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不動産・旅行などに多い「情報サイト」、その収益モデルは?:r000016001789 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

情報サイトの記事

不動産・旅行などに多い「情報サイト」、その収益モデルは?:r000016001789 | PARAFT [パラフト]

2016.12.13

情報サイトの記事2016.12.13

よくあるビジネスモデルとは

不動産・旅行などに多い「情報サイト」、その収益モデルは?

keyword: 情報サイト 不動産 旅行 予約 収益モデル

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インターネットの普及に伴い、ネット上で様々なモノやサービスが手に入るようになりました。それに伴い、モノやサービスをネット上で比較検討できるサイトも増加しています。特に不動産や旅行に関する情報サイトは、大手企業が運営するサイトが多くのユーザーを集めており盛況です。そこで今回はこの情報サイトの収益モデルについて見ていきましょう。

2016.12.13 文章 / PARAFT編集部

日本におけるメジャーな情報サイトあれこれ

出典:Pixabay

現在、日本においてはさまざまな情報サイトが隆盛を極めています。その中でも、モノや不動産の購入、あるいはホテルや旅行といったエンターテイメントに関する分野はサイト数も多く、各社競い合うように多くのモノやサービスを掲載しています。

例えば、不動産分野ではリクルートの運営するSUUMOをはじめ、HOME'SやCHINTAIといったサイトが有名です。旅行についてはじゃらんネットや楽天トラベル、るるぶトラベルといったサイトや、ホテル予約に特化したトリバゴや一休.com、航空券予約に特化したトラベルコちゃんや空旅.comなどが挙げられます。

これらのサイトに共通しているのは、広く数多くのサービス情報が一箇所に集約しているため比較検討がしやすいという点であり、比較検討後の予約や購入までワンストップで行うことも可能となっている利便性があります。

旅行比較サイトの収益モデルとは?

出典:Pixabay

これら比較サイトの収益モデルを見ていきましょう。まずは旅行比較サイトの中からホテル予約を例に挙げてみます。

例えば大手サイトの一つである楽天トラベルの場合、サイト上で予約日やエリアを指定し、そのまま予約と決済まで行うことができます。消費者は楽天トラベルに別途何かしら対価を払うことはありません。非常に便利なサイトですね。場合によってはホテルでの当日決済も選択することができるため、宿泊代を直接ホテルに支払うことも可能。そうなると楽天トラベルがどのようにして利益を上げているか消費者からは分かりづらいですね。

実は楽天トラベルをはじめとしたホテル予約サイトの多くは、予約客の宿泊が成立した場合にその手数料として販売価格の数%をホテルから受け取るという契約になっているのです。基本的にはこの手数料がサイト運営側の収益となります。ホテルから見ると集客手数料といえる位置づけですね。

不動産比較サイトの収益モデルとは?

出典:Pixabay

では、不動産比較サイトの収益モデルを見てみましょう。不動産比較サイトの場合、サイト上での決済機能はありません。また、予約機能のほとんどは不動産仲介会社への来店予約で、賃貸もしくは購入の予約ではありません。従って、サイト運営側から見ると消費者が成約したかどうかが見えず、ましてやいくらで契約したかなど知る由もなく、販売価格の一部を手数料としてサイト運営側の収益にするというビジネスモデルは成立しないのです。

そういった場合の多くは、サイトに掲載料金を掲載企業から徴収するというビジネスモデルを採用しています。例えば不動産情報を1件掲載するにあたりいくら(あるいは1か月あたりいくらという包括契約)という形です。情報の大きさや見た目によっていくつか価格パターンがあり、サイト内で目立つ位置に掲載するほど、高い掲載料金がかかるという構造にもなっているのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ネット上に溢れる情報サイトは、多くがこのような2つのビジネスモデル、あるいはこれらの融合型で運営しています。消費者側は無償で利用できる便利なサイトですが、ビジネスモデルを知っておけば「上位にある=安心」といった早合点を防ぎ、より上手に情報サイトを活用できるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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