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言語聴覚士の記事

2017.01.05

言語聴覚士の記事2017.01.05

話す、聞く、食べるの専門家

言語聴覚士とはどんな資格?仕事内容、働き方を紹介

keyword: 言語聴覚士 給料 働き方 仕事 資格

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世の中にはことばによる意思の伝達が不自由な人がいます。そういった人のために働きたいと思った場合、言聴覚士になるのもひとつの方法です。今までそういった不自由を持つ人と関わりが無かったりすると、言語聴覚士についてもあまりご存じないかもしれません。ここでは言語聴覚士について、その働き方や給料などにも触れながら解説します。

2017.01.05文章 / PARAFT編集部

言語聴覚士はどんなことをするの?

言語聴覚士とはどんな資格なのか、一般社団法人日本言語聴覚士協会のHPで詳しく説明されています。内容を要約すると、言語聴覚士はことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援します。更には物を食べたり飲み込んだりする訓練にも取り組む専門職となります。

ここで言うことばによるコミュニケーションの問題とは、生まれついての先天的な要因や事故や病気による後天的な要因がありますが、いずれにしてもことばによるコミュニケーションに必要な機能が損なわれたことによって発生しています。具体的には話す、聞く、認識するなどの機能を指しており、言語聴覚士はこれらの機能に対するリハビリテーションを担当することになります。これらの機能が損なわれる原因は様々ですので、言語聴覚士は検査により原因を見極め、状態に合った対処法でリハビリテーションを行います。

試験や受験資格、言語聴覚士になるために必要なこととは

言語聴覚士になるには、厚生労働大臣による国家試験に合格する必要があります。1年に1回、2017年は6か所で実施されます。

更に、言語聴覚士の国家試験は、言語聴覚士法で定められた受験資格が必要です。誰でも受験可能な訳ではないので注意してください。受験資格とは、文部科学大臣または厚生労働大臣の指定を受けた大学・短大・専門学校を卒業することです。過去にほかの学校や資格取得により、言語聴覚士に関する一部の科目を習得している場合は、1年制または2年制の指定校を卒業することで受験資格を得ることもできます。

いずれにせよ、受験資格は指定を受けた学校を卒業することです。指定を受けた学校の数は全国に75校あり、前項の日本言語聴覚士協会のHPで検索することができます。

言語聴覚士はどこでどんな風に働く? その給料は?

言語聴覚士の活躍の場というと、1番多いのはやはり病院です。言語聴覚士協会の調査によると、2016年3月末の時点で言語聴覚士の約70%が医療に従事しています。更に詳細を述べると、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、小児科、形成外科、口腔外科などになります。そのほかには福祉施設や老人保健施設がともに7~8%で続き、学校や研究機関が少数となっています。

病院で働く言語聴覚士は、ほかのリハビリテーション専門職や医師、看護師などと連携して仕事をします。介護施設ではケースワーカーや介護福祉士、学校では教師やカウンセラーなどと連携します。

言語聴覚士の数は、有資格者の増加に対して需要の伸びも高いため不足しています。それに伴い、求人数も伸びているといわれていますが、勤務先はもちろんのこと常勤や非常勤などの雇用条件によっても働き方や収入も大きく変わるので、どういうことをモチベーションに頑張れるのか、自分の志向にあった働き方を選ぶことが重要です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

言語聴覚士はリハビリテーションに関する医療専門職では最も新しいため、世間的な知名度は今後更に上がっていくと考えられており、そうなると試験の受験者や就職希望者も増えると予想されています。受け入れる側の需要も高いことから、注目度の高い資格であると言えます。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

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