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野村の記事

野村証券、野村不動産などグループをもつ野村財閥の歴史:r000016001830 | PARAFT [パラフト]

2016.12.19

野村の記事2016.12.19

顧客第一の精神を貫く

野村証券、野村不動産などグループをもつ野村財閥の歴史

keyword: 野村 財閥 歴史 大企業 影響力

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日本三大財閥というと三井、住友、三菱が挙げられますが、その他「日本十五財閥」あるうちの一つが野村財閥です。野村証券や野村不動産ホールディングスなどを経営する野村グループへと形を変えた野村財閥のルーツは? どんな歴史がある? どんな特色があるのかを調べてみました。

2016.12.19 文章 / PARAFT編集部

日記に綴られた野村徳七の信念は、証券の本質を研究すべし!

野村財閥の歴史をたどると、野村徳七という明治生まれの人物にたどり着きます。野村徳七は初代野村徳七の子として明治11年に誕生。大阪で両替商を営む家に生まれました。ちなみに徳七が生まれた明治11年は、東京と大阪にそれぞれ取引所が設立された年でした。

父から両替商を受け継いだ徳七は、株式、公社債の投資に力を入れていきます。当時の徳七は、証券の本質の化学的研究を積み、進化を見いだし、これを投資の対象として顧客に伝える。商品についての知識を十分に持つべきと、己の理念を『蔦葛(つたかつら)』(徳七の自叙伝的日記)に綴っています。

目の前の利益を追うのではなく、信念を持って証券取引に臨むという気概が伝わってくる文章です。

日露戦争、第1次世界大戦の市場で財をなす

証券取引に関して、証券の本質を研究すべしという理念を持っていた徳七は、これを実現すべく、明治39年に大阪毎日経済部の記者であった橋本喜作という人物を入社させ、橋本を責任者とした調査部を設立します。丁稚奉公が当たり前だった世界で、学校出身の人物を入社させるというのは画期的な出来事だったそう。

調査部のリサーチをもとにした証券情報誌『大阪野村商報』を発刊。市場や経済時事問題の解析など、現在まで調査の野村と評されるリサーチ重視の姿勢は、このときスタートしたのです。

この調査力を生かして、日露戦争や第1次世界大戦後の市場を予想。これが大当たりして、財をなすことになります。

大正6年には野村商店を株式会社とし、大正7年には大阪野村銀行(現在りそな銀行)を設立。その中の証券部として設置されていた部署が独立し、大正14年には野村証券が誕生します。

今でも受け継がれる野村の理念、すべてはお客様のために

得意の金融業を軸に事業を拡大し、貿易や工業、紡績などにも進出していきます。戦後の財閥解体により解散しますが、現在でも野村グループには大企業が数多く存在。野村アセットマネジメントや野村不動産ホールディングス、野村貿易やりそな銀行の中に、創業の精神は影響力を与えているといえるでしょう。

創業精神の最たるものはすべてはお客様のために。目の前の利益を追求して一喜一憂したり、調査なくして証券取引をしていては、世間からただの株屋や相場師と見なされてしまう。理念を持って個々の企業にメスを入れて将来性をともに創造していけば、証券取引はやりがいのある仕事であり誰にも恥じることはない。そんな顧客とともに栄えるという精神が、今もしっかりと、野村グループの中に息づいているのです。

※ 参考 野村グループ『創業者「野村徳七」/創業の精神』

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

自分たちの利益だけ、目の前の小銭だけを追い求めている会社は、長年にわたり営業を続けたりグループを大きくしていくことは難しいのでしょう。調査部を立ち上げた斬新なアイディアが野村財閥を大きくさせたように、今の事業とは違う観点を取り入れることでイノベーションが生まれていくのかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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