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出典:PARAFT

転勤妻の記事

キャリアアップ支援も!「転勤」と「女性のキャリア」を考える:r000016001813 | PARAFT [パラフト]

2016.12.07

転勤妻の記事2016.12.07

働く女性の経験をしっかり生かす

キャリアアップ支援も!「転勤」と「女性のキャリア」を考える

keyword: 転勤妻 仕事 地方 家事 転校

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数年ごとに勤務地が変わる「転勤族」。会社勤めする男性の転勤に伴い戸惑うのは、転校する子どもだけではありません。新たな土地でその土地に合うよう家事のやり方を変えたり、新たな人間関係を構築する女性側の苦労も相当なもの。そんな転勤族の妻のキャリアを考える動きが広がっているのだそう。どのような動きなのでしょうか、みていきましょう。

2016.12.07 文章 / PARAFT編集部

転勤族の妻にキャリアアップは望めない……なんて過去の話?

出典:Pixabay

せっかく積んだキャリアを、結婚や出産で諦める女性は数多くいます。ましてや、結婚相手が転勤族ともなれば、引っ越しを繰り返しそのたびに仕事を辞め、新しい土地で転職活動。もし子どもがいれば、保育園探しもやらなくてはなりません。転勤族の夫を持ったら、妻がキャリアを積むのは不可能……というのが、一昔前の常識でした。ところが近ごろは、そんな過去の常識が変わってきているといいます。

そんな流れの一つが配偶者同行休業制度。例えば、国家公務員に適用される制度では「外国で勤務等をする配偶者と外国において生活を共にするため」と位置づけられており、最大3年間まで配偶者の渡航に同行する形で仕事を休むことができます。

金融業界が取り組む、転勤とキャリアアップ

出典:Pixabay

配偶者同行制度のある業界には、まず金融業界があげられます。夫について引っ越しを繰り返しながらも、新たな住まいのエリアに転勤することで自分のキャリアを積んでいけるからです。また、複数の支社や支店を経験することで、一つの営業所に勤めているよりも経験値が増えたり、視野の幅が広がったり、転勤することがキャリアアップにもつながる場合も。

平成27年4月には、地方銀行が転勤や家族の介護のためのUターンなどを考慮した「地銀人材バンク」を創設したことが話題になりました。人事担当窓口のネットワークを通じて紹介を依頼すると、地方銀行のネットワークの中から本人が希望する地域の地銀への採用選考を行うというもの。金融業界での専門知識を生かす形で、転居先での仕事を見つけられるとあり、今後さらなる活用が期待される制度です。

スキルを高め資格を増やすほど、全国どこでも働きやすくなる!

出典:Pexels

では、配偶者同行制度のない企業に勤める配偶者をもつ女性が、夫の転勤先でもキャリアを積んでいくには、どうすればいいのでしょう。

場所を変えても働くことができる仕事に、テレワークがあります。ライターやWebデザイナー、プログラマー、外国語が得意な人は通訳・翻訳なども、テレワークをしやすい職種です。転勤が多いことがはじめからわかっている場合は、こうした職種に求められるスキルを優先的に積んでおくことで、転勤に左右されずキャリアアップすることができます。

その際には「自分の得意分野は何か」を意識しながらスペシャリストを目指すこと、常にアンテナを張って仕事を探しながら自分から売り込みに行く積極的な姿勢を持つことが求められます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

時間や場所にとらわれない働き方のバリエーションが増えれば、さまざまな地で生活したことのある経験転勤妻としての経験が、仕事のうえでも強みになるのかもしれません。“将来家族が転勤する可能性があるかも”という女性は、今のうちからビジネススキルだけでなく、趣味を生かすスキルがないかどうか検討してみてくださいね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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