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人工知能の記事

2017.01.04

人工知能の記事2017.01.04

AIとマーケティングの今後

人口知能(AI)はマーケティング業界でどのように活用できる?

keyword: 人工知能 AI マーケティング マーケター 開発

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近年話題にこと欠かない人工知能。さまざまな分野での活用が期待されていますが、企業にとって重要なマーケティングでの活躍はすでにはじまっています。人工知能がマーケティング分野でどのように活用できるのか、実例とともにみていきましょう。人工知能(AI)は私たちの想像以上にかしこくなってきているんですよ。

2017.01.04文章 / PARAFT編集部

そもそもAI・人工知能って何?

人工知能とは、「知的な機械,特に,知的なコンピュータプログラムを作る科学と技術」のことです(参考:人工知能学会ホームページ)。2014年にはオックスフォード大学で人工知能研究を行うマイケル・A・オズボーン教授が、人工知能の発達によって向後10~20年後には、銀行の融資担当者やレストランの案内係などの職業はなくなると予想し、大きな話題を呼びました。

繰り返しの作業や記憶力に長けている人工知能は、マーケティング業界でどのように活用されていくのでしょうか?

AIはデジタルマーケティングの分野との相性◯

人口知能は登録されたビックデータの中から結論を編み出しますし、独自に分析・判断するようコントロールする機械学習でも、最も重要なのは「データ」です。つまり、データを収集しやすい分野ではAIの成長が早いと考えられるのです。

例えば、Web広告ではより目的に沿った精度の高い施策を打つことができるようになります。出稿先はSNSかバナー広告か等、数ある方法から、これまでのように高い金額を払ってコンサルティング会社に依頼する必要がなくなります。期間、出向先、金額などさまざまな要素を分析し、本当に必要な広告だけが出せるようになれば、広告の効果を最大化できます。また、人間の主観が入っていないためデータを基にした的確な選択が出来る点もビジネスにとって大きなメリットでしょう。

三越伊勢丹での人口知能導入事例とは?

2015年に三越伊勢丹ホールディングスとカラフル・ボードが提供するスマートフォンアプリ「SENSY」の共同開発が話題になりました。これは、AIが客の好みにあった服や雑貨を提案してくれるというもの。店頭に設置したタブレット端末ですでに導入されていたものを、スマートフォンアプリの形にしたものです。アプリに表示される服や雑貨に対し「好きか嫌いか」をタッチしながら選択していくことで自分の好みを覚えさせ、コーディネートの提案までしてくれるという画期的なシステムでした。

インターネットではまだまだ購入に懸念が残る、洋服。しかし、購入前に流行のスタイルやグッズを検索していく人は多く、新商品の周知などにも活用できそうです。

マーケターの仕事である市場調査や販路拡大、販売戦略なども、人工知能の精度が高まれば取って代わられてしまうかも? ターゲットをより細かく設定したマーケティングが主流となりそうなこれから、先を見通す眼が今以上に必要になってきそうです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

人工知能にまつわる技術は、日々目まぐるしく進化しています。データを分析するような仕事を得意としている人工知能は、マーケティングの仕事をどんどん奪っていくかもしれません。人にしかできないマーケティングを考え、機械を上手に利用していくことが今後の課題となりそうですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

AIとマーケティングの今後

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