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教師の記事

2016.12.30

教師の記事2016.12.30

教師のを諦めた方も必見!

学校の先生になる人が受ける「教員資格認定試験」とは

keyword: 教師 教員資格認定試験 資格 教育 学校の先生

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教員資格認定試験に受かれば、大学で単位を修得しなくても先生になれる……?特定の免許状(幼稚園教諭二種免許状、小学校教諭二種免許状、特別支援学校自立活動教諭一種免許状)に限り、この認定試験に合格し、免許状を取得することで、学校の先生になれる資格をとることができます。そんな教員資格認定試験についてご紹介します。

2016.12.30文章 / PARAFT編集部

教員免許状と教員資格認定試験の関係とは

日本で学校の先生になるために必要なのは教員免許状だということは、一般的によく知られています。教員免許状には、普通・特別・臨時の3種類があり、教職課程に必要な単位や学位を大学・短期大学などで得ることによって、都道府県から授与されます。この教員免許状を取得し、教員採用試験に合格して初めて学校の教壇に立つ資格がもらえます。しかし、卒業までに単位が取り切れなかった場合や、大学を卒業したものの、やはり教員の資格がほしいと思う場合もあるかもしれません。

そこで活用できるのが、大学で単位を修得する以外に免許状を取得する唯一の手段である教員資格認定試験です。ただし対象となる免許状は限られており、文部科学省によれば平成27年度の時点で幼稚園教諭二種・小学校教諭二種・特別支援学校自立活動教諭一種の3種類のみです。この試験に合格し、都道府県教育委員会に申請することで特別免許状が取得できます。

教員資格認定試験の対象者は? 有効期限は?

教員資格認定試験で得られる特別免許状は、国により優れた知識・経験を有する社会人等を学校に迎え入れ、専門的知識などを生かしてもらうため、と定められています。大学での単位が必要とされていないため、試験に合格して免許状を取得すれば、誰でも教員になれる可能性があると言えます。学校教育において広く一般社会に人材を求め、教員の確保を図ることが目的となっています。

ただし、あくまでこの認定試験は資格を与えるためのものであり、資格をとったからと言ってすぐに学校の先生になることはできません。通常の教職課程を修了した場合と同様に、公立や私立の学校における教員採用試験に合格して初めて教員として扱われるため、注意が必要です。また、特別免許状は、授与された都道府県においてのみ10年間有効となっています。

教員資格認定試験の範囲や合格率は?

試験は年1回の実施で、出願者数・合格者数・合格率などは公表されておらず、一般の教員採用試験に比べて出題レベルは高い傾向にあります。幼稚園・小学校・特別支援学校で科目は異なりますが、それぞれ二次試験まであり、特に小学校教員に関する試験は、各教科への知識の専門性と幅広い教養が求められるような試験内容となっています。幼稚園教員には指導案の作成、小学校教員には口述試験、特別支援学校教員には口述試験のほかに自立活動に関する科目など、それぞれに特別な試験が課されています。合格基準は、満点の6割以上で、過去に出題された問題は、文部科学省のホームページに5年度分が掲載されており、確認することができます。また、東京アカデミーなどでは小学校教員資格認定試験専用の講座やコースが設けられており、試験対策も行えます。

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編集部チーム

PARAFT編集部

一般社会人が学校教育に携われるように門戸を広げるために設置された教員資格認定試験の制度は、まだ世間全体での知名度は低く、この制度を知らないために教師への道を諦めてしまった方もいるのではないでしょうか。教師の夢を諦めきれないという人は、一度挑戦してみてはいかがでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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