採用ご担当者様へ

clear
  1. 転職・応募に役立つ情報をいち早くゲットできる!
  2. 気になる企業に直接エントリーができるようになる!
  3. 履歴書・職務経歴書がカンタンに作成できる!

clear

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. ご入力いただいたメールアドレスが既にご登録いただいている
clear

clear

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

11.11

fri
WORK & TIME
KEY
WORD

ワーママの記事

2016.11.11

ワーママの記事2016.11.11

ワーママを救う早朝出勤

家事、子育て、仕事を両立!ワーママが早朝勤務したい理由3つ

keyword: ワーママ 早朝勤務 理由 家事 子育て

このエントリーをはてなブックマークに追加
ワーキングママはいつも時間に追われています。ほぼ毎日、仕事、家事、子育ての掛け持ち状態で、1日が24時間ではとても足りないくらい! だから、時間を有効利用するため、ワーママは時間のやりくりをいろいろと考えています。その時間やりくり術の一環として早朝勤務を希望している人もいます。その理由とは?

2016.11.11文章 / PARAFT編集部

ワーママが早朝勤務したい理由【その①】 集中して仕事や勉強する時間が作れる

通勤時間を混んでいる電車の中で窮屈な思いで過ごすのか、ゆっくり座って本を読んだり仮眠を取ったりするのか、会社へ着くまでの状態で仕事を始めるときの気分が大きく違う体験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。また、早めにを出勤すると、仕事の前に何かを勉強したり、当日のタイムスケジュールを作るような余裕もできるかもしれません。職場に入ってからも、周りに人があまりいなかったり、仕事の電話が入らない状態のときは、自分の仕事に集中しやすくなります。

小さい子どもがいるワーママは残業ができませんから、いかに上手に時間内に仕事を終わらせるのかも毎日の課題です。メールをチェックしたり、一人で完結できる仕事を片づけるには、早朝の時間帯は最適です。

前の日に仕事がどうしても終わらなかった場合、朝時間を利用して済ませてしまうのも良いでしょう。最近では、伊藤忠商事など、朝型勤務制度を導入している企業も少しずつですが出てきています。この制度はワーママだけではなく家族の介護をしている人にも好評のようです。

ワーママが早朝勤務したい理由【その②】 保育園のお迎え時間を気にしなくて済む

子どもが小さいうちは、託児所や保育園へ預けてから仕事へ行くことになりますが、送り迎えはママが担当するケースが多いですよね。会社に保育園が併設されている場合は別として、保育園の場所は会社よりも自宅近くを選ばれる方が多いですから、会社から保育園までの移動時間を加えると、通常の勤務時間では、残業をしなくてもギリギリ間に合うかどうか、ということも。延長保育が可能であるとしても、保育料の負担、子どもとママ両方のストレスなど、負荷は増えるだけです。

早朝勤務制度が導入され、保育園の営業時間とも合わせられるようになれば、時短勤務であっても前倒しで仕事を進めることができ、余裕を持ってお迎えに行けるようになります。また、終業時間は変更せずに仕事を始める時間を繰り上げることでフルタイムで働くことが可能となれば、働き方の選択肢を増やすことができるのです。

保育園の中には、子どもを預かる時間を「通勤時間+就業時間」と厳格に線引しているところもあります。早朝勤務が会社の制度として正式に導入され、就労証明書に記載してもらえなければ、早く出勤したいしできるのに子どもを預ってもらえないため出勤できない、というケースも発生してしまいます。ワーママの早朝勤務についての会社の理解や対応も必要と言えるでしょう。

ワーママが早朝勤務したい理由【その③】 リラックスタイムを確保して心の余裕を作る

一日のスケジュールが前倒しに終了できれば、残り時間も当然増えてきます。夕方から夜の時間帯は、夕飯の後片付け、洗濯、子どもをお風呂に入れる、など「やらなくてはならないこと」がたまりがち。まとまった時間が確保できるようになれば、たいへんな仕事をこなした後でも、心にゆとりをもって対応することができ、子どもへの接し方がいつもより優しくなるなど変化もあるかもしれません。

また、家族団らんの時間も増えますし、夫婦でゆっくり晩酌を楽しむという方もいます。ゆっくり本を読む、音楽を聴く、録画したドラマを見る、ネットサーフィンを楽しむなど、ワーママだって、自分だけの時間が作れればやりたいことはたくさんあります。中には、週一で友人とジョギングをするというアグレッシブな方も。

心身ともにリラックスした状態で一日がリセットできれば、質の良い睡眠も得られますし、次の日も良いスタートが切れそうですね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

限られた時間の中で、やるべきことが山積み状態のワーママには、1日24時間のスケジューリングがとっても大切。心身ともにできるだけストレスなく過ごすためにも、早朝勤務が可能であれば活用したてみたいものですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & TIME”

ワーママを救う早朝出勤

RELATED POST