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01.02

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PROFESSIONS

タクシー運転手の記事

2017.01.02

タクシー運転手の記事2017.01.02

タクシー業界は新卒採用にも注力

実はホワイト? タクシー運転手の仕事内容や業界について紹介

keyword: タクシー運転手 資格 仕事内容 キャリア 働き方

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今、タクシー運転手になる若者が増加しているようです。多様な働き方に注目が集まる中、実はタクシー業界は勤務時間の管理がしっかりされており、ホワイト業界であることもその一因だと言われています。そこで今回はそのタクシー業界での仕事内容やタクシー運転手になる方法などについて詳しく見ていきましょう。

2017.01.02文章 / PARAFT編集部

タクシー運転手の仕事内容はどういうもの?

タクシー運転手の仕事内容ですが、車両点検、乗務、洗車の3つに分けられます。まず車両点検ですが、文字通り自分が運転する車両を乗車前と乗車後にしっかり点検することです。お客様を乗せて安全に運転するためには車両がしっかりと整備されていることが最低条件です。整備状況を確認し、運転に支障がないかをしっかりと自分の目で確認しましょう。

乗務ですが、いわゆる流しと言われる街中をお客様を探して走り回る方法と、駅や繁華街でお客様が来るのを待つ方法があります。時間帯や時期によって人の流れも変わりますので、どの方法が効率が良いか、経験を積み重ねて習得していくスキルになります。

最後の洗車ですが、やはりお客様はきれいな車に乗りたいもの。車内外をしっかりと掃除しきれいな状態を保つことも運転手の仕事です。

タクシー運転手になるためにはどうすればよいか?

タクシー運転手になるためには、まずはタクシー会社の門をたたきましょう。タクシー運転手になるために必要な資格には、普通自動車第二種免許がありますが、入社時にこの資格を持っていなくても受け入れてくれる会社はあります。多くの会社は養成システムを採用しており、普通自動車第二種免許を持っていない社員を教育し、資格取得をバックアップする制度があります。

ただし、免許取得に際しては普通自動車第一種免許を3年以上所持する21歳以上であることが条件となるため、第一種免許を取得したばかりの新卒の場合は運転手以外の業務を担当しつつ免許取得を目指すということになります。なお、免許取得費用は会社で負担してくれることがほとんどです。

新卒採用にも力を入れ始めたタクシー業界

大手タクシー会社の中には、新卒社員を毎年100名以上採用している企業が数社あります。働き方の多様化が進む中、タクシー業界は無駄なサービス残業がなく実力主義で誰でも稼げるようになれることや、将来的には個人タクシーとして独立するというキャリアビジョンが明確に描けることなどがポジティブに受け止められ、大学生にも受け入れられる就職先となりつつあるのです。

タクシー業界ではこういった若者を受け入れるためにさまざまな改革に取り組んでいます。1回の勤務で2日分働く隔日勤務により連休を取りやすくしたり、マナー研修やハラスメント研修などによりお客様との接し方を徹底的に教育するなど、一人前の社会人としての成長をバックアップする制度を次々に導入しているのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

タクシー業界は長年不人気業界として知られ、待遇も低いと言われてきました。しかし、企業側の生き残りをかけた改革によりかなり働きやすい職場として認識されるようになっています。年功序列ではない実力主義の給与体系もそれを後押ししており、今後の変化から目が離せなくなっていますね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

タクシー業界は新卒採用にも注力

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