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看護師の記事

2017.01.02

看護師の記事2017.01.02

働き方改革すすむ医療現場

連続勤務は何日まで?看護師の夜勤シフトの実情とは

keyword: 看護師 夜勤 シフト 働き方 仕事

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日本で働く看護師の数は100万人を越えますが※、その勤務内容はかなりハードだと言われています。勤務先によっては24時間体制で交代制シフト勤務の職場もありますね。また、残業も日常的にあるようですそこで今回は看護師がどのような勤務体系で働いているのかを調べてみました。(※ 厚生労働省『看護職員の現状と推移』データは平成24年のもの)

2017.01.02文章 / PARAFT編集部

入院施設の有無で勤務体系は大きく異なる

看護師は、勤務する医療機関によって勤務体系が大きく変わります。例えば街中の耳鼻科や眼科といった入院施設のない医療機関の場合、勤務時間は開業時間とほぼイコール。その日の混雑状況によって残業が多少あるものの、夜勤や休日出勤は皆無です。

一方、入院施設のある病院や大学病院といった医療機関の場合、24時間体制で患者のケアを行わなければならないため交代制勤務となり、当然夜勤も発生します。夜間には患者からの要請にいつでも応えられるようにナースセンターに常駐し、患者の容体の変化に迅速に対応します。また、ドラマであるような救命施設に勤務すると休憩時間がいつもしっかりと取れるわけではないようです。

具体的な看護師のシフトはこうなっている

では、シフト勤務の場合の具体的な勤務時間を見ていきましょう。多くの医療機関で、看護師の勤務は3交代制です。日勤、準夜勤、深夜勤となっており、時間は多少違いますが、それぞれ日中、夕方~夜、夜~朝といった時間帯で勤務します。この場合、シフトによっては準夜勤の翌日に日勤に入ることがあると、夜12時まで勤務して翌朝8時出勤というケースも。命を預かる職場だけに十分な休息が取れずに勤務に就くという不安を感じる方もいるようです。一部では2交代制のシフトも。この場合は日勤時は8時間、夜勤時は16時間勤務を基本としてシフトを組むことになります。夜勤中には仮眠時間が設けられていることが多く、夕方6時~翌日14時シフトの仮眠4時間といった勤務もあります。

医療現場の過酷な労働状況はすでに課題として取り上げられており、改善のための施策を打つ病院も出てきています。厚生労働省がとりまとめた『医療スタッフの勤務環境改善等に向けた取組事例』によれば、短時間正社員制度の導入や休憩施設を別フロアに設けるなどして働き方にも変化を加えています。

夜勤が連続することはあるのでしょうか?

さて、このようなシフト勤務だと、生活が不規則になっていまいがち。夜勤と日勤が交互に来ると体調不良に陥ってしまいそうです。ところで、シフト勤務の場合の夜勤に制限はあるのでしょうか?

実は、日勤と夜勤を両方担当する場合は、夜勤時間は月間72時間まで、夜勤専属の場合は月間144時間までと制限時間が設けられています。したがって、この制限時間を超えない範囲でシフトが組まれています。日勤と夜勤の両方に入るか、夜勤専属になるかは職場によって異なります。一般的に夜勤は手当がつくため、夜勤専属の方が給料が高いという傾向にあります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

看護師はオフィスワークに比べて勤務時間が不規則であることはたしかです。しかし、やりがいと社会貢献度の高さは言うまでもありませんね。今後も多様な働き方が選択できるような仕組みが作られていくことを期待します。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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