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シルバーセンターの記事

2016.12.03

シルバーセンターの記事2016.12.03

生きがい重視定年後の働き方

各地方自治体で設置、シルバー人材センターとは

keyword: シルバーセンター 地方自治体 高齢者 仕事 公益法人

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シルバー人材センターという名称。聞いたことはあるし、地方自治体が運営する高齢者が働く施設でしょう? 程度の知識は持ち合わせているけれど、それ以上のことはあやふや……という人が多いのではないでしょうか。祖父母や両親が、シルバー人材センターで仕事をしたり、自分が仕事を依頼することがあるかもしれません。誰が運営しているどんな団体で、どんな仕事をしているのかなどをチェックしておきましょう。

2016.12.03文章 / PARAFT編集部

高齢者が就労を通して生きがいを感じることが目的

シルバー人材センターは高齢者版のハローワークではありません。日本には、高齢者の雇用の安定等に関する法律が定められており、その法律に基づいて市区町村に一つずつ、設置されている組織です。

この法律の目的は、会社をリタイアしたら時間があり余ってしまった、家にいるだけだと社会貢献もできない……と落ち込む高齢者が続出しないよう、働くことを通じて社会とつながっている喜びを得ることです。また、高齢者が元気に働くことで、地域を活性化するのも狙いです。

つまり、ハローワークのように一定の収入を得るための就労を斡旋するのではなく、働きたい高齢者が生きがいを得るための就労を斡旋する組織といえます。運営しているのは、各都道府県から公益認定された公益法人です。

報酬の目安は月に30,000~50,000円

シルバー人材センターに入会するには、60歳以上であること、シルバー人材センターの趣旨に賛同していること、定められた会費を払うことなど、いくつかの条件があります。市区町村によっては、入会にあたり説明会に出席することを義務づけている場合もあります。

会員になると、自分の経験や能力に合わせた仕事を斡旋してもらえます。ただし、通常の就労のように長期間一つの仕事をし続けるということは、ほぼありません。シルバー人材センターは臨時的かつ短期的な仕事をするという決まりがあり、会員が公平に就労機会を得られるようにするためにローテーションでの就労となります。

気になる就労日数と報酬ですが、平成25年度の実績によると、「月の就業日数は9.5日、報酬は月額35,697円」が全国の平均値となっています。

営業仕事や育児サービスなど仕事内容はさまざま!

一般家庭や会社、市区町村から仕事の依頼があると、会員の中で公平に仕事が回るように配慮しつつ、適任者に仕事が割り振られる仕組みになっています。短期仕事が基本ですが、特殊な技能が必要な仕事に限っては、同じ人が長期的に仕事をする場合もあります。

仕事の内容はさまざまです。家庭教師や英語講師、通訳やパソコン教室の講師といった持っている技術を生かす仕事、庭木の手入れや大工仕事、ペンキ塗りなどの技能仕事、営業や一般事務、入力作業、宛名書きに、チラシ配布、買い物、留守番、駐輪場の管理に高齢者のお世話、育児サービス、などバリエーションは実に豊富です。

また、報酬が発生する仕事だけでなく、清掃活動や子どもたちの登下校の見守りといったボランティア活動に参加することで、地域社会に貢献することもできます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

いつまでも社会にとって必要な存在であると感じられることは、報酬を得る以上の喜び、生きがいを得ることができるのではないでしょうか。シルバー人材センターは、誰もが歳を重ねても元気に社会参加していくために、なくてはならない組織といえそうです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“RULES”

生きがい重視定年後の働き方

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