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トレーラーにコンテナも「セカンドハウス」を地方に持とう!:r000016001880 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

地方の記事

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2017.01.06

地方の記事2017.01.06

地方都市にちいさな拠点を作る

トレーラーにコンテナも「セカンドハウス」を地方に持とう!

keyword: 地方 移住 セカンドハウス トレーラーハウス 農地

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生活拠点は都会でも、いつどこでも仕事ができる今の時代ならば、ときにはちょっと離れた場所に仕事場を作ってみるのはいかが? いつもと違う環境に身を置いてみることで、ほっとリフレッシュできるはず。ちょっぴり夢のある「ちいさな拠点」を作る方法についてお伝えします。

2017.01.06 文章 / Ruaha 裕子

地方につくる「ちいさな拠点」

出典:ASHINARI

仕事の中心は都会。でも、たまにはこっそり一人でまたは少人数の仲間と訪れて、ゆったり仕事に取り組む場所が欲しくなることはありませんか?

煮詰まった気分の時は「場所を変える」気分転換はとても効果的です。

“いつも同じ風景ばかりを眺めていないでリフレッシュしたい、だけどいちいち行き先を選んだり、スケジュール調整するのがかえって煩わしい”

そんなニーズには、隠れ家的なミニ拠点を地方都市に求めるのはいかがでしょうか? 地方に小さな別荘を検討することには、以下のようなメリットがあります。

▼ 土地が安い
地方は都会よりも不動産相場が安い傾向があり、借りるにしろ買うにしろかかる費用が少なくて済みます。小さな家なら建築用地も小さくて構わないというのもメリットの一つです。里山と呼ばれるような低い山では、段々畑の土地や傾斜のある山林地が安く購入できたり、借りられたりするチャンスがあります。大きな建物を立てたいならしっかりした造成が必要ですが、小さな家ならば平らな部分は最低限でOKです。

▼ 建築許可が要らないor簡単
地方では都市計画法により、建築に関わる法律が都会よりも厳しくありません。そのため、建築許可をとりやすく、場所によっては許可不要です。小さな小屋レベルの建築物や、仮設扱いになる建築物では許可が不要です。DIYに憧れている人なら、山間地に欧米風のツリーハウスを作ってしまうなんてことも可能です。

▼ 周辺環境が魅力
地方都市の魅力の一つは、豊かな自然環境です。都会ではなかなか味わえない、ダイナミックな四季の変化や、広々とした青空、大海原が、ちょっと足をのばすだけで楽しめます。目に入る風景を変えるだけで、気分転換転換の効果が上がるかもしれませんね。

このほか、生活圏では楽しめない観光名所があったり、温泉やその土地ならではの食べものの楽しみなども、小さな拠点を構えることで利用できるメリットが広がります。

コンテナハウスやスーパーハウスで隠れ家を作る

出典:freepik

初夏から秋のはじまりくらいの過ごしやすい時期しか使わないつもりで、「とにかく早く、安く!」を最優先にするのなら、スーパーハウス鈴木ハウスなども選択肢の一つとして良いかもしれません。

いわゆるプレハブ住宅の小型版であり、中古市場もある商品として楽天市場や、こちらのように中古コンテナを専門に扱う業者も存在しています。

こうした中古品の場合、ちょっとだけ残念なのは、外観がどうしても寂しげなことです。自分で塗装や改造を施すことも楽しみに加えて利用するのならばリーズナブルで短期間で利用できて良いでしょう。

費用が高くなってもこだわりたい人には、こちらのような、海上コンテナを住宅向けに改造販売している業者を利用するのもいい方法でしょう。

これらの簡易住宅系のデメリットとして

・規模が大きいと固定資産税や都市計画法の建築確認に引っかかってくる
・敷地が平らでないと、床が傾いてしまう
・気候の影響がダイレクトなので、春、秋はまあまあ過ごしやすいが、夏・冬は暑さ寒さ対策が必要

などの点には、少し注意が必要です。

どんなタイプの家でも、ある程度の機関滞在するなら上下水道と電気をどう確保するかが問題になってきます。電気は小型の発電機を持ち込んだり、独立ソーラーシステムを組む方法も考えられます。浄水は最悪水を持ち込むこともできます。最終的に一番問題となるのは、「トイレをどうするか?」です。最近ではコンポストトイレなどの水を使わないものも登場していて、短期間の滞在であれば対応可能なものもあります。情報を集めておくといいでしょう。

農地で仮設ならトレーラーハウス

都会と田舎の土地事情で一番はっきりした違いは「農地」が多いことでしょう。

土地には「地目」と呼ばれるさまざまな用途があり、住居として住むために家を建てるならば農地を宅地に変える「地目変更」という有料の手続が必要になります。この手続きは、農地を保護する目的で農業者でない人が自由に売買できないように定められているのですが、田舎に土地がちょっとほしい人にとってみれば、安い農地をリーズナブルに小面積で入手できるので魅力的。

そんな農地の場合、「買う」ことは難しくても「借りる」という方法があります。借りたあとは、仮設でいつでも移動できるキャンピングカーを設ければ、不要になったときの処分もしやすいメリットがあります。

キャンピングカーを利用する場合は、係留の状態によって車両扱いの場合と、建物扱いの場合があります。車両扱いの場合は、自動車税がサイズによって変わってきます。トイレ付きの車両の場合は、汲み取りをどうするかが意外と重要なポイント。係留して使う場合は、トイレは仮設のものを別に作る方が現実的だという意見もあるようです。

広い道が確保できる場所ならば、トレーラーハウスが利用できる場合もあります。トレーラーハウスとは、住宅の下に車輪が取り付けられていて、大型トレーラーのようにけん引して移動させられる小型の住宅です。内部は普通の家とあまり変わらない高品質な商品が多く、夫婦二人なら自宅としての使用に耐えるレベルなのが魅力です。

法律上の区分が都道府県で少しずつ違っていて、建築確認を必要とする場合とそうでない場合があります。また、購入金額がやや高くなるのが難点です。また、あまりに傾斜が強い土地や、山間部などで道が狭く急傾斜だと運搬ができなかったり、
費用が余分にかかる可能性があります。

非営利型一般財団法人 日本トレーラーハウス協会では、トレーラーハウスについての総合的な情報や購入に関するアドバイスなどをまとめて掲載しています。検討の際にぜひ、一読して置くことをお勧めします。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

地方都市のメリットは「不動産が安い!」というところ。セカンドハウスを持って、第二の仕事場として確保するのに費用が安く済むのは魅力です。特に、DIY系の趣味を楽しみつつ拠点づくりをしたい人に向いた例を中心にまとめてみました。地方では古民家物件も豊富で、近年は民泊も人気のようです。古民家物件でグループワークを行う活動もあちこちで広まっており、注目を集めているようです。地方再生なんて言葉も飛び出して、これからは「地方」の注目が高まる時代なのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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LOCATION

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