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社労士の記事

社会保険労務士の資格取得後の就職活動についてご紹介!:r000016001713 | PARAFT [パラフト]

2016.11.29

社労士の記事2016.11.29

社労士の2つの登録要件とは?

社会保険労務士の資格取得後の就職活動についてご紹介!

keyword: 社労士 求人 就職活動 転職 社会保険労務士資格

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社会保険労務士資格といえば労務や年金、社会保険の専門家として人気の高い資格です。その試験は合格率1ケタという難関資格としても知られており、社会保険労務士になるには狭き門を突破しなくてはなりません。さて、念願が叶って合格したあと、合格者はどんな就職活動をしてどんな会社に入るのでしょうか。資格取得後の就職活動についてまとめました。

2016.11.29 文章 / PARAFT編集部

試験に合格しただけでは社会保険労務士を名乗れない

試験に合格しても、そのときからすぐに社会保険労務士(以下社労士)になるわけではありません。社会保険労務士法によると、「登録要件」として次のように規定されています。

労働社会保険諸法令に関する厚生労働省令で定める事務に従事した期間が通算して2年以上になるもの又は厚生労働大臣がこれと同等以上の経験を有すると認めるもの(第3条)

社会保険労務士となる資格を有する者が社会保険労務士となるには、社会保険労務士名簿に、氏名、生年月日、住所その他厚生労働省令で定める事項の登録を受けなければならない(第14条)

つまり、2年以上の実務経験に加え、社会保険労務士名簿に登録する必要があるのです。実務経験が無い合格者は、全国社会保険労務士連合会が開く労働社会保険諸法令関係事務指定講習を受講することで実務経験の代わりとなります。

【企業就職】人事や総務の仕事に就くケース

社労士の働く場所にはまず、企業の人事部や総務部が挙げられます。総務省統計局の労働力調査の就業状態別15歳以上人口、産業別就業者数、完全失業者数によると2016年9月現在、国内には正規・非正規合わせて5,300万人を越える雇用者がいます。社労士の数は4万人に満たないので、その需要から企業に勤務する社労士は今後更に増えると予想されています。

すでに人事部や総務部で働いている人がキャリアアップのために社労士の資格を取得することも多いのですが、社労士の資格を持っていれば転職にも有利に。求人情報を見ると社労士を募集していることもありますが、それ以外の募集に応募した場合は企業への就職後に人事部や総務部に配属されるよう、面接などで社労士の資格をアピールする必要があります。

【事務所へ就職】社労士事務所、弁護士事務所に就職するケース

社労士の働く場所、もう一つは社労士事務所や法律事務所に就職するケースがあります。2012年の経済センサス活動調査によると、国内には3,900以上の社労士事務所があります。社労士の仕事は労働社会保険手続業務、労務管理の相談指導業務、年金相談業務、紛争解決手続代理業務、補佐人の業務の5つに分けられますが、どの分野を得意としているか社労士事務所ごとに特色があります。自分が得意な分野を考慮したうえで就職活動をしてください。求人情報としては、ハローワークで募集している場合が多いという特徴があります。

将来的に独立開業を考えている場合、社労士事務所で経験を積み、経営のノウハウを学ぶこともできます。社労士事務所は顧問として会社と契約し業務に携わります。顧問先の業種が違えば発生する問題が違ってくるので、多くの経験と幅広い知識が得られるのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

社会の高齢化や多様化で、労働や年金などに関する社労士の必要性は今後更に高まります。求人情報を探す場合、社労士事務所のHPや求人サイトなどのほか、ハローワークをチェックするのも忘れないようにしてください。助成金の関係から、ハローワークで求人募集をする社労士事務所も多いですよ。

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社労士の2つの登録要件とは?

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