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在宅介護支援センターの記事

身近な相談機関、「在宅介護支援センター」とは?:r000016001864 | PARAFT [パラフト]

2016.12.24

在宅介護支援センターの記事2016.12.24

いつかは介護が身近な問題に

身近な相談機関、「在宅介護支援センター」とは?

keyword: 在宅介護支援センター 高齢者 福祉 保健 老人介護支援センター

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高齢化が進む日本では、施設に入るほどの介護が必要でなかったり、自宅での介護を望んだり、施設の空きが無かったりする場合に、在宅での介護をするということが増えています。在宅介護においては、当事者である高齢者や介護をになう家族が相談する場所や機会が少なく、悩みや問題を抱える場面が多いものです。そのような場合に、気軽に相談できる身近な場所として在宅介護支援センターがあります。

2016.12.24 文章 / PARAFT編集部

在宅介護支援センターとは何か?

在宅介護支援センターは、地域の高齢者やその家族が必要な保健・福祉サービスが受けられるように、困りごとの相談に乗ったうえで介護サービス提供機関や居宅介護支援事業所などとの連絡調整を担ってくれる機関です。社会福祉士、看護師や保健師、ソーシャルワーカーなどの専門知識を有する職員が在宅介護についての総合的な相談に応じてくれます。

本来ならば、市町村などの行政が対応する保健・福祉サービスについての相談や対応を代替して行う機関です。行政では部門ごとの対応になるため、相談すると各関係部門を回らなければならなくなり、相談者の負担が大きくなりがちですが、在宅介護支援センターが窓口になることにより、相談相手がぐんと身近になりました。また、相談すればあとは各部門の専門家がそれぞれ対応してくれることも、介護が必要な家族にとっては大きな助けになっています。

在宅介護支援センターはどこにある?

平成18年の介護保険法改正により、在宅介護支援センターの相談機能を強化した地域包括支援センターが新設されるようになりました。それにともない、在宅介護支援センターは地域包括支援センターに移行や統合して、現在は存在しない自治体もあります。また、老人介護支援センターと呼ばれるものがありますが、名称が違うだけで機能は在宅介護支援センターと同じです。

在宅介護支援センターの設置場所として、市町村や医療法人・社会福祉法人などが挙げられますが、夜間の相談にも対応するため、介護老人福祉施設や介護老人保健施設などに併設されるケースが多くあります。

管轄の在宅介護支援センターの連絡先などは都道府県、市町村の高齢者福祉担当課に問い合わせルト分かる仕組みになっています。

どんなことが相談できる? 相談にかかる費用は?

在宅介護支援センターでは、高齢者についての心配ごとや悩みごとであれば、なんでも相談できます。

実際にどのような相談があるのかというと

▼ 自宅をバリアフリーに改装したいがどうすればよいか

▼ 用事があるときに、数日間だけ預かってほしいが可能か

▼ デイサービスやデイケアを受けたいがどうすればよいか

▼ 高齢の家族のようすが最近おかしいがどうすればよいか

▼ 老人介護施設に入所させたいが手続きや費用はどうすればよいか


このように、どこの・だれに・どのように相談してよいかわからないさまざまな問題について、在宅介護支援センターでは一括して相談にのってくれます。また、介護をする家族だけでなく、介護を受ける高齢者本人も相談をすることができます。なお、相談はだれでも無料でできます。

在宅での介護は家族の負担が大きく、また、閉鎖的になりやすいものです。介護離職という言葉も一般的になり、働き続ける環境を整えるためには企業側の働き方改革だけではなく、介護そのものへの支援を得られる環境が保たれることも大切です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

さまざまな仕事の機械化・自動化が推進されている現代ですが、介護に関する仕事の数は、将来増えると予測される仕事ランキングのなかでもトップクラスに入っています。将来的な仕事選びの選択肢のひとつとして、また自分の親の介護問題に直面したときに備える意味でも、介護職や求められる知識について知っておくとベターですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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