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大学の記事

一番古くからある大学はどこ? 日本の大学の歴史を紹介:r000016001777 | PARAFT [パラフト]

2016.12.13

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大学の記事2016.12.13

時代とともに変化した大学の姿

一番古くからある大学はどこ? 日本の大学の歴史を紹介

keyword: 大学 日本 歴史 教育 起源

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日本における大学の始まりとなったのは、明治維新後に設置された国立東京大学。第二次世界大戦後の学制改革に端を発し、文部科学省の統計によると2016年(平成28年)4月1日現在、日本における大学の数は国公私立合計で775校、在学者数は同年5月1日現在で2百万人を超えています。東京大学の開設から現代まで、大学の歴史をたどってみましょう。

2016.12.13 文章 / PARAFT編集部

日本の大学のはじまりは、明治10年設立の東京大学

日本の教育制度は明治維新以降、一挙に近代化されていきました。

明治4年に教育行政の府として文部省が設置されると、翌年には『学制』が発布され、学校制度が小学・中学・大学の三段階を基本とすること、中でも大学設置については全国を8つの学区に分けて進めていくことが明らかにされました。

当初の計画では大学は学区ごとに8校開校される予定となっていましたが、実際には順次開校されることとなり、その第1弾として1877年(明治10年)に設立されたのが東京大学でした。

当初は法学部・理学部・文学部・医学部の4学部でスタートし、当時の学生数は法理文の3学部の合計が710人、医学部が1,040人と記録されています。学科によって多少のばらつきはありますが、大方の修業年限は4年となっていました。また、東京大学に入学するための準備機関として、東京大学予備門が設置されました。

種類が多様化した、大学令発布から終戦後まで

東京大学は、1886年(明治19年)に公布された帝国大学令により「帝国大学」と改称。1897年(明治30年)には、京都帝国大学が設置されると、帝国大学は「東京帝国大学」に改称されます。これに続き、1907年(明治40年)から第二次世界大戦前までに東北、九州、北海道、大阪、名古屋、ソウルの京城帝国大学と台湾の台北帝国大学の2校を合わせ、9校の帝国大学が設置されました。日本の高等教育をリードする存在となっていきます。

ちなみに、東京帝大の入試科目は、文系が外国語・国語・漢文・歴史などから、理系が外国語・数学・物理・化学・生物学・力学・植物・動物などから出題されていました。

帝国大学とは別に、1918年(大正7年)に発布された大学令により、国によって設置された大学群を官立大学と呼びます。後に帝国大学へ昇格または吸収されたものもありますが、一橋大学の前身である東京商科大学、筑波大学の前身である東京文理科大学がこれに当たります。

また、大学令により帝国大学や官立大学とは別種の大学も設置されました。文部大臣の認可を受けた、国内の道府県が設置する公立大学と、財団法人が設置する私立大学がそれに当たります。修業年限2~3年の予科と3年以上の学部があり、学部への入学資格は、その大学の予科修了者もしくは、高等学校高等科卒業生となっていました。

第二次大戦後には教育改革が行われ、学校体系は<6・3・3・4制>が取られるようになりました。小学校6年と中学校3年の9年間が義務教育となり、その後は高等学校3年、大学4年を基本の修業年限としています。この制度変更により大学入学の年齢の下限は18歳に。新制大学は、戦前の旧制高校・大学予科・旧制専門学校・師範学校等が旧制大学と統合し、改編により一本化されました。

※ 参考文献:国立教育政策研究所、平成24年『我が国の学校教育制度の歴史について(「学制百年史」等より)』

第二次世界大戦後から現在までの変遷

今は毎年1月に行われている大学入試センター試験ですが、この試験の変遷を覗いてみましょう。

▼1期・2期校制度

大学を1期校と2期校の2つのグループに分け、それぞれ別々の日程で試験を行います。第1回目の1949年(昭和24年)のみ6月実施、翌年からは3月に実施されました。

▼共通第1次学力試験

1期・2期校の間の優劣評価が問題視されて始まった制度。1979年(昭和54年)より1989年(平成元年)までの11年間実施され、試験科目は、1986年(昭和61年)までは国語、数学、理科、社会、英語の5教科7科目、以降は5教科5科目となりました。すべてマークシート方式となっていることが特徴です。2次試験は各々の大学独自に実施され、こちらは記述式の形式をとっています。

▼大学入試センター試験

共通一次試験は大学の序列化に拍車をかけているとの批判や、本人の希望や適正ではなく偏差値を見て入れる大学・進路を決めるといういわゆる輪切り問題への指摘を受けて、改革されたのが大学入試センター試験です。国公立大学のほか、私立大学も多く参加しています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

明治維新以降行われてきた教育改革のおかげで、日本の教育水準は高くなっています。少子化が加速している今日においても、大学はその数を次第に増やしており、現在も右肩上がりの状態です。しかし定員割れや閉鎖となる学校が出てきたり、大学生の学力低下も問題視されており、これからは教育の“質”がさらに問われる時代となるでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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