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簿記の記事

簿記2級&3級取得でどんなことができるようになる?:r000016001632 | PARAFT [パラフト]

2016.12.02

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簿記の記事2016.12.02

年間60万人が受験する簿記

簿記2級&3級取得でどんなことができるようになる?

keyword: 簿記 資格 経営 経理 経営

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数多くある資格の中でも、比較的努力したことが結果に結びつきやすいと言われている「簿記」。中でもポピュラーな2級や3級を取るとどのようなことができるようになるのでしょうか。また、資格を活かした就職先や転職先として、どのようなものがあるのでしょうか。簿記の目標と、その知識を活かせる仕事や業務についてまとめました。

2016.12.02 文章 / PARAFT編集部

簿記の目的と、簿記があるとできること

日ごろ「簿記」と呼ばれている試験は、日本商工会議所が実施する『日商簿記』です。「企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能(Webサイト『商工会議所の検定試験』より)」として、年間60万人が受験します。

企業活動では、売上や光熱費の支払いや従業員への給与など、必ずお金の出入りを伴います。このお金の出入りの全ては、企業の財産管理や収支の割合を把握するため記録をしておくことが必要です。そのため企業は、貸借対照表と損益計算書を1年に一度作成する必要があります。

▼ 貸借対照表とは?
一定時点における資産、負債、純資産の状態を表すもの。「資産」は、その企業が保持する現金だけでなく、建物や土地など目に見えない権利も含みます。一方で「負債」は借金など借入金のことを指し、当然ですが資産とは相反するものです。資産から負債を引いたものを純資産と呼びます。

▼ 損益計算書とは?
一定期間における収益と費用の状態を表すためのもの。純資産が増加する原因となる売上や受取利息などを収益と呼び、反対に純資産が減少する原因となる給与や家賃などを費用と呼びます。

特に株式会社においては、官報や新聞、インターネット上での決算報告が義務付けられており、この貸借対照表と損益計算書を作成することが簿記の目的とも言えます。

簿記2級・3級取得を活かせる業務とは?

簿記には1級〜4級まであり、保有する資格によって担当する業務内容が変わります。それぞれの資格でできる業務についてみていきましょう。(引用はWebサイト『商工会議所の検定試験』より)

▼ 簿記3級

商業簿記といって「企業を取り巻く関係者(経営管理者・取引先・出資者等)に対し、適切、かつ正確な報告(決算書作成)」を行えるようになります。個人商店や中小企業(非製造業)での決算業務に役立ちます。

▼ 簿記2級

「企業の財務担当者に必須」のスキルとされ、高度な商業簿記のほか、工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得します。工業簿記では「企業内部での部門別や製品別の材料・燃料・人力などの資源の投入を記録・計算」をします。

簿記の資格は、経営や営業、企画などの多くの分野で知識が必要とされているので、持っていて損はないでしょう。次の章では、簿記の資格とあわせて持っておくと良い資格や経験を紹介します。

簿記とあわせて持っておくと良い資格や技術

まず挙げておきたいのは、税理士試験です。企業で財務を担当する上で、税務に関する知識を持っていることは強みになります。この試験の特徴は「科目合格制」を取っていること。以下の科目のうち、1科目ずつ受験することもでき、一部の合格でも評価しいてもらえる場合があります。
・会計学に属する科目の2科目(必修)
→(簿記論及び財務諸表論)
・税法に属する科目のうち3科目を選択
→(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税)
※ 参考:日本税理士会連合会Webサイト

次は、行政書士です。簿記の資格とあわせ持つことで行政書士としての活躍の幅が広がるでしょう。なぜなら、行政書士には会計の知識が必要な場合があるのですが、行政書士の資格試験などではカバーしていないためです。

最後に、資格試験ではありませんがPCスキルも求められます。WordやExcelなどの基本操作はできるようにしておくことが望ましいです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

簿記は人気のある資格であるぶん、有資格者も多いのが現実です。簿記2級・3級が就職や転職に絶対に有利だ、とは言えません。しかし、その知識があるのとないのとでは、就職前はもちろん就職後に携われる仕事の選択肢の数も変わってきます。これから資格取得を目指す人はぜひ、併せて他の資格なり技術の習得も目指し、強みとしてみて下さい。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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