベルの分野を学んできた大学生に対して、初任給が安すぎる事情があるといわれています。理系の大学を卒業し、専門職に就くつもりで入った会社でも、大学で学んだことを生かせない部署に配属されることも多く、そういった環境では、確かにやる気も失われてしまうのかもしれません。 この背景には、企業側が大学生の実力を信用しきれていないという事情もあるようです。例えば、英文科を卒業したから英語がペラペラなのかと思いきや、日常会話も満足に話せない。ならば英文科卒業の新卒社員を採用しても、海外とのやりとりがある部署に配属するとは限らない、といった事態が起きてしまう……。その結果、新卒社員は、大学で学んだことを生かせないまま、だんだんやる気を失ってしまうのも無理はありません。

四大卒の新入社員の人員配置について、企業側の考えとは

専門性を求めず、未経験者でも始められる職種で採用するという考え方であれば、新卒採用の条件に四大卒は不要ではないかと思われます。優秀な人材の条件に、必ずしも四大卒が含まれるとは限らないからです。また、高卒を採用する場合、未成年を雇うためにはハローワークを通さねばならず、ハローワークを通して申し込んだ応募者には必ず面接をしなくてはりません。このように、企業が負担を課せられることも、企業が採用条件に四大卒を盛り込む理由の一つのようです。 企業側としては、未経験者であれば、まずは同じスタートラインを与え、日々の業務の中で仕事を覚えてもらい、ある程度のスキルが身についた社員は、専門分野の部署に異動させたり、昇給させようという考え方で、四大卒を募集しています。ただ、内定した新卒社員の立場になってみると、初任給も決して高いとは言えず、大学で学んできた専門分野とは畑違いの仕事をさせられ、少なくとも入社3年以内に、希望する部署への異動や劇的な昇給は期待できない……といった状況が、日本における新卒採用のミスマッチの大きな原因といえそうです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

学生は社会に出てから即戦力として働ける技術や知識を大学で学び、企業は学生の実力をしっかり見極め、専門分野の職種などで採用し、仕事に見合った給与を支払う。こういった改善がしっかりと行われることで、日本における人材のミスマッチや新卒3年以内の離職の数が減っていくのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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