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都市の記事

都心と地方のビジネスマン、通勤時間の平均を比較:r000016001636 | PARAFT [パラフト]

2016.12.02

都市の記事2016.12.02

解放されたい?通勤ラッシュ

都心と地方のビジネスマン、通勤時間の平均を比較

keyword: 都市 平均 地方 都心 通勤手段

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東京近辺の人であれば毎日1時間、2時間という時間を窮屈でつらい満員電車にゆられながら通勤をしている人が多いですよね。また、大阪や名古屋など比較的大きな都市の場合でも同じようなことが起きています。今回は、都会の通勤事情と、田舎の通勤事情について解説。 周囲の転職や移住の理由は通勤時間……だったりするかもしれませんね。

2016.12.02 文章 / PARAFT編集部

通勤時間ランキングはこれだ!

総務省統計局の『社会生活基本調査』によると、通勤通学時間のランキングで、1位を獲得したのは神奈川県で1時間40分。次いで千葉県・埼玉県の1時間34分、東京都の1時間30分と続きます。その後は関西がランクインしており、奈良県の1時間28分、兵庫県の1時間23分、大阪府の1時間18分と続いていきます。下位は、宮崎県の50分、島根県の52分、大分県・福井県の53分……と地方のほうが通勤通学時間は短いことが分かります。

この結果より、東京や大阪ではなく、その近辺の人たちが東京や大阪へ移動するための通勤通学時間が長いことが分かります。アラサー世代であれば、小学校の社会科の授業でドーナツ化現象という言葉を習ったのではないでしょうか。まさに、それを表しているのがこのランキングです。

ちなみにこのランキング結果は、平成23年調査時のもの。今年の調査結果は来年には公表されるようですが、ランキングはどう変化しているでしょうか。

奈良県からみるベットタウンの通勤の環境について

では、関西では1位、全国5位の通勤時間となった奈良県を例に通勤環境について考えてみましょう。

観光地のイメージが強い奈良県。そこで暮らす人の多くは、昔から暮らしている人たちと、ベットタウンとして奈良県へ来た方の大きく2つに分けることができます。

通勤では近鉄奈良線で快速急行に乗ると、大阪駅まで1時間もかからないという環境ですが、大阪のオフィス街に出るために大阪やなんばから地下鉄に乗車することを考えると、このアンケート結果よりも長い1時間以上の通勤時間がかかるでしょう。

つまり、平均を押し下げているのは地元で暮らし、地元で仕事を持つ人々であろうということが推測できます。都心近辺の都道府県の通勤時間は、このように長い人と短い人の2パターンがあり、結果はあくまでもその平均でしかないことが分かります。

時間が短ければ嬉しい? 地方の通勤と車の関係

通勤に時間がかからない地方での暮らし……都会の人からみると、うらやましいですよね。しかし、その通勤手段のほとんどは車です。都会のように電車網が発達していないので、マイカー通勤をしなければならないのです。公共の交通機関を利用すれば通勤費用を会社に請求できますが、マイカーの維持費は自己負担。車検や保険などは万単位の出費となります。

また、電車ならぼーっとしていても良い、仕事で疲れたら寝ても良い、スマホでメールやLINEをしていても良い、読書や勉強をして移動中の時間を有効活用することだって可能ですが、マイカー通勤となるとそうはいきません。通勤時間が短いというメリットよりも、通勤中にも気を付けておかなければならないというデメリットが考えられます。

また、会社帰りに気軽に飲み会に行くわけにもいかないですよね。飲酒運転になってしまいますし、それを避けて運転代行を依頼すればそれも自己負担となってしまいます。もし、都会の通勤地獄に疲れて田舎生活への憧れが募ったときは、ひとまずこの記事を思い出して冷静に”望ましい生活スタイル”をイメージしてみてくださいね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

都心と地方の通勤時間について比較してみると、どちらにも長所と短所があることが分かりますね。みなさんは、車通勤で時間が短いか、自分で運転をしなくても良い公共交通機関を使った通勤だけれど時間が長い、のどちらに魅力を感じますか?

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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